カテゴリー : 医療


夫婦の顔が似てくる理由とペットと飼い主の類似性の心理

血のつながりがない夫婦や飼い主とペットの顔が似て見えるのはなぜか。『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』から、その心理学的理由を紹介。ミシガン大学の研究を基に、長年連れ添った夫婦の顔が似てくるメカニズムを解説する。

ステルス値上げを9割が実感、菓子類で顕著 マクロミル調査

マクロミルの調査で、ステルス値上げを「非常に感じる」「たまに感じる」と答えた人が合計90.1%に上った。気付くタイミングは「店頭で手にしたとき」が最多で55.0%。菓子類で特に顕著で、容器の底上げなどには6割が「許容できない」と回答している。

インフル流行、残暑で体力低下させぬよう 感染対策再点検を

インフルエンザの患者数が全国で増加し、9月6日までの1週間で定点あたり3.29人と前週の約2倍に。流行期の目安を超える地域が広がり、新学期の学級閉鎖も増加。残暑で体力が落ちる中、手洗いや換気、早めの受診、ワクチン接種などの基本的な対策が求められる。

ダイエット目的の糖尿病薬使用、熊本の女性が恐怖を語る

熊本県内で糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で使用した20歳代の女性が、約1か月で6キロ減り、怖くなって使用をやめたと読売新聞の取材に応じた。県消費生活センターには9月13日時点で2件の相談が寄せられている。

子どもの誤飲、吐かせるのは危険 ボタン電池は即受診を

子どもが誤飲した際、家庭で無理に吐かせるのは危険です。吐いた物が気管に入る恐れや、灯油などは症状を悪化させる可能性があります。何を・どのくらい・いつ飲み込んだかを確認し、日本中毒情報センターなどに相談しましょう。ボタン電池や複数の磁石は、症状がなくても速やかな受診が必要です。

水俣病療養費の相続申請期限、誤って2年に設定

水俣病未認定患者への療養費などで、支給対象者が死亡した際の相続申請期限を、熊本、鹿児島両県が本来の5年ではなく2年と誤って設定していた。このミスで未支給の可能性がある人は最大約1900人、金額は約8400万円に上る。

震災大規模半壊の被災者、15年後も7人に1人がPTSR

東日本大震災で自宅が大規模半壊以上だった被災者の約7人に1人が、15年経過後も深刻な心的外傷後ストレス反応(PTSR)を抱えていることが東北大の調査で分かった。初期に症状が悪化した人はリスクが約5倍に上るという。

統合失調症の会話に3つの特徴 慶応大などが発見

慶応大学などの研究グループが、統合失調症の患者の会話には格助詞や副詞の使用頻度が減るなど3つの特徴があることを明らかにした。精神疾患の客観的モニタリング指標の基盤となる可能性がある。

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