King & Prince髙橋海人、神秘の海にたゆたう『anan』表紙に登場
King & Prince髙橋海人、神秘の海にたゆたう『anan』表紙

King & Princeの髙橋海人が、16日発売の『anan』2512号(マガジンハウス)の表紙を飾る。

今号では、既存の枠組みにとらわれず、“ボーダレス”に活躍するヒト・モノ・コトに注目した「ボーダレスカルチャー2026」特集を掲載。肩書や次元を超えて表現への挑戦を続ける髙橋を“ボーダレス”な存在とし、アートシュートを実施した。

神秘的な海の世界に投影

表紙のカットは、プロジェクターで髙橋自身に海の写真を投影し、神秘的な世界を映し出す。グラビアは、3つのアートテーマで撮影された。

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1つ目は、名前に入っている“海”の中にたゆたう。全身真っ白の衣装に投影された海に軽やかに漂う姿を捉える。

“手触り”への思いとAIアートへの挑戦

2つ目は、制作活動に関する過去のインタビューで語られた“手触り”への思いを表したセットと衣装で撮影。コーデュロイ、デニム、帆布など質感の異なる布を重ね、衣装もプルタブや瓶の王冠が大量に縫い付けられたジャケットやピンズだらけのニット帽などを着こなした。今回の展覧会の作品を作る工房で実際に髙橋が粘土を捏ねて、作品に命を吹き込んでいたように、“手触り”感のあるカットとなった。

3つ目は、セロルを彷彿させる色合いのファーコートをまとい、グレーの世界からAIアートが施された世界へダイブ。同誌初の試みとなる、AIアーティストによる新しい表現へのチャレンジは必見だ。

インタビューと創作活動の紹介

インタビューでは、今回の「不思議なセロル展」や、セロルそのものについての思い、創作にかける思いを語る。永瀬廉との作品づくりでは、正反対なふたりだからこその共鳴したときの気持ちよさにも触れる。そして特集にちなみ、ボーダレスカルチャーについても語る。日々さまざまなクリエイティブに触れ、生み出していく髙橋だからこその言葉の数々が繰り出される。

また、これまでの髙橋の創作活動についてもコラムで紹介する。なお、髙橋は11日から、自身が生み出した生き物「セロル」の世界観を体感できる展覧会「不思議なセロル展created by 髙橋海人」を開催する。

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