中国、南シナ海で人工島建設か 3千メートル級滑走路の可能性
民間インテリジェンス組織「DEEP DIVE」の衛星画像分析で、中国が南シナ海のアンテロープ礁で大規模な人工島建設を進めていることが明らかになった。3千メートル級の滑走路とみられる構造物も確認されている。
民間インテリジェンス組織「DEEP DIVE」の衛星画像分析で、中国が南シナ海のアンテロープ礁で大規模な人工島建設を進めていることが明らかになった。3千メートル級の滑走路とみられる構造物も確認されている。
北朝鮮の金正恩総書記が24日、中国・丹東を訪れ、抗米援朝記念館などを視察した。新たに開通した中朝鴨緑江大橋を利用し、韓国では米朝関係の行方と関連づける見方も出ている。
北朝鮮の金正恩総書記が24日、中国・丹東を訪問し、中国共産党序列4位の王滬寧・全国政治協商会議主席と会談した。実妹の金与正氏の動きと合わせ、米朝対話再開を探る動きとの見方が出ている。
韓国の聯合ニュースは24日、政府消息筋の話として、北朝鮮の金正恩総書記が中朝国境の「中朝鴨緑江大橋」を通り、中国遼寧省丹東に到着したと報じた。この橋は15日に開通したばかり。
南米ベネズエラで22日、大統領選挙の実施を求める抗議デモが全国各地で行われ、数千人が参加した。野党指導者マリア・マチャド氏がSNSで呼びかけ、安全な帰国や政治犯の釈放も求めた。
NHK番組「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」で知られるプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さん(43)が23日に記者会見し、台湾を代表する100座の踏破をめざす「台湾百岳ひと筆書き」の計画について説明した。
フランスのマクロン大統領は22日、24日に予定されるデモについて、労働組合以外が主催する場合は「可能な限り、あらゆる場所で禁止する」と表明した。治安対策が理由とし、今後数日間のデモ自粛も求めた。
韓国国防省は23日、南北軍事境界線付近の緊張を受け、北朝鮮に軍事当局会談を提案すると発表した。国連軍司令部を含む3者会談も可能としている。昨年11月の提案は北朝鮮が拒否していた。
ソウル高裁は23日、政治資金法違反に問われた呉世勲ソウル市長の控訴審で一審の有罪判決を破棄し、無罪を言い渡した。将来の大統領選候補とされる呉氏の失職リスクが消えた。
台湾の統一地方選が熱気を帯び、11月28日の投開票に向け実質的な選挙戦が始まった。北部2市長選の結果が与党・民進党と野党・国民党の勝敗を分けそうだ。総統選や中台関係にも影響が及ぶ可能性がある。
台湾で11月28日に投開票される統一地方選を巡り、元外交官の柿澤未知氏は、選挙結果次第で中国が台湾統一戦略を転換する可能性があると指摘。民進党の「洋流」現象が国民党の地盤を揺るがしている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、米国特使が提案した米露・ウクライナの3者協議再開を支持し、プーチン氏が言及した11月中旬より早期の再開が必要との認識を示した。一方、首都キーウでは攻撃が続き、死者も出ている。
京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市内で行われ、約2千人、全長約2キロの行列が秋晴れの都大路を進んだ。平安神宮の創建を祝い1895年に始まった祭りで、10月22日は「京都の誕生日」とされる。
モンゴル東部ドルノド県で今月8日に大規模な草原火災が発生し、自然保護区を含む計52万8765.5ヘクタールが被災した。KDDI連結子会社モビコムの関係者らの車列から出火した可能性が報じられている。
10月25日のブラジル大統領選決選投票はルラ氏とボルソナーロ氏の接戦が見込まれる。影響力を持つキリスト教福音派の信者を、サンパウロのスラム街で建設中の教会で取材した。
アルゼンチンのミレイ大統領は21日、訪問先のマドリードでサンチェス首相を「独裁者」と呼び、次期総選挙での政権交代を呼び掛けた。スペイン政府は「外国からの干渉」と反発した。
ロシア外務省のザハロワ報道官は21日、日本のドローン開発企業テラドローンがウクライナ軍への納入を発表したとして「明白な敵対行為」と批判し、「厳しい対抗措置を取る必要がある」と警告した。
吉本興業は21日、米ロサンゼルスのジャパン・ハウスで開かれた企画展「和食~日本の自然、人々の知恵~」に計7万3075人が来場したと発表した。
厳しい経営環境の中、医療機関によるクラウドファンディングが増加し、今年9月までの12年間で300件に達した。埼玉県内でも患者支援の取り組みが広がり、目標額を上回る支援が集まるケースも出ている。
南スーダンとスーダンの係争地アビエイの市場で19日、ドローン攻撃があり、153人が死亡した。南スーダン政府はスーダン国軍による攻撃と非難し、抗議した。
ロシア外務省は20日、アジア第3局長と日本外務省の欧州局長が協議したと発表した。北海道新聞記者のスパイ容疑拘束問題について話し合った可能性がある。ロシア側は関係悪化は日本側の非友好的路線が原因だと主張した。
米国のルビオ国務長官が20日からインドを訪問し、ジャイシャンカル外相と会談した。貿易交渉が難航する中、エネルギー分野での協力拡大が議題となり、リライアンス社の世界最大級の製油所視察も予定されている。
ケニアのカルト教団で信者が集団餓死した事件で、モンバサの高等裁判所は19日、教団指導者ら約30人に191人を殺害した罪で有罪判決を下した。犠牲者のほぼ全員が子どもだった。量刑は11月6日に言い渡される。
ミャンマー親軍政権は19日、拘束中のアウン・サン・スー・チー氏に英国チャールズ国王からの書籍や書簡を手渡したと写真付きで発表。スー・チー氏の近影公開は約2か月半ぶり。
イラン北部マースーレ村では、女性たちが手編みの色鮮やかな靴下を作り、露店で販売している。観光地としても知られるこの村は、世界遺産登録を目指している。
インド北東部ナガランド州ディマプールに、日本企業の採用面接が連日行われる日本語学校がある。旧日本軍のインパール作戦の激戦地だったこの地で、若者たちが技能実習生として日本で働く夢を追う。
エジプト日本学校(EJS)が9月から中学生を対象に日本語のカリキュラムを導入。国際交流基金の支援で実現し、両国の架け橋となる人材育成を目指す。現在はスエズやカイロなど10校で実施。
ミャンマー親軍政権は19日、拘束中のアウンサンスーチー氏に英国のチャールズ国王から書籍2冊と封筒2通が届いたと発表した。手渡しの様子とみられる写真も公開した。
北朝鮮の金与正氏が19日、談話を発表し、韓国との軍事境界線付近での「戦術的攻撃手段」の増強や拡声機による放送再開を検討していると表明した。韓国軍の対応を「挑発」と批判している。
教育環境改善や物価高対策を求めるデモがフランスから欧州各地に波及。イタリア・ミラノでは約270人が連行され、ベルギー・ブリュッセルでは約3万人が参加し、一部が暴徒化した。各国政府は対応を急いでいる。