成城中高で体育祭、学年別クラス対抗球技に熱戦
成城中学校・成城高等学校は7月8~10日に高校体育祭を開催。高3、高2、高1の学年別日程でクラス対抗の球技(サッカー、バスケ、水球、卓球、ソフトボール)が行われ、教員チームも参加して盛り上がった。
成城中学校・成城高等学校は7月8~10日に高校体育祭を開催。高3、高2、高1の学年別日程でクラス対抗の球技(サッカー、バスケ、水球、卓球、ソフトボール)が行われ、教員チームも参加して盛り上がった。
第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で高川学園が下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制も逆転を許し、五回に一挙4点を奪い逆転勝利。投手陣は9回を3失点に抑えた。
中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成し、8月16日にオープン。2024年パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。全長約150mのハーフパイプも備え、公式大会開催も可能。愛称はSAKURA BANDA。
第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。
霞ヶ浦高野球部が28日、甲子園へ向け練習を再開。稲山投手は「チームを勝ちに導く投球を」と意気込み、村上主将は「守備からリズムを作る」と気を引き締めた。高橋監督も抱負を語った。全6試合に登板した稲山投手は投球練習をせず調整。夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕する。
五輪スピードスケートで通算10個のメダルを獲得し引退した幕別町出身の高木美帆さん(32)に、政府が国民栄誉賞を授与することが決まった。地元幕別町は祝福ムードに包まれ、恩師は「やっと決まりよかった」と語り、飯田町長や鈴木知事も祝福。町役場には横断幕とポスターを掲示した。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は7月27日に終了。東は関東一が6試合72得点で圧勝し3年連続11度目の甲子園出場。西は八王子実践が強豪を下し初優勝。両校の軌跡を中心に大会を振り返る。関東一は石井投手が3試合完投、高橋投手が無安打投球。八王子実践は9回逆転劇や粘りの投手陣が光った。
「組みたい打順をやってみて」と監督から託された巨人・坂本勇人が、自ら「1番・指名打者」を選択したことが明らかになった。選手自らが打順を決める異例のケースで、プロ野球界で話題を呼んでいる。注目の打順編成は、今後の試合でどのように機能するかが焦点だ。
2026年7月29日、プロ野球のオーナー会議と選手会が初めて会談し、12球団の連携と協力を確認する共同声明を発表した。初会談の実現は球界にとって画期的な出来事であり、今後の動向が注目される。共同声明では、12球団の連携と協力についての内容が含まれている。発表は同日午前5時に行われた。
第108回全国高校野球選手権奈良大会は天理が2年連続31度目の甲子園出場。投打で圧倒し5試合38得点2失点。奈良大付・新城投手の活躍や公立校の健闘も光った。
全国高校野球地方大会は28日決勝が行われ、享栄(愛知)が31年ぶりの甲子園出場を決めた。決勝で愛工大名電を4-1で下し、4番坂本の勝ち越し打が決め手となった。福山(広島)が初出場、高川学園(山口)が3季連続など全49代表が出そろった。全国選手権は8月5日開幕、1日に抽選。
高川学園が下関国際に5-3で勝利し、3季連続の甲子園出場を決めた。エース木下は二回に2点を奪われ降板するも、守備で流れを変え、八回に再登板。九回は全て直球で3球三振に抑え、チームを勝利に導いた。試合前に松本監督から「最後のマウンドに立つのはお前だぞ」と声をかけられていた木下が、覚悟の再登板で応えた。