玉城知事、知事選への影響認める 辺野古沖事故
沖縄県の玉城デニー知事は19日、定例会見で、名護市辺野古沖の転覆事故が9月の知事選に影響するか問われ、「全く影響がないとは言い切れない」と述べた。また、SNS上の誤情報拡散に警鐘を鳴らした。
沖縄県の玉城デニー知事は19日、定例会見で、名護市辺野古沖の転覆事故が9月の知事選に影響するか問われ、「全く影響がないとは言い切れない」と述べた。また、SNS上の誤情報拡散に警鐘を鳴らした。
愛媛県西条市長選で、無所属新人の越智三義氏が、パワハラ問題で失職した前市長の高橋敏明氏を破り初当選。越智氏は前前市長時代の副市長で、市民は市政の路線回帰を選んだ。投票率は50.22%。
東京・浅草神社の三社祭最終日、本社神輿の宮出しが行われ、約2000人の氏子が威勢よく練り歩いた。見物のスペイン人は迫力に驚き、都心は今年初の真夏日30.2度を記録する中、祭りは最高潮に達した。
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の水谷昇氏(62)と新人の小嶋小百合氏(72)、石黒直樹氏(62)の計3人が立候補しました。投開票は24日に行われます。
東京・上野の東京文化会館が約3年間の長期休館に入り、首都圏でのオペラやバレエ公演が危機に。横浜の県民ホールや渋谷のBunkamuraも休館中で、代替施設不足が深刻化。関係者からは調整機能の必要性が叫ばれている。
共産党の退潮が続く中、四半世紀国対委員長を務めた穀田恵二氏がインタビューで党の存在意義や若者の意識変化、保守との関係を語る。京都での苦戦や世代交代の現状にも言及。
自治体指定のごみ袋が一部で品薄に。必要以上の購入を控えるよう呼びかけ。サッカーW杯日本代表26人が発表され、5大会連続のベテランや東海地方ゆかりの選手も選出。甘い物の食べすぎに関するアドバイスも掲載。
東京都台東区の浅草神社で三社祭が開幕。大行列やびんざさら舞、白鷺の舞が奉納され、沿道からは感嘆の声が上がった。16日は連合渡御、17日は宮出しが行われる。
トランスジェンダー当事者団体「Tネット」の調査で、約7割が当事者の望む性別での社会生活を尊重すべきと回答。法制度への評価や同性婚への賛否も明らかに。
東京都江戸川区の平井運動公園で、赤やピンクのシャーレーポピー約18万本が満開を迎え、多くの来訪者で賑わっている。見頃は今月いっぱいで、写真撮影や散策を楽しむ人々でにぎわい、SNS映えスポットとしても注目されている。
福島県の高速道路でのマイクロバス事故を受け、部活動の遠征における安全対策を見直す動きが全国の学校で広がっている。運転手付きバスの高額な委託費用や教員による運転のリスクなど、学校現場は多くの課題に直面している。
東京都調布市の長友貴樹市長(73)が、6月の市長選に出馬せず、今期限りで退任する意向を表明しました。高齢と主要事業の完了を理由に「使命を果たせた」と語っています。
2026年5月11日(先負)の十二支別運勢を詳しく解説。ね年は神仏に手を合わせ、うし年は限界を決めず、とら年は自己省察が重要。各干支のアドバイスを紹介。
岡山県瀬戸内市の国立ハンセン病療養所「長島愛生園」で9日、共生社会の実現を目指すシンポジウムが開催。入所者や障害者、原発事故被害者らが登壇し、理解促進の重要性を訴えた。
大阪市議補選(西区)が告示され、大阪維新の会の栗田裕也氏、自民党の花岡美也氏、無所属の平松秀樹氏の3氏が立候補。結果次第で大阪都構想の行方が左右される可能性があり、注目が集まる。
福岡市選挙管理委員会は7日、任期満了に伴う市長選の日程を11月1日告示、11月15日投開票と決定し発表した。現職の高島宗一郎市長は4期目で、まだ態度を明らかにしていない。
東京・銀座のシンボルである4丁目交差点の時計塔。そのルーツは150年前、8丁目に設置された「八官町の大時計」だった。時計商・小林伝次郎が設置した最初の時計塔から現在まで、銀座の街の歴史を追う。
名古屋市南区で17歳の高校3年生、加藤瑞稀さんが町内会長に就任。役員不足が深刻化する中、若い力で地域活動の活性化を目指す。家族の反対を押し切り、AIも活用しながら奮闘する姿が注目を集めている。
高市政権下、改憲や戦争に反対する「#山手線一斉スタンディング」がGWに都内で拡大。26歳女性の呼び掛けがSNSで共感を呼び、大阪や名古屋にも波及。平和憲法を守る草の根運動が全国に広がっている。
神奈川県三浦市三崎地区で半世紀以上続く「かもめ児童合唱団」。少子化が進む中、子どもたちの歌声が地域を癒やし、活力を与えている。設立から指導する声楽家やプロデューサーの思いを紹介。
視覚障害者らが災害時にスマートフォンで情報を得られる「耳で聴くハザードマップ」の導入自治体が増加。愛知県ではアジア大会を機に多言語対応を進め、情報発信のバリアフリー化を推進している。