カテゴリー : アジア


マレーシア政府、燃料節約で在宅勤務導入 4月15日から (02.04.2026)

マレーシア政府は、イラン情勢に伴う世界的な燃料高騰・不足を受け、燃料消費抑制と安定供給確保を目的に、4月15日から省庁や政府系企業で在宅勤務を導入することを決定しました。アンワル首相が国民に理解を求め、国営石油会社ペトロナスは供給維持を保証しています。

インドネシア沖M7.4地震 津波発生の可能性を警告

インドネシア沖でマグニチュード7.4の地震が発生し、太平洋津波警報センターが津波発生の可能性を警告。日本を含む複数国の沿岸への到達が懸念されるが、気象庁は日本での被害の心配はないと発表。

バヌアツ沖でM7.3地震 津波の恐れなし

南太平洋の島しょ国バヌアツ沖で30日、マグニチュード7.3の地震が発生。震源は深さ約116キロで、地元気象当局は津波の恐れはないと発表したが、沿岸部への注意を呼びかけている。

ベネズエラ野党が党本部再開 民主化運動本格化

ベネズエラの野党「ベンテ・ベネズエラ」が首都カラカスの党本部を再開。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏が率い、民主化と政治犯釈放を求める活動を強化する。背景には米国の関与も指摘されている。

アジア大会記念銀貨、過去最高3万4800円で発行

財務省は2026年アジア・アジアパラ競技大会を記念した千円銀貨を発行すると発表。銀価格高騰の影響で販売価格は記念千円銀貨として過去最高の3万4800円に設定され、表面には競技風景、裏面にはマスコットキャラクターがデザインされる。

ホルムズ海峡封鎖で航空燃料高騰、アジア太平洋路線に影響

ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりジェット燃料価格が世界的に高騰。アジア太平洋地域を中心に航空各社が運休や減便を相次いで発表し、航空券の値上げも始まった。フィリピンでは国家エネルギー非常事態宣言が出されるなど、影響が拡大している。

柯文哲前主席に懲役17年、総統選資格失う (26.03.2026)

台北地裁は26日、台湾民衆党の柯文哲前主席に対し、収賄など4つの罪で懲役17年と公民権停止6年を言い渡した。懲役10年以上の有期刑を受けた者は総統選に出馬できないため、次期選挙への道は事実上閉ざされた。

バングラデシュでバス転落26人死亡 子ども7人含む

バングラデシュ中部ラジバリ県で、フェリー乗り場に向かうバスが川に転落し、少なくとも26人が死亡した。死者には子ども7人が含まれ、行方不明者も発生。乗客はラマダン明けの休暇から首都ダッカへ戻る途中だった。

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