カテゴリー : 陸上
女子400m前回王者バログン・ハル、全体トップタイムで予選突破
女子400m前回王者のバログン・ハル(市川3年)が全体トップタイムの54秒96で予選通過。向かい風に動じず、高校新記録での2冠達成を目指す。暑さ対策で予選が夕方に行われ、涼しい環境で余力を残した。走り高跳びでは初出場の佐生凛太郎が優勝。熊本県出身の森本萌楓は予選敗退も来年優勝を誓った。
【RIZIN】クレベル「一本勝ち」秋元「触らせない」公開練習
8月11日開催のRIZIN.54に向け、クレベル・コイケと秋元強真が公開練習で鋭い動き。クレベルは一本勝ちを宣言、秋元は触らせない勝ちを掲げ、勝者は次戦の勝者と対戦へ。
『吉本新喜劇座員総選挙2026』開幕 立候補者一覧
吉本新喜劇の一大イベント『吉本新喜劇座員総選挙2026』が7月29日に開幕。投票期間は8月23日まで、結果は9月11日に発表される。上位入賞者は10月30日の『吉本新喜劇まつり』に出演可能。
U20世界陸上女子100m障害出場の二階堂さん、市役所で健闘誓う
U20世界陸上選手権女子100mハードル日本代表の二階堂咲さん(18)が、地元兵庫県宝塚市役所を訪問。森臨太郎市長に大会での健闘を誓い、これまでの練習の成果を発揮して初の国際大会で決勝に残りたいと抱負を語った。二階堂さんは中学で陸上を始め、高校で日本高校タイ記録の13秒29をマークしている。
兵庫・豊岡高校3年の澤野凱音、インターハイ400m障害初出場「父超えたい」自己記録更新狙う
インターハイ陸上男子400m障害に初出場する兵庫・豊岡高校3年の澤野凱音選手(18)は、父も同種目で準優勝の経験を持つ。近畿総体で52秒65をマークし、8月1日の予選で51秒台を目指す。父親の記録を超えるべく、ライバルたちと競い合う姿に注目が集まる。インターハイ初出場ながら、入賞を目標に掲げ、強い選手との競走を楽しみにしている。
さが桜マラソン2027年3月21日開催、10月1日受付開始
佐賀市と神埼市を走る「さが桜マラソン」の来年開催日が3月21日に決定。10月1日正午からランナー受付を開始する。フルマラソン定員8500人、参加費1万4500円。
17歳・長島広明、インターハイ連覇へ 姉と五輪出場目指す
重量挙げの高校3大タイトルと全日本ジュニア選手権で頂点に君臨する17歳、長島広明選手。姉・和奏さんと共に五輪出場を誓い、精神面を鍛えてインターハイ連覇に挑む。
安倍川花火大会、2年ぶり開催 1万5000発
安倍川花火大会が7月18日、静岡市の安倍川河川敷で開かれ、約1万5000発の花火が夜空を焦がした。昨年は大雨で中止となり、2年ぶりの開催。ドローンショーも行われた。
スペイン守備の真髄、フランス封じた秘策「強み消せた」
サッカーW杯準決勝でスペインがフランスに2-0で完勝。特筆すべきは守備で、相手の強みを消す戦術が的中。FWオヤルサバルは「自分たちの成し遂げたこと」と胸を張った。
女子ゴルフ明治安田L、ドローンでクマ監視 昨年は短縮無観客
女子ゴルフの明治安田レディースが16日開幕。昨年はクマ目撃で中止・短縮・無観客となったが、今年はドローンや忌避剤など徹底対策で通常開催を目指す。
大坂なおみ、全米OP欠場へ 復帰後初の四大大会制覇ならず
テニスの大坂なおみ選手(27)が、今夏の全米オープン欠場を発表。復帰後初の四大大会制覇はならず。世界ランクは下降傾向で、今後のキャリアに注目が集まる。
甲府をマラソンで盛り上げる!三枝祐佳さんの挑戦
甲府市リレーマラソン実行委員会代表の三枝祐佳さん(45)は、地元甲府をマラソンで活性化させるため、小瀬スポーツ公園でリレーマラソンを企画。第1回は約300人が参加し、アンケートで100%が「次も参加したい」と回答。第2回大会開催に向け奔走中。
荒木美伊奈選手、インターハイ女子800m優勝へ 大会新記録連発
全国高校総体(インターハイ)に出場する鹿児島2年の荒木美伊奈選手。女子800mで県大会、南九州大会を大会新記録で制し、インターハイでも優勝を目指す。強みはスピードコントロール。
上地結衣がウィンブルドン初優勝、生涯ゴールデンスラム達成
車いすテニスの上地結衣(32)がウィンブルドン女子シングルスで初優勝し、4大大会とパラリンピックを全て制する「生涯ゴールデンスラム」を達成。史上4人目の快挙。
上地結衣がウィンブルドン初制覇、生涯ゴールデンスラム達成
車いすテニスの上地結衣がウィンブルドン女子シングルスで初優勝し、四大大会全制覇とパラリンピック金メダルを合わせた生涯ゴールデンスラムを達成。デフロートに6-0、6-0で完勝。


