乳幼児のビタミンD欠乏症、日光浴と食事で予防を
乳幼児にけいれんやO脚などの症状を引き起こすビタミンD欠乏症について、福岡市立こども病院の都研一医師が予防法を解説。適度な日光浴と魚やキノコ類を取り入れたバランスのよい食事が重要としている。
乳幼児にけいれんやO脚などの症状を引き起こすビタミンD欠乏症について、福岡市立こども病院の都研一医師が予防法を解説。適度な日光浴と魚やキノコ類を取り入れたバランスのよい食事が重要としている。
宮崎県都城市は、大型の全天候型遊戯施設「こどものあそびば」を早鈴町に建設する方針を決めた。2029年度末までの完成を目指し、総事業費は約29億円を見込む。
親が育てられない乳児を匿名で託せる「赤ちゃんポスト」の開始に向け、大阪府泉佐野市のりんくう総合医療センターで5日、施設改修工事が始まった。来年1月に完了する見込み。
静岡県牧之原市の認定こども園で河本千奈ちゃん(当時3)が通園バスに取り残され死亡した事件から4年。国は2023年4月、安全装置の設置と乗降時の人数確認を義務化した。
56歳で父になった62歳の筆者。6歳の息子の小児ぜんそくがほぼ完治し、吸入器から解放された。検査で凸凹が判明し心配する両親に、息子は「ぜんぶ!」と笑顔で答えた。
ヤマハ発動機子会社などが、保育園で使うお散歩カーに電動アシスト機能を搭載したモデルを開発した。重いカートを押す保育士の負担を軽減でき、9月から受注を開始する。
乳幼児玩具メーカー・ピープルが、1歳児の好奇心に着目したブランド「1curiosity」から初の絵本2冊を発売。世界19か国・75組の家族への調査をもとに、共通する日常の行動を描く。31日から先行販売開始。
おもちゃに夢中の妹に「もう置いて行こう」と冗談を言うと、兄が「ダメ!」と号泣して必死にかばう動画がInstagramで話題に。3.1万いいねを集め、母親に兄妹の日常や当時の様子を聞いた。
生後7カ月の赤ちゃんが自分の腕の力だけでぶら下がる動画がInstagramに投稿され、10.4万いいねを集めた。両親は体操選手で、自宅には鉄棒や吊り輪などがあり、将来が楽しみだと語る。
女性の約4割強が「履き心地が良く、仕事場でもきちんと見える靴」に出会えていない「靴難民」である実態が浮上。調査ではスニーカーが「楽さ・軽さ・疲れにくさ」で選ぶアイテムとして1位となり、足のトラブル経験者は96.5%に上った。
大阪府泉佐野市が自治体主導で赤ちゃんポストと内密出産の導入を進めている。令和8年度補正予算案に乳児院整備費を計上し、府と協議中だ。「育児放棄を助長する」との批判がある中、全国の試金石となる取り組みとして注目される。
子離れできない親には、子どもの行動を細かく把握したがる、過保護に世話を焼くなどの特徴があります。子どもへの悪影響や、適切な距離感を築くためのポイントを解説します。
マイナビの調査で、正社員の約3人に1人が「推し活」をしていることが分かった。20代女性では6割超に上り、推し活のために仕事を頑張っている人は62.8%に達した。平均費用は月1万4125円で、推し活しやすい企業に魅力を感じる人は56.4%だった。
生まれた翌日に泣く赤ちゃんの動画がInstagramで2.8万いいね、TikTokで100万回以上再生された。アルビノの娘を持つ母親が、正しい理解を広めたいとSNS発信を決意した背景や思いを語った。
保育園で子どもが噛まれるという出来事。夫の対応にモヤモヤする母親の体験談から、育児における夫婦の考え方の違いや、保育現場でのトラブルへの向き合い方を考えます。
保育園入園を控えた家庭で、夫の育休取得が入園選考に影響するのか注目が集まる。実際に育休を取得した夫の体験談から、自治体による加点の有無や、取得時期の重要性など、知っておきたい現実を紹介する。
東京都は22日、子育て世帯への経済的負担を軽減する新たな支援策を発表した。来年度から所得制限を設けずに一律で支給する方針で、都内の子育て家庭約100万世帯が対象となる見込み。
要介護者とケアラーが同居するケースの約4割が、75歳以上の後期高齢者同士の「超・老老介護」となっている。厚生労働省の調査で、2025年時点で37・1%と過去最高を更新。家族の責任という価値観が背景にあると専門家は指摘する。
政府は21日、少子化対策として「異次元の子育て支援」を発表した。給付金の拡充や税控除の創設などで、子育て世帯の負担軽減を目指す。財源は社会保障費の徹底見直しで確保する方針だ。
東京都は2026年度から、子育て世帯への給付金を拡充する新たな支援策を発表する。対象は0〜18歳の子どもがいる家庭で、月額1万円の追加支給を検討。都内の子育て負担軽減が狙い。
ママハピ総研の調査で、日本は子育てしやすいと感じるママは16.1%にとどまり、6割が子ども1人あたり月3万円以上の補助を希望する実態が明らかになった。
山口県長門市の道の駅「センザキッチン」に今夏、乳幼児用紙おむつをばら売りする自動販売機が設置された。3児の母である清水美憂駅長(34)の発案で、県内の道の駅では初めての試み。
夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。
40~59歳のマイナビニュース会員305人を対象に「30代までにやめておけばよかったこと」を調査。最も多かったのは喫煙(約20%)、次いでギャンブル(約14%)、仕事(約12%)、生活習慣(約11%)。一方で「後悔はない」という声も寄せられた。