フォトシンスとクマヒラ、デジタル身分証連携で協業
フォトシンスとクマヒラは7月27日、デジタル身分証の普及拡大に向け協業を開始。Akerunデジタル身分証とセキュリティシステムGG-2の連携機能を共同開発し、2026年中の提供を目指す。
フォトシンスとクマヒラは7月27日、デジタル身分証の普及拡大に向け協業を開始。Akerunデジタル身分証とセキュリティシステムGG-2の連携機能を共同開発し、2026年中の提供を目指す。
生成AIやAIエージェントの普及で、企業は説明責任やデータの扱い、情報漏えいといった新たな統制課題に直面。GMOや日立など4社が「人間中心のAI」を掲げる新団体を設立した。
兵庫医大などの研究チームが、暗記作業では息を吐く後半にタイミングを合わせると記憶の定着や想起が向上することをヒト実験で確認。科学誌に発表し、音読やシャドーイングへの応用が期待される。
Googleは7月16日、Google検索の「AIモード」で外部アプリと直接連携できる機能の提供を開始した。まずはCanva、YouTube Music、Instacartの3サービスとの連携が可能になる。
Zoffが「サングラス=不良」という固定観念を覆し、「サンカット」として再定義。UV100%カット製品をファッションアイテムに変え、学校啓発やコラボで新市場を創出。
NVIDIAは、NVIDIA Thorアーキテクチャをベースとした新モジュール「Jetson Thor T3000/T2000」を発表した。モジュールの提供は2027年第1四半期に開始される予定。
猫のコハク8号くんが自動給餌器のロックを5秒間の長押しで解除し、給餌ボタンを押してご飯を出し、妹猫に譲る動画が話題。再生回数51.7万回以上、1.8万件のいいねを記録。
脳科学・AI研究者の黒川伊保子氏は、AIに代替されるのは知識の生成演算のみであり、身体感覚に根ざした勘を持つブルーカラーの仕事はむしろ価値が高まると指摘。ホワイトカラーもAIを活用して進化すべきと主張する。
押すだけで日用品を注文できる「Amazon Dash Button」が2026年7月、SNSで再注目された。2019年にサービス終了したが、その利便性やデザイン性は高く評価され、後継技術に進化した。
国立科学博物館とNHK「ダーウィンが来た!」が共同企画した特別展「いきもの超ワールド展」が7月11日開幕。標本と4K映像で生き物の生存戦略を6章で紹介。音声ガイドは相葉雅紀さんが担当。
HIKKYは、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」を2026年7月11日~26日に開催。企業ブース詳細第2弾を発表し、サントリーやアース製薬などが出展する。
青山商事はHIKKY主催のメタバースイベント『バーチャルマーケット2026 Summer』に「洋服の青山」「SUIT SQUARE」合同ショップで初出展。20~30代との新たな顧客接点を獲得し、ブランド刷新を図る。
東京都の神代団地で、鷹匠が飼いならした鷹を放ち、鳩やカラスを撃退する「放鷹」による害鳥対策が注目を集めている。糞害やゴミ荒らしが激減し、住民の生活環境が改善された。
HIKKYは2026年7月11日から26日まで開催するメタバースイベント『バーチャルマーケット2026 Summer』に、ユニバーサルエンターテインメントが8回目連続出展し、「オカダマニラ」をモチーフにしたブースでメタスマスロや噴水ゲームなどを提供。
東京大学史料編纂所の本郷和人教授が、戦国武将・上杉謙信と武田勝頼の人物像が後世にどう作り変えられたかを分析。謙信の「義」は政治的立場の維持、勝頼の「無謀」は長篠敗戦後の印象操作と指摘する。
BIPROGYとJR北海道は29日、富良野線と石北本線の160カ所にIoTと携帯通信を活用した「踏切遠隔監視システム」を導入し、実証実験を開始すると発表。2027年度の有線回線からの切替えを見据え、運用面・設備面の確認を進める。
ゲームマーケット2026春で見つけたIT系ボードゲームを紹介。HTTPステータスコードのカードゲームや、情報漏洩を防ぐセキュリティゲームなど、IT知識を楽しく学べる作品が多数出展された。
自宅のルーターがサイバー攻撃の中継地点にされた事例を解説。IoT機器を狙った攻撃が急増、防犯カメラや冷蔵庫も標的に。乗っ取られた機器の悪用方法や対策を専門家が解説。
Lovenseの調査で、日本の若者の交際離れが進む一方、VTuber市場は1050億円規模に成長。バーチャルな存在への感情消費と身体感覚のギャップが課題に。
韓国発のショートドラマ配信プラットフォーム「Vigloo」が、制作全工程にAIを活用しコストを9割削減。制作期間も3分の1に短縮。AIディレクターが語る戦略とは。
Anthropicは6月10日、Claude Fable 5のガードレール機能について詳細を公開。セキュリティや生物学関連の質問を自動でOpus 4.8に切り替える仕組みや、誤検知時の報告方法、料金体系などを説明した。
NTTドコモビジネスがInterop Tokyo 2026で、物理SIMカードを端末に挿すだけで量子コンピュータでも解読不可能な暗号通信と相互認証を実現するシステムを展示。IoTデバイスにも「対量子」対策が必要な理由を解説。
セキュリティ研究機器「Flipper Zero」のFlipper Devicesが、新製品「Flipper One」を発表。オープンなLinuxプラットフォームで、Wi-Fiや5Gなどのネットワーク機能を備え、開発者ポータルも公開。