五十嵐亮太氏、阪神ファンからのヤジ暴露 赤星氏の背番号指摘や甲子園で物が飛来
五十嵐亮太氏、阪神ファンのヤジ語る 赤星の背番号や甲子園の物投げ

元プロ野球選手で野球解説者の五十嵐亮太氏が8日、YouTubeチャンネル『フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】』で公開された動画「川上憲伸に届いた“あの大物”からのヤジ フルタ&会場も大爆笑の正体とは…【フルタの方程式AWARDS】」に出演。現役時代に阪神ファンから受けたヤジについて語った。

女性ファンから背番号指摘

現役時代のエピソードとして、神宮球場のブルペンが阪神ファンのいる場所の近くにあったことに触れた五十嵐氏。「投げてて、53番つけてると、女性の阪神ファンが目の前で『あなた、53をつけてるけど、それは赤星(憲広)くんのだから。あなたの番号とは違うから。赤星くんのなの』って僕、ずっと言われるんですよ」と当時の状況を明かし、「それをずっと言われて。で、ずっとうるせえなと思うけど、僕はあんまりそういうのには応えないんですよ」と振り返った。

甲子園での物投げエピソード

さらに甲子園球場での出来事として、「甲子園に行ったときも昔、リリーフカーで出てくるところがあって、横にカーテンがあったじゃないですか。カーテン閉めなきゃいけないんです」と説明。「なぜかっていうと物が飛んでくるから。水の音とか缶の音とかやっぱり聞こえる。“カーン”とかいって。毎回飛んでくる」と、阪神ファンから物が投げ込まれていたことを明かした。

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この話を受け、古田敦也氏も「物はよう飛んできた」と同調し、「昔、ヤクルトが勝つほうが多かったんですよ、甲子園で。アウト取ってベンチ帰ってきたら、3塁の上から物がバンバン飛んでくる」と告白。「缶ビールとかもあったけど、弁当の中身とか結構なかった? コロッケとか唐揚げとか、ちょっと投げやすい弁当の具。それはよう飛んできた、たしかに」というエピソードを披露していた。

【編集部MEMO】 五十嵐亮太氏は、ヤクルトスワローズやメジャーリーグのニューヨーク・メッツ、福岡ソフトバンクホークスなどで活躍した元プロ野球選手。最速158キロを誇るストレートを武器にリリーフとしてチームを支え、日米通算900試合以上に登板。球界を代表するリリーフ投手として名を刻んだ。

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