カテゴリー : 地方政治


高松市長・大西秀人氏、6選不出馬を正式表明

高松市の大西秀人市長(67)は4日、来年4月にも予定される市長選に立候補しないことを正式に表明した。市議会定例会で「この時期に引き継ぐことが世界都市高松の構築に資する」と述べ、5期20年の市政に区切りをつける考えを示した。

大阪都構想法定協、拠点開発の権限巡り再び結論持ち越し

大阪都構想の法定協議会第7回会合が4日に開かれ、府と特別区の事務分担を協議。経済成長の拠点となる主要地域の都市開発では府と市の見解に相違があり、結論は再び持ち越しとなった。大阪メトロの監理は特別区の業務と決定。

福岡県、職員倫理規則を改正 質問横流しや贈答禁止

福岡県は「部課長会」のパーティー券購入補助問題などを受け、職員倫理規則を改正する。議会質問の他会派への提供や、利害関係者への贈答などを禁止する内容で、9月定例会開会日までの施行を目指す。

NTT東日本、調布で小中学生向け自由研究教室を開催

NTT東日本は2026年8月2日、東京・調布のNTTe-City Laboで小中学生向け自由研究イベント「ミライ発見!! 自由研究教室」を開催した。最先端技術の体験やレゴブロックを使ったワークショップ、eスポーツを通じた学びなど、子どもたちが「問いを立てる力」を育む機会となった。

福岡県議会、副議長就任後に500万円渡したと6人目証言

福岡県議会の民主会派の副議長経験者が、就任後に現金500万円を要求され、議会関係者に渡したと朝日新聞の取材に証言した。議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で証言したのは6人目で、第三者委員会の調査開始を前に新たな証言が明らかになった。

飛騨市、投票所を19か所に 5か所減、区割り変更

飛騨市選挙管理委員会は1日、投票区を変更し、投票所の開設数を現在の24か所から5か所減らして19か所にすることを決めた。人口減少や物価高騰による人件費上昇で選挙の人材確保が難しくなるためで、今後行われる選挙から実施される。

若いうちはガムシャラに?自治体職員の本音を探る

「若いうちはガムシャラに頑張んなさい」というある自治体職員の言葉から、自治体職員のモチベーションややりがいについて考える。制度や仕組みだけでは語れない「働く意味」を、複数の自治体でDXを支援する筆者の視点から探る。

福岡県、議員らの不当要求防止条例案を発表 都道府県初

福岡県は2日、議員や事業者らによる県職員への不当な要求を防ぐ条例案を発表した。都道府県では全国初。9月定例会に提出する。県のアンケートでは、所属長級以上の約半数が不当な要求を受けた経験があると回答している。

南原繁の思想を後世に 母校・三本松高で研究会発足

東かがわ市出身で戦後初の東京大学総長を務めた南原繁の功績を顕彰する「かがわ南原繁研究会」が6日、母校の県立三本松高校で発足する。設立記念講演会も開催され、故郷から南原の思想を後世に残す活動が始まる。

福岡県議会、答弁後のお礼あいさつ廃止など16項目了承

福岡県議会の第2次議会改革プロジェクトチームは1日、議会と執行部の慣行見直しに関する中間答申案をおおむね了承した。答弁後のお礼あいさつをしないなど16項目を盛り込み、2日に副議長へ答申し、9月定例会から実施する。

吉村知事、北海道と副首都で連携協定 複数地域で成長

大阪府の吉村洋文知事は8月31日、札幌市で北海道の鈴木直道知事と副首都実現に向けた連携・協力協定を締結した。協定書には「特色ある複数の地域が日本の持続的な成長・発展を支える」と明記され、府と道がスタートアップ支援やライフサイエンス分野で交流し、多極分散型の国家形成を目指す。

宮崎・三股町長に36歳荒武氏、県内最年少首長が抱負

宮崎県三股町長選で初当選した元地域おこし協力隊員の荒武見希氏(36)が31日、記者会見し、県内最年少首長として「結果で評価されるように頑張る」と抱負を語った。人口減少対策や保育料完全無償化などに取り組む方針を示した。

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