カテゴリー : 地方政治


時代祭の装束継承へ「つなぐプロジェクト」開始

京都三大祭の一つ「時代祭」の装束継承を目指し、読売新聞社が「時代祭つなぐプロジェクト」を開始。伝統工芸技術の継承や若手育成が課題となる中、クリーニングだけでも年間約100万円かかる現状が明らかになった。

自民県議団長の埼玉県議、「ばか」発言を撤回し謝罪

埼玉県議会で自民党県議団長を務める田村琢実県議(55)は16日、議会運営委員会で「ばか」と発言したことを「極めて不適切」と述べ、発言を撤回して謝罪した。14日の特別委員会で井上航県議に侮辱的な発言をしていた。

アジアパラ陸上ウェアを越前市の工場が製造、選手の声反映

18日に開幕する愛知・名古屋アジアパラ競技大会に出場する陸上選手の競技用ウェアを、越前市に本社・工場を置くアシックスアパレル工業が製造。選手一人ひとりに合わせた特製ウェアを手がけ、義足交換しやすいファスナー改良などの工夫を施している。

核ごみ文献調査の常陸大宮市、Q&A号外を発行

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査の受け入れを決めた茨城県常陸大宮市は13日、鈴木定幸市長が市民の疑問に答える形式の広報紙号外を発行した。市民説明会を開かずに決めたことへの懸念や風評被害など六つの質問に回答している。

東京都とヘルシンキ市、7分野で連携合意

東京都は13日、フィンランドの首都ヘルシンキと、スタートアップ支援や都市の強靱化など7分野で知見を共有し、交流や協力を推進することで合意した。来日中のサゾノフ市長と小池知事が合意書を取り交わした。

化成、データ基盤とAIで年間6.5万時間削減

化成は全社データ基盤の整備とAI活用により、従来10年かかっていた素材開発期間を1年に短縮するなど成果を上げている。経費精算では年間6.5万時間の削減を実現。同社のDX戦略を、デジタル共創本部長の芝田浩史氏とIT統括部の小山氏が語った。

横浜市長選、折り返し 夏日の中、各候補が支援訴え

横浜市長選は11日に折り返しを迎え、夏日の暑さの中、各候補者が主要駅周辺などで支援を呼び掛けた。前職のパワハラ問題を巡っては有権者の評価が分かれ、学校給食や税金の使途に関心が集まっている。

大分県知事選、みんろうきょうが佐藤知事に出馬要請

来春の大分県知事選を巡り、県内の民間労組でつくる「みんろうきょう」が6日夜、佐藤樹一郎知事に出馬を要請した。東九州新幹線や豊予海峡ルートへの取り組みなどを評価。知事は「重く受け止め検討したい」と述べた。

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