カテゴリー : 医療


宇宙切手2万枚を明石市立天文科学館に寄贈

元弁護士が約半世紀かけて収集した宇宙切手約2万枚が、兵庫県明石市立天文科学館に寄贈された。アポロ計画やハレー彗星など時代を映すコレクションの一部は公開中。妻が「次代を担う子どもらに」と遺志を託した。

キリン、子ども向けサプリ市場に初参入 タブレット発売

キリンホールディングスは10月13日、プラズマ乳酸菌とビタミンCを配合した子ども向けタブレット『キリン つよいぞ! ムテキッズタブレット+バリアビタミンC』を発売する。同社はこれを通じて子ども向けサプリメント市場に初参入する。

県立医科大、次世代CT最新型を導入 被曝量抑え高精細

和歌山県立医科大は、放射線の被曝量を抑えながら高精細画像で体内を解析できる次世代CT装置「フォトンカウンティングCT」を導入し、今月から運用を開始した。全国2例目となる最新型で、子どもや妊婦の検査に有効とされる。

「悲劇の天才」チェロ奏者と多発性硬化症…治療の進歩

キャリア絶頂の28歳で多発性硬化症により演奏活動を断念した英国出身のチェロ奏者ジャクリーヌ・デュ・プレ。治療法の進歩で、多くの患者が仕事や日常生活を維持できるようになった現状を、大阪大准教授の取材を通して伝える。

2人に1人が“隠れ秋花粉症”? 涼しくなった今こそ注意

寒暖差の激しいこの時期、風邪のような不調の正体は「秋花粉」かも。オンライン診療のクリニックフォアによると、今年の秋花粉は「早い・長い・気づきにくい」特徴があり、受診者が急増中。風邪との見分け方や対処法を医師の解説とともに紹介する。

水俣で国際シンポ、世界的な水銀研究者が講演

世界的な水銀研究者のデンマーク人、フィリップ・グランジャン氏を招いた国際シンポジウムが水俣市で開かれ、水俣病の公式確認から70年を迎えたことに触れ、典型的な症状でなくても被害に苦しむ人がいると訴えた。

血糖値とHbA1cの違い、健診結果の見方を解説

健康診断で測定される血糖値とHbA1cは、どちらも糖尿病の発見に重要な指標ですが、反映する期間が異なります。血糖値が高くないのにHbA1cが高い理由や、診断基準、健診結果で確認したいポイントを専門医の解説を交えて紹介します。

マダライルカのラナが2頭目出産、くじらの博物館

和歌山県太地町立くじらの博物館で、マダライルカの「ラナ」が2頭目の子イルカを出産。出産の兆候から破水、誕生までの一部始終を飼育員が報告。先に生まれた「マナ」の経験を生かし、子育てしやすい環境づくりを目指す。

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