カテゴリー : アジア


EVシフト加速、中国メーカー席巻する東南アジア市場

東南アジアの自動車市場で中国EVメーカーの存在感が急拡大。2023年の新車販売に占めるEV比率は約2%ながら、中国ブランドが市場の7割を占める。BYDや上海汽車などが攻勢を強め、日系メーカーの牙城を崩しつつある。

AIブームの裏でマレーシア先住民犠牲、クリーンエネルギー争奪戦

世界的なAIブームでデータセンター建設が加速する中、マレーシア・サラワク州では日本企業が水力発電を活用したグリーン水素やAIデータセンター事業に参入。しかし、その裏で1980年代のダム建設により先住民族ダヤックが強制移住させられ、伝統的な生活を奪われた実態が浮き彫りに。

EVシフト加速、タイ市場で日本車苦境

タイの自動車市場で中国製EVが急増し、日本車シェアが低下。2024年上半期の新車販売で中国ブランドが8.6%を占め、日本車は約80%に減少。政府のEV補助金政策が追い風に。

サウジ「世界最大ビル」計画進捗0.2%で凍結…8兆円の末路

サウジアラビアが首都リヤドに計画した一辺400メートルの巨大立方体ビル「ムカーブ」が、進捗率わずか0.2%で工事凍結。総事業費約500億ドル(約8兆円)の国家プロジェクトは、資金難と実現性の壁に直面し、完成目標も2030年から2040年に延期された。

ベネズエラ地震死者2595人 政府対応に怒り

ベネズエラで発生したM7級の連続地震により、死者数が2595人に達した。負傷者は1万2400人、国連は最大5万人が行方不明と推定。政府の災害対応の遅れに市民の怒りが高まる中、ロドリゲス暫定大統領は支援活動を擁護した。

タイで復活した元JR東日本キハ40系、通勤列車に

元JR東日本のキハ40系気動車がタイ・バンコク近郊で通勤列車として運行を開始。観光列車ではなく都心への乗り入れもなく、延伸開業に向けた試験的な役割も担う。運賃は一般列車の5倍で、利用者は限定的。

サウジ急変貌、ドラゴンボールテーマパーク構想も

ジャーナリスト池上彰氏がサウジアラビアの急激な変容を報告。女性のヒジャブ着用自由化やドラゴンボールテーマパーク構想、未来都市NEOMの現状を解説。ポストオイル見据えたムハンマド皇太子の改革が進行中。

台湾東部M7.2地震、4人死亡57人負傷

台湾東部海域で3日午前、マグニチュード7.2の地震が発生。花蓮県で建物倒壊など被害が相次ぎ、4人死亡、57人負傷。日本含む各国が支援を表明。

EV販売減速でも中国製EVが欧州で急増の理由

欧州での電気自動車販売が減速する中、中国製EVの市場シェアが急拡大している。関税引き上げにもかかわらず、低価格と補助金で欧州市場を席巻する中国メーカーの戦略を分析する。

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