志布志に「こころば」オープン 屋内遊び場やコワーキング
鹿児島県志布志市に2026年7月4日、多世代交流施設「こころば」がオープン。空きビルを改装した4階建てで、1・2階に無人島「枇榔島」モチーフの屋内遊び場、3階にコワーキングスペース、4階にフィットネスジム。2024年度の子育て世代アンケートで要望が最も多かった室内遊び場を実現。総事業費約8億円。
鹿児島県志布志市に2026年7月4日、多世代交流施設「こころば」がオープン。空きビルを改装した4階建てで、1・2階に無人島「枇榔島」モチーフの屋内遊び場、3階にコワーキングスペース、4階にフィットネスジム。2024年度の子育て世代アンケートで要望が最も多かった室内遊び場を実現。総事業費約8億円。
横浜市長による職員へのパワハラ問題で、第三者委員会が調査結果を公表。行為を「重大」と位置づけ、「職員の尊厳を傷つけた」と認定した。市長の政治責任が問われる。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、県議会の海外視察について第三者委員会で調査する方針を表明。議会活動を県が調査する踏み込んだ対応で、知事と県議会の関係に変化が生じる可能性も指摘される。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額な費用が疑問視されている県議会の海外視察について、第三者委員会の調査対象とする方針を表明。議長との根回しをせず、強硬な姿勢を示した。
公明党福岡県議団は30日、県職員が議員に代わって質問を作成していたとする調査結果に対し、質問原稿の作成依頼の事実は一切ないと抗議。服部誠太郎知事宛てに抗議文を提出し、判断基準の開示と撤回を求めたが、県は撤回を否定した。
群馬県の山本一太知事は30日、定例記者会見で、災害時に首都機能を代替する「副首都」の指定を目指す方針を表明した。首都直下地震に備え、迅速な代替が可能な地理的条件を強調した。
兵庫県新温泉町は役場窓口時間を10月から試行的に短縮。午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時半に変更し、オンライン申請を拡充。施設出入り口や電話対応は現状通り。試行期間は来年3月末まで。またマルチコピー機を町民センターに設置。職員の働き方改革や業務効率化が目的。
和歌山市の尾花正啓市長(73)が退任を表明し、8月2日告示の市長選を前にインタビューに応じた。3期12年を振り返り、財政改革や子育て支援の成果、和歌山城天守閣の耐震化や再建は「次の市長の判断に任せる」と述べた。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額な費用が問題視されている県議会の海外視察について、第三者委員会で実態調査を行う方針を表明した。議会側の自主的な判断は「もう待てない」と述べた。
徳島県三好市の木下善之市議が、市バス組合関係者への威圧的言動について議会運営委員会から政治倫理基準違反と認定され、辞職を求められたが、本人は辞職を否定し今後は気をつけると述べた。
福岡県議会の第2次議会改革PTは29日、海外視察の妥当性判断基準案を示した。経費は社会通念上合理的なものとし、現地活動の必要性や参加人数の最少化を要件とした。基準案では海外視察を友好交流・議会間交流など3分類。会合では「発案から報告までの流れを具体的に」「おおむね8人以内」などの意見が出た。遅くとも9月定例会で答申を目指す。
横浜市の第三者調査は30日、山中竹春市長の威圧的な言動をめぐり、人事権を背景とした職員支配や「バカ」「ポンコツ」などの人格否定発言など、複数の重大なパワーハラスメントがあったとする報告書を公開した。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、県が設置する第三者委員会の調査対象に県議会の海外視察を含めると発表した。議会側に動きがなく「待てない」と方針を転換した。
福岡県の服部誠太郎知事は、蔵内勇夫議長と推進するワンヘルス施策について、有識者で構成する行政改革審議会に諮問する方針を明らかにした。関連事業費は約58億円。
福岡県の服部誠太郎知事が、県議会の質問案を自民県議団に横流しした問題で、自身も職員時代に関与したと認め、陳謝した。調査で幹部の多くが横流しを認め、県は禁止通知を出した。
三重県御浜町議会は29日の臨時会で、消防車庫建て替え工事の精算金約1494万円の支出問題について説明不足として議員発議により百条委員会を設置した。併せて大畑覚町長への問責決議案も賛成多数で可決。元課長が関与した業務委託問題でも別の百条委設置を決めた。町長は9月町長選に不出馬を表明している。
福岡県議会で金銭授受疑惑が渦巻く中、自民党県議団の松尾統章会長が28日夜、熊本地震発生直後に政治資金パーティーを開催。支援者に疑惑を直接説明したかったと述べた。
福岡県議会の質問案を自民党県議団に無断伝達する「横流し」で、服部誠太郎知事が職員時代に関与したと明かした。「反省しなければならない」と陳謝。調査で28人が横流しを認めた。
香川県が高松市のJR鬼無駅前に総工費9000万円超の公衆トイレを整備。壁面にデジタルアートを投影し、若手芸術家育成を目的とする。県立高校が最寄りであることが決め手となった。
クマ被害対策の一環で県職員らがつくる「クマゲキ」が29日、勉強会を開催。模造銃を使った手順確認のほか、安全な扱い方を学んだ。県猟友会の大矢力会長らが講師を務め、参加20人が実践練習。今年度は自治体職員専用の受験枠15人を設定。山本知事を含む15人が8月1日に第1種銃猟免許試験に臨む。
大井川知事は29日、水戸市で県政報告会を開催。つくばエクスプレスの延伸実現に意欲を示し、土浦市とつくば市、水戸市とひたちなか市を念頭に「中央と南に50万人都市をつくりたい」と述べた。