ロシア軍の損失、補充上回る 石川一洋氏ら分析
ジャーナリストの石川一洋氏と防衛省防衛研究所の長谷川雄之主任研究官がBS日テレ「深層NEWS」に出演し、ロシア軍の損失が補充を上回る状況や、地方政府での兵士募集の難航について議論した。
ジャーナリストの石川一洋氏と防衛省防衛研究所の長谷川雄之主任研究官がBS日テレ「深層NEWS」に出演し、ロシア軍の損失が補充を上回る状況や、地方政府での兵士募集の難航について議論した。
北朝鮮の金正恩総書記は25日、政治局拡大会議で今年の経済分野などの目標達成を指示した。対米関係など外交方針への言及はなかった。北朝鮮メディアが26日報じた。
韓国軍は北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したと発表した。一方、北朝鮮の金正恩総書記は巡航ミサイルだったと主張している。両者の発表内容に食い違いが見られる。
ロシアのプーチン大統領は24日、無人機攻撃など外部の脅威に脆弱な重要インフラを一時的に政府管理下に置くことを認める大統領令に署名した。燃料エネルギーや物流などの施設が対象で、防護義務を怠った場合などに国家資産管理局が暫定管理する。
プーチン大統領は22日、ウクライナによるロシア領内への攻撃を非難し、民間施設への攻撃を強める考えを示した。ロシア軍の優位を主張し、侵攻目的の完全達成を強調した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、更迭したフェドロフ前国防相が戦時下での選挙実施を主張したことについて「間違った方向に進んでいる」と批判した。戦時下の選挙は国家の分断を招く危険性があるとの見方を示した。
旧ソ連によるシベリア・モンゴル抑留の経験者や遺族ら約170人が23日、東京・千代田区の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑で犠牲者を追悼した。抑留経験者の平均年齢は103歳で、西倉勝さん(101)は「教訓を明らかにしてほしい」と訴えた。
プーチン露大統領は22日、ゼレンスキー氏の40日間作戦について「敵の期待通りにはいかなかった」と主張。一方ゼレンスキー氏は長距離攻撃継続の意向を示した。ロシアの侵略開始から4年半となる。
プーチン露大統領は22日、与党「統一ロシア」の党大会で演説し、9月の下院選に向け「党の責務は勝利のために全力を尽くすことだ」と述べた。侵略開始から4年半となる中、国民に結束を求めた。
ロシア太平洋艦隊は20日、北方領土の沿岸海域で大規模なミサイル発射演習を実施したと発表。プーチン大統領の北方領土初訪問に日本が反発する中、ロシアは極東での軍備を誇示し、日本を威圧する狙いがあるとみられる。
ロシア太平洋艦隊が北方領土周辺でミサイル演習を実施。茂木敏充外相は「北方四島での軍備強化は受け入れられない」と反発した。プーチン大統領の択捉島訪問に続く軍事力誇示で、高市政権をけん制する狙いがある。
ロシア大統領府は20日、クレムリン内のアルハンゲリスク大聖堂で7月に発見された石棺内の遺骨が、14世紀のモスクワ大公ドミトリー・ドンスコイらのものと確認されたと発表した。プーチン大統領が視察した。
ロシア海軍太平洋艦隊は20日、実効支配する北方領土周辺でミサイル発射訓練を実施したと発表。プーチン大統領の択捉島訪問後とみられ、日本へのけん制が目的との見方が出ている。
北方領土へのプーチン大統領初訪問から1週間。ロシアは日本の抗議に便乗し、領土問題の幕引きを図る「認知戦」を展開。旧敵国条項などを持ち出し、日本の主張を封じ込めようとしている。
ロシアがガソリン供給不足の「第2波」に直面。首都モスクワでは給油所で販売停止や購入制限が相次ぎ、長い車列が発生。ウクライナ軍の無人機攻撃が原因とみられる。
クロアチア警察は19日、ノルドストリーム海底パイプライン破壊事件で、ドイツ側の令状に基づきウクライナ国籍のダイバーを逮捕した。男は犯行グループの一員とされ、潜水作業に加わった疑いがある。
米国がICCの赤根智子所長への制裁を発表し、ICC解体を目指す姿勢を改めて示した。ICCは米国の圧力に加え、加盟国の離脱や内部スキャンダルで存続の危機にある。
ロシアのプーチン大統領は18日、ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領とモスクワで会談した。エネルギーなどの経済協力に加え、安全保障分野についても議論したとみられる。同氏のロシア訪問は14回目で、今年4月の大統領就任後では初めて。
ロシア外務省は18日、プーチン大統領の北方領土訪問を批判した日本側の発言に「断固とした抗議」を伝達した。ガルージン外務次官は「相応の対抗措置をとる権利がある」と警告した。
ロシア北西部プスコフ市の裁判所は17日、軍に関する虚偽情報拡散などの罪で、改革派野党ヤブロコのシュロスベルク副代表に懲役11年1月の実刑判決を下した。控訴する方針。
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日再開。日本は大型魚の漁獲枠拡大を目指すが、7月の前回交渉ではメキシコの反対で合意に至らず、短期間での再開催となった。メキシコは今回賛成に回る見通し。
ロシアのラブロフ外相は17日、プーチン大統領の北方領土訪問への日本の抗議を批判し、「儀礼の一線を越えた」と述べた。日本大使館は武藤大使の不在を理由に外務省の呼び出しに応じていない。
ロシア国防省は16日、ウクライナ軍の無人機計822機を撃墜したと発表。モスクワ州とロストフ州で少なくとも6人が死亡し、通販会社ワイルドベリーズの倉庫で火災が発生した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、米国製防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルのライセンス生産に向けた決意を表明。「必ず実現する」と強調した。トランプ米大統領は容認を伝えたが、後に否定しており実現は不透明。
プーチン大統領が北方領土を初訪問した思惑について、防衛研究所の兵頭慎治氏は来月の下院選挙を見据え、外国からの領土要求への毅然とした対応を示すことで政治的求心力を高める意図があったと指摘した。
英右派ポピュリスト政党「リフォームUK」のファラージ党首が、金銭疑惑で辞職した後、再出馬した補選で当選した。しかし、党内の醜聞や支持率低下で逆風は続く見通しだ。