豊岡市、個人市民税の超過課税を2028年度に廃止へ

兵庫県豊岡市は28日、個人市民税の所得割に上乗せしている超過課税を2028年度課税分から廃止する方針を明らかにした。全国で唯一の課税措置で、市長は「移住定住施策に悪影響を与えてきた」と述べた。

3党合流見送り、政策議論欠如を批判 産経社説

立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党合流が見送られた。産経新聞社説は、一連の協議で政策を優先した議論が示されなかったと批判し、理念や政策に基づく再編論議を求めた。

福山市「まちテラス」完成、9月6日オープン 記念イベントも

福山市は、市体育館跡地に建設中だったまちづくり支援拠点施設「まちづくりプラザふくやま」(愛称・まちテラス)が完成し、9月6日に供用を開始すると発表した。オープンを記念し、5日から6日にかけてダンスや工作教室などのイベントを実施する。

和歌山日米協会20周年、米総領事が知事と災害協力

在大阪・神戸米国総領事館のリチャード・ラーセン総領事が28日、和歌山県庁で宮崎知事と面会し、災害への備えで協力を要請した。同日には和歌山日米協会の設立20年記念式典が開かれ、約100人が参加して両国の交流強化を願った。

福岡県議会、9月2日中間答申へ 慣例見直し方針

福岡県議会の第2次議会改革プロジェクトチームは8月27日の会合で、議会と執行部の慣例見直しに関する中間答申を9月2日に行うと決めた。議案説明や情報提供のあり方を改め、9月定例会の準備段階から取り入れる方針。

一戸町「東北一のレタス産地」10億円突破へ奮闘

岩手県一戸町の「奥中山高原レタス」が収穫期を迎え、販売額10億円突破を目指す。昨年度は約7億8000万円にとどまり、2015年度以来10億円を下回る。町は中学生の販売体験や国際認証取得などで産地復権を狙う。

九州「ふっこう応援割」10月以降開始、熊本は宿泊6割補助

政府は28日、熊本地震で落ち込む観光需要を支援するため、九州地方の旅行代金を割り引く「九州ふっこう応援割」を含む支援策を閣議決定した。予備費151億円を充て、10月1日以降の宿泊が対象。熊本県と鹿児島県は1泊あたり6割、他県は5割を割引する。

空は広いが意外に壁あり、現代の花火大会の変遷

花火大会は江戸時代からの伝統だが、過去には交通難や不況で中止が相次いだ。近年は熱中症や燃えかす苦情、費用高騰で中止・縮小も。隅田川花火大会の復活やハイテク化など、その盛衰を振り返る。

イスラエル極右閣僚、アラブ人地域の「ユダヤ化」計画

イスラエルの極右ベツァレル・スモトリッチ財務相は27日、国内のアラブ人集住地域ネゲブとガリラヤでユダヤ人住民を100万人増やす計画を発表した。総選挙を前に、占領下のヨルダン川西岸での「革命」の再現を掲げる。

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