カテゴリー : 地方政治


横浜市長選4日告示、7人表明で混戦 全員IR誘致否定

横浜市長選が4日に告示される。パワハラ辞職した山中竹春前市長を含む7人が立候補を表明し、過去最多に迫る混戦模様。全候補がIR誘致を否定し、各陣営が経験や政策の違いを強調する。投開票は18日。

アジア大会で活躍するシリア人スタッフ、内戦で逃れた故郷

愛知・名古屋アジア競技大会で、シリア出身のバーヤン・ゼイン・アル・アピディンさん(25)が3人制バスケ「3×3」のテクニカルサポーターとして競技運営に携わっている。内戦で国を追われ、5年前から日本で暮らす彼女の思いを伝える。

維新、採択された陳情書にも秘書3人関与 大阪市「廃止」めぐり

大阪市を廃止し特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、市が「廃止」の文言を避けるよう求める陳情書の提出者に、日本維新の会所属の国会議員の秘書3人が含まれていたことが分かった。この陳情書は、都構想を推進する地域政党・大阪維新の会が賛成し採択された。

広島市・松井市長、頭部に悪性腫瘍 業務継続の意向

体調不良で公務を欠席している広島市の松井一実市長(73)は2日、リモートで会見し、頭部に悪性の腫瘍が見つかり入院中であることを明らかにした。市長業務は続け、来春の市長選への立候補意向も変わらないと述べた。

米タイム「次世代の100人」に川田翔子市長

米誌タイムは9月30日、世界をリードする「次世代の100人」を発表し、京都府八幡市の川田翔子市長(36)を選出。現職女性首長として初の産休取得を「自ら前例を作った」と評価した。

カスハラ対策義務化、秋田県内自治体が体制整備

改正労働施策総合推進法の施行で10月1日からカスハラ対策が義務化され、秋田県内の市町村が対応を進める。鹿角市ではクマ駆除に不満を持つユーチューバーがライブ配信した事案を受け、マニュアルを策定。八峰町は条例を施行する。

奥出雲町長・糸原氏、2期目抱負「幸せに暮らせる町に」

1日告示の奥出雲町長選で無投票再選を果たした糸原保町長(59)が読売新聞のインタビューに応じ、「ほかのどこよりも幸せに暮らせる町にしたい」と2期目の抱負を語った。教育や産業の振興、医療再編などに取り組む方針を示した。

立憲、福岡市議4人の社保加入は「適正」と判断

立憲民主党福岡市議4人が社会保険加入を巡り会派処分を受けた問題で、党本部は28日までに「適正に社会保険に加入している」と判断した。4人は法人役員として少額報酬を受け、国民健康保険ではなく社保に加入していた。

自民福岡県連、新会長に古賀篤衆院議員 11年ぶり国会議員

自民党福岡県連は27日、福岡市内で総務会を開き、県議会での金銭授受疑惑への対応を巡り辞任した松本国寛県議の後任に、古賀篤衆院議員(54)の就任を決めた。国会議員の会長は11年ぶりで、役員体制も一新。来春の県議選公認作業で疑惑の調査も行う考えを示した。

パワハラ認定の真鶴町長、再選目指す考え明言

職員へのパワーハラスメントが問題となっている神奈川県真鶴町の小林伸行町長は27日、町政報告会に出席し、来年11月の任期満了まで辞職せず、次の町長選に立候補して再選を目指す考えを明言した。

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