H3でMMX打ち上げ、20日午前4時41分に
JAXAは18日、大型主力ロケットH3の10号機を20日午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げると発表。火星衛星探査機MMXを搭載し、フォボスの試料を持ち帰る世界初のサンプルリターンに挑む。
JAXAは18日、大型主力ロケットH3の10号機を20日午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げると発表。火星衛星探査機MMXを搭載し、フォボスの試料を持ち帰る世界初のサンプルリターンに挑む。
JAXAは火星衛星探査機MMXを10月20日4時41分にH3ロケット10号機で打ち上げる。SRB-3を4本備えた最強型で、惑星間空間への初のH3ミッション。試料持ち帰りは2031年度。
米航空宇宙局(NASA)は24日、2027年春にも国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在するメンバーに、JAXAの諏訪理飛行士(49)を選んだと発表した。諏訪さんはスペースXの宇宙船で初めて宇宙へ飛び立つ。
NASAのナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡が2026年8月30日に打ち上げられた。元は偵察衛星用に製造された2.4m望遠鏡を転用し、ダークエネルギーや系外惑星の観測など、広い視野で宇宙の全体像を描き出す。
宇宙に長く滞在すると、耳の奥にある「重力センサー」の一部が変化することを福井大などの研究チームが突き止めた。弱い電気刺激が、地球へ帰還直後の宇宙飛行士の姿勢を安定させることも確認。将来は高齢者の転倒予防への応用が期待される。
有人月探査計画「アルテミス計画」について、有人着陸の時期が2027年に延期された。NASAが発表した新たなスケジュールに基づき、今後の計画が再編される。
広島の惨状を描いた丸木位里・丸木俊夫妻の連作「原爆の図」の特別展が、名古屋市名東区の「戦争と平和の資料館ピースあいち」で開かれている。第3部「水」と第14部「からす」の2作を展示。9月5日まで。
宇宙航空研究開発機構は25日、新型の地球観測衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功したと発表した。衛星は予定の軌道に投入され、今後、気候変動の監視や災害対策などへの活用が期待される。
JAXAは13日、種子島宇宙センターで火星衛星探査計画「MMX」の探査機を初公開した。今秋にもH3ロケットで打ち上げ、フォボスから世界初の試料回収を目指す。
H3ロケット9号機が8月11日4時23分31秒に打ち上げられ、みちびき7号機を予定軌道に投入。初の夜打ちで、天候は回復し、第1段燃焼終了まで追跡できた。
H3ロケット9号機が8月11日4時23分31秒に種子島宇宙センターから離昇し、準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載して順調に飛行を続けている。
H3ロケット9号機が8月10日、種子島宇宙センターの大型ロケット組立棟から第2射点へ移動しました。打ち上げは8月11日4時23分31秒の予定です。
JAXAは今年度、火星の衛星フォボスに着陸し砂などを地球に持ち帰る世界初の探査計画「MMX」を実施する。日本が培ってきた技術を結集し、太陽系や生命の起源に迫る。
洛星中学・高等学校は創立75周年記念で「洛星×宇宙プロジェクト」を実施。中3~高2を対象に8月22~30日、米国でNASA研修へ。事前にJAXA筑波宇宙センターで学び、京大教授の講話も。
宇宙飛行士の野口聡一さん(61)が8月末でJAXAを退職し、フリーランスとして活動を開始することが分かった。今後は講演や執筆活動に加え、宇宙開発の普及に力を注ぐ。
三菱電機は、安全保障用途を中心とした情報提供サービスの事業化に向け、人工衛星や衛星搭載レーダーを開発する米Array Labsと協業すると発表。1,000万ドル(約16億円)を出資し、宇宙ベースの空中移動目標表示(AMTI)技術などを活用して空中移動目標の位置情報サービスをめざす。