錦織圭、マカオのイベント出場で現役続行を表明
男子テニスの錦織圭選手が、マカオで開催されたテニスイベントに出場し、現役続行の意向を表明した。ケガからの復帰後、国内外の大会でプレーを続けており、今後のツアー復帰に期待がかかる。
男子テニスの錦織圭選手が、マカオで開催されたテニスイベントに出場し、現役続行の意向を表明した。ケガからの復帰後、国内外の大会でプレーを続けており、今後のツアー復帰に期待がかかる。
インターハイ・テニス女子シングルス準決勝で、東葉の安原吏桜選手(2年)が大商学園の窪田結衣選手(3年)に7-9で敗れ、決勝進出を逃した。一時リードも逆転負け。
全国高校総体テニス男子団体で大分舞鶴が準々決勝を突破しベスト4進出。主将の太田選手は昨秋のJOC大会決勝で敗れた慶風・岡部選手にリベンジし、コート上で大の字になって喜びを表現した。
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を実施。ソフトテニス女子で羽黒の対馬優・三浦綾花組が準優勝し、カヌー女子では寒河江の佐藤和佳選手がシングル500メートルで3位、寒河江はフォアでも3位に入った。白幡光監督が「8強入りできれば上出来」と語ったペアが予想を覆した。
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトテニス女子個人で東北(宮城)の柏春花・村上芹組が優勝し、チームとして2年連続の頂点に立った。前年は先輩ペアが制しており、村上は「先輩が築いてきた強さを、自分たちの代で証明できた」と語った。この日は体操やバスケットボールなど計12競技が6府県で行われた。
テニスのムバダラDCオープンは1日、米首都ワシントンで女子シングルス準決勝が行われ、第3シードの大坂なおみ(フリー)はアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)に4-6、2-6のストレート負けを喫し、決勝進出を逃した。女子ダブルスでは二宮真琴(エディオン)、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が決勝で敗れた。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子など計11競技を実施。ソフトテニス女子個人3回戦で甲西の下村莉子選手が敗退し「受け身になってしまったのが残念」と振り返った。滋賀県勢ではカヌー男子カヤックフォアで大津が決勝進出、自転車4000m速度競走で瀬田工・福井慎選手が4位に入った。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子などが始まり、計11競技が6府県で行われた。札幌大谷の1年生ペア、辻道侑良・長嶺花音組は道予選を制して挑んだ初の総体で、3回戦で埼玉平成に敗れた。最高気温36.3度の猛暑の中、長嶺選手は「帰りたくなったレベル」と笑いながらも、次の総体での巻き返しを誓った。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施。奈良県勢は弓道女子個人で橿原の村山希実が優勝した。ソフトテニス女子個人では高田商の中田百香・中條世蓮組が4回戦に進出。昨年は左膝のけがでベスト32だった中田は、目標を「ベスト8」と語った。
錦織圭がムバダラDCオープン1回戦で商竣程に逆転勝ち。今季限りでの引退表明後、初の公式戦出場で白星を挙げた。試合後の会見では「優勝したら考えますね」と冗談を交えた。
全国高校総体バドミントン女子ダブルスで、橋村妃翔・阿波芽衣咲組(柳井商工)が準決勝で埼玉栄ペアに敗れ、ベスト4で終えた。来年の総体3冠を誓った。
全国高校総体(インターハイ)バドミントン女子ダブルスで、佐賀女の永渕・西川組が準決勝で敗退し、ベスト4で大会を終えた。女子シングルスは永渕友梨華選手が決勝に進んだが準優勝。西川選手は「自分たちのプレーができなかった」と語った。
生徒募集停止により現行校名最後の参加となったインターハイで、東大阪大柏原の杉山楓選手がバドミントン男子シングルス決勝進出。埼玉栄の萩原駿希選手にストレート負けし準優勝。試合後は後輩に全国制覇を託した。
高岡第一の舛田遼羽がインターハイ男子シングルス3回戦で敗れ16強入りを逃した。両親は五輪代表。同校の奥真優は準々決勝敗退。レスリングでは舟瀬柊翔が準々決勝で敗れた。舛田は来年の大会に期待を寄せた。
北越の矢田紬選手がインターハイバドミントン男子シングルス準々決勝でストレート負け。第1ゲーム競り合うも終盤連続失点、第2ゲームは12-15で敗退。県総体三冠の自信も全国の壁厚く、「勝ちきれず悔しい」と振り返った。
インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。