カテゴリー : 宇宙


高校生開発の「宇宙弁当」試食会 青色ご飯と宇宙人ウインナー

いわき市の日の丸亭を運営するタゴショウフーズが、滋賀県の高校生と共同開発した宇宙をイメージした「宇宙弁当」の試食会が開催されました。青色のご飯とタコさんウインナーの宇宙人など、ユニークなメニューが参加者から好評を得ています。

アルテミス計画に暗雲 月面着陸の最大リスクが現実化

米国主導の月面有人探査「アルテミス計画」で、中継基地「ゲートウェイ」の建設計画が凍結される事態が発生。日本政府関係者に衝撃が走る中、鈴木一人・東京大教授は「将来への布石」としての参加意義を強調。日本人宇宙飛行士の月面着陸実現には、米国への貢献の積み上げが不可欠と指摘する。

ISSセンサーで海の健康診断 廃水の環境影響を監視 (30.03.2026)

国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に搭載されたセンサー「HISUI」を活用し、浅い海の植物プランクトン量を推定する新手法が開発されました。これにより、リゾート開発や工場排水による沿岸域への影響を継続的に監視できる可能性が高まっています。

ispace、月面通信サービス発表 27年にも衛星投入

宇宙ベンチャーispaceは、月面や月周回軌道で通信とGPSのような測位情報を提供する「ルナ・コネクトサービス」を発表しました。2027年にも自社衛星を軌道へ投入し、サービス開始を目指す計画です。

iSpace月着陸28年に延期 開発統合し新モデルで挑戦

宇宙企業iSpaceは、自社開発の月着陸船による月面着陸を2028年に延期すると発表。過去2回の失敗を経て、日米で別々に進めていた開発を統合し、新モデル「ウルトラ」で再挑戦する。数十億円の追加費用を見込む。

宇宙飛行士と中川翔子が激論 宇宙の未来を語る

朝日宇宙フォーラム2026が東京で開催され、宇宙飛行士の米田あゆ氏、土井隆雄氏、タレントの中川翔子氏がパネル討論を行った。宇宙生活や有人探査の今後について活発な意見交換がなされ、宇宙の身近化への期待が語られた。

古川聡宇宙飛行士がJAXA退職 医師の知見をISSに生かす

古川聡宇宙飛行士(61)が2026年3月31日付でJAXAを退職することが発表された。医師としての背景を活かし、国際宇宙ステーションで2度の長期滞在を経験し、宇宙医学と有人探査の現場をつないだ功績が評価されている。

NASA、月面基地に3兆円 軌道上基地計画は一時中断

米航空宇宙局(NASA)が月周回軌道上の宇宙基地「ゲートウェイ」計画を一時中断し、月面基地建設に重点を移す方針を明らかにした。今後7年間で約3兆2千億円を投じ、持続的な月面活動の基盤整備を目指す。

立命館大、2028年度に宇宙専門大学院開設 国内最大級 (24.03.2026)

立命館大学は2028年度、滋賀県草津市のびわこ・くさつキャンパスに宇宙分野の専門大学院「宇宙地球フロンティア研究科」を開設。基地建設や探査機材開発、ビジネス立案を学び、授業は英語中心で留学生も受け入れる国内最大級の教育機関となる。

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