全日本大学女子駅伝、初出場の九州大が国立大対抗に意欲
第44回全日本大学女子駅伝の開会式が24日、仙台市で行われた。初出場の九州大は同じ国立大の北海道大、東北大に勝つことを意識。福岡大は12位目標に臨む。
第44回全日本大学女子駅伝の開会式が24日、仙台市で行われた。初出場の九州大は同じ国立大の北海道大、東北大に勝つことを意識。福岡大は12位目標に臨む。
日本パラリンピック委員会は24日、アジアパラ大会の閉幕に先立ち名古屋市内で総括記者会見を開き、三阪洋行団長が「多くの観客にパラスポーツの魅力、価値を感じてもらえる機会がつくれた」と振り返った。
名古屋市東区のオアシス21に設置されたアジアパラ大会公式ファンゾーン「ONE HEART WORLD」が24日、最終日を迎えた。車いすテニスで金メダルを獲得した小田凱人選手が登壇し、感謝の言葉を述べた。
ラグビー日本代表は24日、秩父宮で行われたリポビタンDチャレンジカップ2026でフィジーに28―34で敗れた。前半は同点も、後半にリードを許し、通算対戦成績は5勝18敗となった。
第5回アジアパラ競技大会は24日夜、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で閉会式が行われ、7日間の熱戦に幕を閉じた。日本はメダル186個を獲得し、過去最多を更新。次回は30年にカタール・ドーハで開催される。
元プロ野球選手の石毛宏典氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、1980年のドラフト会議で西武ライオンズから1位指名を受けた当時を回顧。「プロ行かなきゃいけないんですか……?」と意外な反応を見せたエピソードを明かした。
第44回全日本大学女子駅伝が25日、仙台市で開催。連覇を狙う城西大は前回優勝メンバーを中心に起用し、大東大はワンジル、名城大はルーキー2人を配置するなど各区間のオーダーが発表された。
世界身体障害者野球大会が11月、北九州市民球場で開催。日本代表の宮地雅之さんと長男・翔大さんが大会史上初の親子出場を果たす。翔大さんは車いす選手として初参加し、希望を届けたいと語る。
愛知・名古屋アジアパラ大会の陸上男子200メートル(車いすT51、52)で、伊藤智也選手(63)が大会新記録で金メダルを獲得。事故で亡くなった盟友・上与那原寛和さんにささげる勝利となった。
アジアパラ競技大会のゴールボール男子決勝で日本代表が中国に5―3で勝利し金メダル。岐阜県可児市出身の永野陽希選手(23)は決勝は不出場も、今大会5試合で5ゴールを挙げるなどチームに貢献した。
アジアパラ大会陸上で金メダルを獲得した大島健吾選手と久野竜太朗選手が23日、名古屋市内で記者会見し、地元の声援が力になったと語った。大島選手は大会新で2冠、久野選手はアジア新で優勝した。
アジアパラ大会ゴールボール女子で日本が銀メダルを獲得。愛知県安城市出身の神谷歩未選手(25)が予選リーグ2試合と準決勝に出場し、守備の要として貢献した。決勝では中国に0-2で敗れた。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の車いすテニス男子シングルス決勝で、小田凱人選手が世界ランク9位の中国選手を圧倒し、前日のダブルスに続く2冠を達成。「地元で金メダルを取ることができて、多くの人に見に来てもらって最高です」と喜びを語った。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会で、ゴールボール女子日本代表が中国に0―2で敗れ銀メダル。筑波大出身の高橋利恵子選手が守備の要として活躍し、「歓声が力になり、楽しかった」と振り返った。
アジア・アジアパラ大会2026車いすテニス男子シングルスで、世界ランク1位の小田凱人が2大会連続金メダルを獲得。2028年ロサンゼルス・パラリンピック出場権を日本勢で初めて獲得した。
愛知・名古屋アジアパラ大会の陸上男子200メートル(車いすT51・52)で、伊藤智也選手が大会新記録の32秒07で金メダルを獲得。約1か月前に事故死した上与那原寛和さんへの思いを胸に、今大会3個目のメダルを手にした。
サッカーJ1第11節で、V・ファーレン長崎が21日、ホームのピーススタジアムでサンフレッチェ広島に4―0で快勝し、4試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は3勝3分け5敗(勝ち点12)。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会のバドミントン男子シングルス上肢障害SU5準決勝で、今井大湧選手(28)が台湾の選手に0-2で敗れ、銅メダルを獲得した。試合後はロサンゼルス・パラリンピックへ向け「ゼロからの気持ちで」と語った。
愛知・名古屋アジアパラ大会第5日の22日、車いすテニス女子シングルス決勝で上地結衣が李暁輝に敗れ、3連覇と2028年ロサンゼルス・パラリンピック出場権獲得を逃した。男子の小田凱人は決勝進出。
アジア・アジアパラ大会2026車いすテニス男子で、小田凱人選手(20)が23日の決勝に臨む。車いす製作や練習拠点整備など、地元・愛知の支援者がアジアの頂点を見守る。
アジア・アジアパラ大会2026の車いすテニスで、川野将太・宇佐美慧組がクアードダブルス優勝。男子ダブルスは荒井・小田組が金。女子シングルスは上地結衣が銀、大谷桃子が銅。
日本テレビ系列は2027年開催の男子ラグビーワールドカップを地上波で生中継する。スペシャルMCに上田晋也氏、スペシャルサポーターに櫻井翔氏が就任した。同局の中継は6大会連続となる。
仙台市で25日に開かれる全日本大学女子駅伝に、東北大が32年ぶりに出場する。医学部生の佐伯紅南主将がメンバーを集め、学業と両立しながら結束を強めてきた。
WEリーグのINAC神戸とC大阪ヤンマーは21日、関西の女子サッカー振興を目指す共同プロジェクト「バトルオブ関西」を開始すると発表した。ダービー盛り上げやイベント開催、SNS発信で協力する。
J1第11節、京都は鹿島と2―2で引き分け。後半追加タイムに失点しながら、直後に新井が同点ゴール。新井は「ああいう失点は絶対にしてはいけない」と語り、降格危機に警鐘を鳴らした。
第44回全日本大学女子駅伝が25日に仙台市で開催。愛知県から名城大(シード)と日本福祉大(東海地区)が出場し、名城大は3年ぶりの王座奪還、日本福祉大は悲願の初出場を目指す。
アジアパラ大会陸上男子100メートル(車いすT52)で、伊藤智也選手(63)が銅メダルを獲得。自己ベストを下回る18秒23に悔しさを見せつつ、残る200メートルと400メートルへの意気込みを語った。
オランダ・ロッテルダムで行われた世界体操女子団体総合決勝で、日本が164.063点を出し、60年ぶりの銅メダルを獲得。予選から選手配置を大きく変えた起用が的中した。