カテゴリー : 医療
産後ケアに民間参入、鉄道・不動産系列ホテル活用
産後ケアの分野で、鉄道会社や不動産会社が系列のホテルやマンションを活用したサービスに参入する動きが相次いでいる。民間ならではの利便性や快適さを提供し、利用者の選択肢が広がっている。
日本人女性平均寿命87.33歳、41年連続世界一
厚生労働省は2025年の日本人平均寿命を発表。女性87.33歳で41年連続世界一、男性81.35歳で7位。前年より男女とも延び、がんや心疾患、コロナ死亡率低下が要因。
目への紫外線実態調査、散乱光や反射光に注意
ジョンソン・エンド・ジョンソンが実施した調査で、日陰や日傘など紫外線対策をしているつもりでも、目には散乱光や反射光が届き、十分に守られていない可能性が示された。
美肌に効果的なコーヒーの飲み方:砂糖控えめ・午前中
日本の研究で、コーヒーに含まれるポリフェノールが肌のシミや光老化を緩和する可能性が示唆。ただし、砂糖を多く加えると糖化リスクが高まり、就寝前の摂取は睡眠の質を下げるため、ブラックで午前~昼過ぎまでに飲むのがおすすめ。
ドクターヘリ東京・大阪・徳島で通年運航困難
ドクターヘリが今年度、東京・大阪・徳島で通年運航の見通しが立たない。整備士不足で委託先が見つからず、専門家は「救える命が救えなくなる恐れ」と危機感。厚労省や国交省が対策に乗り出した。
夏休み昼食費補助、県が子ども食堂などに支援
青森県は夏休み中の小中学生に栄養ある昼食を提供するため、子ども食堂や児童会に食費を補助。県産食材3品以上使用が条件で、1食700円上限。17市町村34団体が参加。
生理休暇「ない」45.5%、利用経験8.1% 調査
キャリアデザインセンターの調査で、職場に生理休暇制度がないと回答した女性が45.5%に上り、制度があっても利用経験者は8.1%にとどまることが明らかになった。
iPS細胞移植、脊髄損傷患者で最長4年観察 腫瘍なし
慶応大などのチームは、脊髄損傷患者4人にiPS細胞由来の神経細胞を移植した臨床研究で、最長4年の経過観察で腫瘍や重い副作用が確認されなかったと発表した。
乳がん検診、40歳から2年に1回推奨 症状あれば乳腺外科へ
乳がんの早期発見には40歳からの2年に1回の検診が推奨される。手術法は全切除と部分切除があり、再建方法やラジオ波焼灼療法など選択肢が多様。遺伝性の場合は遺伝子検査も検討すべき。
乳がん手術「治す」から「人生支える」へ 患者選択肢拡大
乳がん治療は「治すための手術」から「患者の人生を支える手術」へと変化。患者自身が価値観に合わせて治療法を選択する時代になり、相良病院ではチーム医療で支援している。
iPS心筋シート「リハート」保険適用 中医協了承
中医協は22日、iPS細胞由来の心筋シート「リハート」を保険適用対象とすることを了承。心不全治療に用いられ、iPS細胞再生医療では2例目の保険適用となる。
竹富島、たった一人の医師が約300人の健康守る
東京から南西へ約2000kmの沖縄県竹富島で、たった一人の医師が島民約300人と観光客の健康を守る。へき地医療の現場を紹介する読売KODOMO新聞の特集。