橿原市の応急診療所、オンライン順番待ち導入
奈良県橿原市の休日夜間応急診療所が、オンライン順番待ちシステムを導入し、自宅などで順番待ちできるようにした。県内では2例目で、混雑緩和や患者負担軽減が期待されている。
奈良県橿原市の休日夜間応急診療所が、オンライン順番待ちシステムを導入し、自宅などで順番待ちできるようにした。県内では2例目で、混雑緩和や患者負担軽減が期待されている。
高知の夏の味覚・メジカの幼魚「新子」の水揚げが例年になく少なく、品薄が続いている。成魚は捕れるが新子が揚がらず、関係者は漁期の遅れを指摘。大阪からの観光客は「カツオを食べて帰ります」と残念がった。
菅公学生服が米子市に増設した新工場の落成式が25日に開かれた。来年8月に全面稼働し、需要が増える学生ブレザーなどを製造。投資総額は約23億円で、年間生産量はブレザー5万点を含む計34万9千点を見込む。
岐阜市民病院は25日、B型肝炎の母子感染防止対策が不十分で子どもが感染し肝細胞がんを発症したとして、患者側に3600万円を支払う示談が成立する見通しと発表した。
岡山大発の新興企業オンコリスバイオファーマは25日、世界初の食道がんウイルス治療薬「テロメライシン」の販売を開始したと発表。放射線治療との併用で41.7%の患者でがんが消失。
八ヶ岳連峰・赤岳の山小屋「赤岳鉱泉」に、2021年7月開所の山岳診療所がある。冬季も含めた通年診療が特徴で、有志の医師らが無料で対応。昨年度は夏47人、冬41人を診療した。
長野県伊那市の戸台パークで、南アルプス林道バスの乗車券購入時に登山者協力金を募る取り組みが効果を上げている。昨季9%だった収受率は今季30%以上に改善した。一方、操作に戸惑う登山者も見られた。
うつ病治療に新たな選択肢が加わる。従来の抗うつ薬と異なる作用機序を持つ新薬の登場で、治療の幅が広がり、患者の負担軽減につながる可能性がある。精神科医療の現場では、どのような変化が期待されるのか。
東京情報大学の研究グループは、ICU看護師が病院方針や家族の意見と自身の看護観の間で対立し、道徳的苦悩を抱えやすい実態を調査。職場の倫理的風土の評価が低いほど多職種連携の苦悩が高く、相談体制や環境づくりの重要性を指摘した。
夏休み明け、子どもが朝起きられない、だるいなどの不調を訴えることは珍しくありません。原因は生活リズムの乱れ、暑さによる疲れ、心理的ストレスの3つです。医師が教える家庭でできる体調管理と受診の目安を紹介します。
埼玉栄中学・高等学校の医学クラスの中学2年生が7月8日、量子科学技術研究開発機構を訪問。放射線の基礎知識や重粒子線治療、PET検査による認知症研究などについて学びました。
政府は2026年8月25日の閣議で、在留関連手数料の引き上げを決定した。永住申請は20万円、在留資格変更は最大7万5千円となる。10月申請分から適用される。
国立研究開発法人・日本医療研究開発機構が来月、米マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を新設する。日本の創薬新興企業への投資を促し、技術革新を後押しする狙い。
オンコリスバイオファーマは25日、世界初の食道がん向けウイルス製剤「テロメライシン」の販売を開始した。薬価は患者1人当たり約930万円で、高額療養費制度の対象となる。
マグネシウムは睡眠の質向上や気分安定に役立つが、摂りすぎによる下痢や腎機能低下者のリスクも。医師らへの取材から、過剰摂取のサインや適切な摂取量、サプリメントの注意点を解説する。
岐阜市民病院は25日、B型肝炎に感染した母親から生まれた子供に母子感染防止策を講じなかったため、子供が感染し肝細胞がんを発症した医療事故を発表。過失を認め、3600万円の賠償金を支払う方針を示した。
福岡県久留米市立篠山小学校で25日、2学期の始業式が行われ、暑さ対策として校長室と各教室をオンラインでつないで実施された。船津校長は運動会への意気込みを呼びかけた。
京都市は独自課税の「非居住住宅利活用促進税(空き家税)」の導入時期を、予定していた2029年度から2030年度に延期すると発表した。課税に必要なシステム開発の遅れが理由。全国初導入は寝屋川市が有力視される。
奈良県総合医療センターは、血液がん治療の新たな手法「CAR-T細胞療法」を県内で初めて開始した。認可は全国73施設目で、1回の投与で長期的な効果が期待できる。県内在住の50代女性に実施し、経過は良好という。
腎硬化症で透析中の70代男性が、高リスク前立腺がんと診断され、放射線療法とホルモン療法を併用。治療後のPSA値は0.006まで低下し、経過観察中です。透析治療への影響や再発時の対応について、がん研有明病院の米瀬淳二医師が詳しく解説します。
国土交通省は来年度から自動車事故の被害者支援を拡充する。財源には、特別会計から一般会計に繰り入れられ、昨年度に一括返還された自賠責保険料約5700億円を活用する。概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。
太平洋クロマグロの国際会議で大型魚の漁獲枠を25%増やす日本提案が採択された。高知県西部・宿毛湾の橘浦では漁獲枠が限られ、釣れたマグロを放流する漁師らの間で期待と不安が広がる。
阿賀野市の養蜂場「八米」のヒマワリ畑が見頃を迎え、多くの来場者が訪れている。耕作放棄地を活用して育てたヒマワリが一面に咲き誇り、展望台や小道から写真を楽しむ姿が見られた。
厚生労働省は24日、AYA世代のがん患者支援を周知するための映画「ママがもうこの世界にいなくても」とのタイアップを中止した。タイトルが死を連想させるとして批判が相次いでいた。同省は陳謝し、医療機関へのポスター掲出を取りやめるよう求めた。