カテゴリー : 選挙


戦争の記憶、語り継ぐ 俳優・加納桂さん(98)

岐阜市在住の加納桂さん(98)は、16歳で各務原空襲と岐阜空襲を経験。兄2人を戦争で失い、戦後は俳優やシャンソン歌手として活躍したが、心に暗い影を抱え続けた。終戦から81年、加納さんは「二度と戦争を起こしてはいけない」と訴える。

沖縄知事選、玉城氏が政策柱から「辺野古」外す

沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏は、政策の柱から「辺野古」を外し、支援活動への風当たりの強さを認めた。基地問題を巡る県民の関心が変化する中、3選の行方が焦点となる。

秋篠宮さま「常にどうあったらいいのか、いろいろな人が考えていくことは大事」…ご夫妻記者会見要旨<4>

秋篠宮さまは13日の記者会見で、皇室制度の改正について「世の中は進歩していくことが大事」と述べ、常にどうあるべきかを様々な人が考えることの重要性を強調された。一方、自身の意向表明や立場の説明については「お話しするのは難しい」と現状を語られた。

みやま市議補選、市長選と同日に 10月18日投開票

福岡県みやま市選挙管理委員会は、市議補選の日程を市長選と同じ10月11日告示、18日投開票と決めた。市長選への立候補表明と窃盗容疑での書類送検により辞職した2人の市議の補選で、ほかにも市議2人が立候補予定。

香川県知事選、13日告示 現新4氏が立候補準備

香川県知事選は13日に告示され、再選を目指す現職の池田豊人氏(65)と、新人の姓納文彦氏(63)、田辺健一氏(45)、曽根克典氏(64)の計4氏が無所属で立候補する。前回(2022年)の投票率は29.09%で過去最低を更新しており、県選管はSNS動画などで若年層への投票を呼びかける。

戦後81年、息子失った母の心痛 葬儀上げず5年

三重県御浜町の川島瑞代さん(97)は、学徒動員でフィリピンに出征し戦死した兄・一浩さんを悼む母の姿を今も忘れない。母は「死んでいない」と葬儀を5年上げず、毎朝30分以上お経を唱えた。川島さんは「戦争で得たことは一つもない」と訴える。

「辞める勇気」が拓く自分らしい働き方への第一歩

2023年の転職入職者は379万人に増加。離職理由では労働条件や人間関係など働き方に関わる要因が上位を占め、退職を前向きなキャリアの節目と捉える人が増えています。本連載では退職経験者のリアルな声を漫画で紹介します。

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