カテゴリー : 医療
はしか感染者500人超、訪日外国人がウイルス持ち込みか
今年、麻疹(はしか)の感染者が500人を突破し、2019年以来の高水準に。東京都は半数を占め、医療情報デジタル化システム「K-net」を活用し、感染経路の特定やワクチン接種を迅速化。訪日外国人がウイルスを持ち込んだ可能性も。
紀子さま、難病支援コンサートをご鑑賞
秋篠宮妃紀子さまは20日、東京都文京区で国指定難病「視神経脊髄炎」の患者を支援するチャリティーコンサートを鑑賞。患者らによる合唱や闘病中のソプラノ歌手の歌声に笑顔で拍手を送られた。
紀子さま、難病支援コンサートで涙「心動かされる時間」
秋篠宮妃紀子さまが20日、東京都文京区で開かれた国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害」の患者と家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞。患者の合唱やメッセージに涙ぐまれ、「心動かされる時間」と感想を述べられた。
コロナワクチン接種後死亡、因果関係否定できず
厚労省は、新型コロナウイルスワクチン接種後に死亡した事例について、因果関係を否定できないとする初の見解を示した。これまでに報告された死亡例は約300件に上る。
玄米より食べやすい「5分づき米」がおすすめ
内科医の木内麻里氏は、栄養価の高い米として玄米を勧める一方、食べにくさを感じる患者には「5分づき米」を推奨。白米と玄米の中間で、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含みながら、食べやすい点が特徴。
新型コロナワクチン、半年で抗体減少、追加接種必要性
新型コロナワクチン接種後、時間経過とともに抗体価が低下することが大規模研究で確認された。接種半年後には抗体が大幅に減少し、追加接種(ブースター接種)の重要性が改めて浮き彫りとなった。
コロナワクチン後心筋炎、若年男性でリスク高 厚労省研究班
厚生労働省研究班の調査で、新型コロナワクチン接種後に発症する心筋炎は若年男性でリスクが高いことが明らかになった。ファイザー製ワクチンでは10代男性の接種10万回あたり約2.2件と推定。
死んだアシカの心臓に寄生虫:獣医師不在の動物園問題
獣医師不在の動物園から搬送されたカリフォルニアアシカの病理解剖で、心臓からそうめんのような寄生虫が発見された。皮膚炎が死因ではなく、寄生虫感染が明らかに。動物園の獣医師不足の実態を浮き彫りにする。
翌日に疲れを持ち越さない医学的に正しいお風呂の温度
順天堂大学医学部特任教授の小林弘幸氏によると、疲れを残さない入浴には湯温39度、15分以内が最適。42度以上の熱い湯は交感神経を刺激し、睡眠の質を下げる。夕食は就寝3時間前までに済ませ、空腹時はホットミルクが推奨される。
ウミガメ保護の第一人者、産卵環境保全と継承を語る
大分県のNPO法人「おおいた環境保全フォーラム」理事長・内田桂氏(73)が、ウミガメの産卵環境保全や保護調査の取り組みを語る。30年後を見据えた活動と若い世代への継承が急務と訴える。
新型コロナ重症化リスクと予防策
新型コロナウイルス感染症の重症化リスク因子として、高齢や基礎疾患に加え、肥満や喫煙が重要であることが最新研究で明らかになった。予防策としてワクチン接種と抗ウイルス薬の有効性が確認されている。
猛暑で熱中症リスク、水分補給とエアコン徹底を
記録的な猛暑が続く中、熱中症で搬送される人が急増。特に高齢者は室温28度以下に保ち、こまめな水分補給が重要。専門家はエアコンの適切な使用を呼びかけている。
ビタミンCの美肌・免疫力UP・風邪予防効果は本当か?
ビタミンCに美肌や免疫力向上、風邪予防効果があると信じる人は多い。しかし医師によると、一般的な効果は限定的で、高用量摂取には注意が必要。食事とサプリの違いにも言及。
首こり肩こりの原因はあごにあり 筋膜リセットが鍵
首や肩のこりがマッサージでも改善しない場合、原因は「あご」にあるかもしれません。筋膜の最上流であるあごの緊張を解くことで、全身の骨格が再構築され、慢性的なこりから解放される可能性があります。
卵かけご飯の落とし穴:白身のアビジンがビオチン吸収を阻害
卵かけご飯は手軽だが、生卵の白身に含まれるアビジンがビオチンの吸収を妨げる。医師は半熟卵や温泉卵での摂取を推奨し、消化吸収率が向上すると指摘する。


