昭和村、5歳児健診オンライン本格導入 小児科医不足対応
群馬県昭和村が6月から5歳児健診のオンライン診療を本格導入。小児科医不足を背景に、東京の医師が遠隔で健診を実施。全国でも先駆的な取り組みで、他自治体からも注目を集めている。
群馬県昭和村が6月から5歳児健診のオンライン診療を本格導入。小児科医不足を背景に、東京の医師が遠隔で健診を実施。全国でも先駆的な取り組みで、他自治体からも注目を集めている。
エーザイとバイオジェンは、アルツハイマー病治療薬レカネマブの皮下注射タイプについて、治療初期から投与可能とするFDA承認を取得。自宅での自己注射が可能となり、通院負担軽減へ。
こども家庭庁の発表で、2026年5月時点の学童保育待機児童が1万4713人と前年比1617人減。尼崎市が575人で最多、杉並区や葛飾区も300人超。利用者は160万人超に増加。
手足口病の流行が全国で警報レベルを超え、特に東京都では1医療機関あたり11.72人と基準の2倍以上の患者数を記録。国立健康危機管理研究機構が14日発表。
東京都は7月14日、新型コロナウイルスの感染者数が前週比1.5倍に増加したと発表し、警報レベルを「感染拡大注意」に引き上げた。専門家は夏休み前の対策強化を呼びかけている。
夏休みに入ると子どもの生活リズムが大きく変わり、心の負担から食欲不振や腹痛、不眠などの体調不良が生じることがある。専門家は気持ちを受け止め、無理に問い詰めない対応を呼びかける。
全国がん患者団体連合は14日、国会内で緊急集会を開き、がん遺伝子パネル検査の実施機会制限撤廃を求める提言を政府に提出した。標準治療終了後の患者に限られる現状を問題視し、早期検査と適切な治療が世界の常識と主張。
島根県警浜田署は13日、糖尿病治療薬「マンジャロ」を許可なく販売目的で保管したとして、マッサージ店経営の女(52)を再逮捕。ダイエット用途での乱用が懸念される中、健康被害を警告。
奈良県御所市はエネルギーや食料品の価格高騰を受け、65歳以上の市民約9900人を対象に3000円分の「シルバーくらし応援券」を配布する。10月1日から市内約140店で使用可能。
大阪公立大の研究チームが、体外から超音波を照射して肝臓がん細胞を破壊する「ヒストトリプシー」の臨床研究を開始した。国内初の試みで、高齢患者への新たな治療法として期待される。
九州大学の研究チームが、けがをした部位を触る行動が痛みを和らげるメカニズムを解明。特定の触覚神経が痛み信号を抑制することをマウス実験で確認し、新たな痛み治療法の開発につながる可能性がある。
夏のだるさや食欲不振は単なる夏バテではなく、心筋梗塞のサインかもしれません。脱水や暑さがリスクを高める理由、注意すべき症状、予防法を循環器専門医が解説します。
厚生労働省は2026年7月14日、AIが胃がんをリアルタイムで検出する内視鏡診断システムを国内で初めて保険適用する方針を固めた。2026年度中の導入を目指す。
厚生労働省は13日、医師の働き方改革に関する有識者検討会を設置し、残業時間削減策の議論を開始。2025年の調査では病院勤務医の15%が年960時間超の残業をしており、長時間労働が続いている実態が明らかになった。
岸田文雄首相は13日、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を70歳以上と基礎疾患のある人を対象に実施すると正式に表明した。政府は今月下旬から接種を始める方針。
メンタル不調を訴える大学生が増加し、各大学はサークル活動やピアサポート、相談窓口の拡充など支援体制を強化。コロナ禍の影響で対面経験不足も指摘される。専門家は早期発見・早期対応の重要性を強調する。
大阪精神医療センターが今年度、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)を対象とした専門外来「脳とこころの未来医療センター」を開設。運動指導や脳トレで進行を抑え、健康寿命延伸を目指す。
少子化やSNSの発達で子育て環境が変化する中、元大学教員の高浜正文氏が幼稚園などで野外活動や遊びを通じた非認知能力の育成を支援。子どもの心をつかむ秘訣は「100%本気で向き合うこと」と語る。
みずほ銀行は2026年7月13日から8月17日まで、新規口座開設キャンペーンを実施。条件達成者全員に現金1万円を進呈。夏のボーナスシーズンに合わせ、各行が競争。
厚生労働省は加熱式たばこの規制強化を見送り、受動喫煙の影響について「知見が少なく判断できない」として経過措置を継続する方針を示した。研究班は発がん物質検出を報告。