ピジョン、育児の孤立防ぐカード開発 社員研修で活用
育児用品メーカーのピジョンは、育児の不安や葛藤を抱え孤立しがちな人を支援しようと、社員研修などで使える「子育てエンゲージメントカード」を開発した。8月に販売開始し、導入検討企業向けのトライアル会も開催している。
育児用品メーカーのピジョンは、育児の不安や葛藤を抱え孤立しがちな人を支援しようと、社員研修などで使える「子育てエンゲージメントカード」を開発した。8月に販売開始し、導入検討企業向けのトライアル会も開催している。
小学生が始業前に過ごす「朝の居場所」を提供する自治体が増えている。一方、人員確保や予算の課題から、未実施の自治体は9割以上。共働き家庭の保護者からは「子どもを置いて出勤しなければならず困っている」との声が上がる。
子どもが自転車で転倒した際、ハンドルの端が腹部に食い込む「ハンドル外傷」に注意が必要だ。国民生活センターによると、2021年4月から2026年7月までに39件の事故が確認され、見た目は軽傷でも重い内臓損傷を伴うケースがあるという。
Jiffcyが世界メンタルヘルスデーに合わせて実施した調査で、Z世代の58.1%が1日の睡眠時間を6時間以下と回答。約3人に1人が睡眠より起きている時間を優先する「睡眠キャンセル」傾向を示した。
小さな子ども連れでも参加できる本格的なライブやバレエが各地で開催され、子育て世代の孤立を和らげる取り組みが広がっている。NHK大阪では「ギャン泣きFES」が初開催され、約140人が観覧した。
子どもの意見を聞き、大人が代弁者となる「子どもアドボカシー」の取り組みが全国に広がっている。児相設置自治体の大半が支援事業を実施し、学校での啓発講座も始まった。
26歳の婚活男性が2回目のデートにつながらない悩みを発言小町に投稿。ライターの外山ゆひら氏は、相手を「女性」ではなく「人間」として見る意識や、自己開示の重要性をアドバイスしています。
非正規雇用で働く人の4割近くが抱える悩みや、派遣社員が社内の派閥争いに巻き込まれる意外な実態を、マイナビニュース会員のアンケートをもとに漫画形式で紹介。働き方改革後の変化や、正社員にも他人事ではない社会課題を考えるきっかけに。
2015年8月に撮影した公園での親子写真を、同じ場所・同じ構図で11年後の2026年8月に再現した動画がSNSで話題。再生回数は353万回を超え、「三姉妹みたいで可愛い」などの声が寄せられた。
婚活で出会った38歳の男性から告白された32歳の女性が、相手のプライドを傷つけずに断る方法を「発言小町」で相談。自分を主語にした伝え方や、具体的な指摘を避けることの重要性を専門家が解説する。
大津市のグループが戦時下のウクライナの子どもたちに手作り人形を贈る「さくらちゃんプロジェクト」が、活動開始から9月で3年半を迎えた。これまでに1575体を届け、今後も1体でも多く贈りたいとしている。
娘の彼氏が結婚の挨拶に来た際、父親が右ストレートの「引き継ぎの儀式」やボウリング対決を行った投稿がXで話題に。7.8万いいねを集め、温かい家族の関係性に反響が寄せられた。
さいたま市中央区の子育て支援フリースペース「しばふハウス」が開設10周年を迎えた。当初は「うまくいかない」と言われたが、今では子供が自主的に遊びを企画し、親もくつろげる場に成長。三尾新代表は「頼れる近所のおじさんのような存在」と語る。
ハサミで画用紙の束を豪快に切り裂くマッチョな幼稚園教諭の動画がThreadsで1万いいねを集めた。「筋肉でぶった斬る」と語る彼に、保育での筋肉活用法や鍛える理由を聞いた。
乳幼児にけいれんやO脚などの症状を引き起こすビタミンD欠乏症について、福岡市立こども病院の都研一医師が予防法を解説。適度な日光浴と魚やキノコ類を取り入れたバランスのよい食事が重要としている。
宮崎県都城市は、大型の全天候型遊戯施設「こどものあそびば」を早鈴町に建設する方針を決めた。2029年度末までの完成を目指し、総事業費は約29億円を見込む。
親が育てられない乳児を匿名で託せる「赤ちゃんポスト」の開始に向け、大阪府泉佐野市のりんくう総合医療センターで5日、施設改修工事が始まった。来年1月に完了する見込み。
静岡県牧之原市の認定こども園で河本千奈ちゃん(当時3)が通園バスに取り残され死亡した事件から4年。国は2023年4月、安全装置の設置と乗降時の人数確認を義務化した。
56歳で父になった62歳の筆者。6歳の息子の小児ぜんそくがほぼ完治し、吸入器から解放された。検査で凸凹が判明し心配する両親に、息子は「ぜんぶ!」と笑顔で答えた。
ヤマハ発動機子会社などが、保育園で使うお散歩カーに電動アシスト機能を搭載したモデルを開発した。重いカートを押す保育士の負担を軽減でき、9月から受注を開始する。
乳幼児玩具メーカー・ピープルが、1歳児の好奇心に着目したブランド「1curiosity」から初の絵本2冊を発売。世界19か国・75組の家族への調査をもとに、共通する日常の行動を描く。31日から先行販売開始。
おもちゃに夢中の妹に「もう置いて行こう」と冗談を言うと、兄が「ダメ!」と号泣して必死にかばう動画がInstagramで話題に。3.1万いいねを集め、母親に兄妹の日常や当時の様子を聞いた。
生後7カ月の赤ちゃんが自分の腕の力だけでぶら下がる動画がInstagramに投稿され、10.4万いいねを集めた。両親は体操選手で、自宅には鉄棒や吊り輪などがあり、将来が楽しみだと語る。
女性の約4割強が「履き心地が良く、仕事場でもきちんと見える靴」に出会えていない「靴難民」である実態が浮上。調査ではスニーカーが「楽さ・軽さ・疲れにくさ」で選ぶアイテムとして1位となり、足のトラブル経験者は96.5%に上った。
大阪府泉佐野市が自治体主導で赤ちゃんポストと内密出産の導入を進めている。令和8年度補正予算案に乳児院整備費を計上し、府と協議中だ。「育児放棄を助長する」との批判がある中、全国の試金石となる取り組みとして注目される。
子離れできない親には、子どもの行動を細かく把握したがる、過保護に世話を焼くなどの特徴があります。子どもへの悪影響や、適切な距離感を築くためのポイントを解説します。
マイナビの調査で、正社員の約3人に1人が「推し活」をしていることが分かった。20代女性では6割超に上り、推し活のために仕事を頑張っている人は62.8%に達した。平均費用は月1万4125円で、推し活しやすい企業に魅力を感じる人は56.4%だった。
生まれた翌日に泣く赤ちゃんの動画がInstagramで2.8万いいね、TikTokで100万回以上再生された。アルビノの娘を持つ母親が、正しい理解を広めたいとSNS発信を決意した背景や思いを語った。
保育園で子どもが噛まれるという出来事。夫の対応にモヤモヤする母親の体験談から、育児における夫婦の考え方の違いや、保育現場でのトラブルへの向き合い方を考えます。