浜松市と7大学などが若者定着へ連携、進学・就職の魅力発信
浜松市と市内にキャンパスを構える7大学などが今夏、「浜松市大学・地域連携プラットフォーム」を設立。若者の地域定着を目指し、進学先や就職先の充実を発信する取り組みを始めた。
浜松市と市内にキャンパスを構える7大学などが今夏、「浜松市大学・地域連携プラットフォーム」を設立。若者の地域定着を目指し、進学先や就職先の充実を発信する取り組みを始めた。
職員へのパワハラ認定から約1カ月、横浜市の山中竹春市長が辞職届を提出した。主要会派や後援会の一部からも辞任を求められ、追い込まれた。出直し選への出馬は否定せず、意欲を示した。
大阪府交野市長選が30日に告示される。再選を目指す無所属現職の山本景氏と、大阪維新の会の新顔・美好かおる氏の一騎打ちとなる見通し。投開票は9月6日。維新にとっては来春の統一地方選前の前哨戦となる。
兵庫県豊岡市は28日、個人市民税の所得割に上乗せしている超過課税を2028年度課税分から廃止する方針を明らかにした。全国で唯一の課税措置で、市長は「移住定住施策に悪影響を与えてきた」と述べた。
来春の札幌市長選を巡り、自民党は9月12日にも独自候補を選考する方針を固めた。9月2日には現職の秋元克広市長が不出馬を表明し、前衆院議員の荒井優氏も出馬を発表する見通し。候補者擁立の動きが9月に激化する。
横浜市の山中竹春市長が28日、パワハラ問題を受けて辞職を表明した。来年3月に開幕する花博や国際会議への影響を懸念する声が上がる中、第三者調査でパワハラ認定され、辞任に追い込まれた。
西九州新幹線の未整備区間をめぐり、長崎県の平田知事は佐賀県の山口知事との面会後、財政負担について「まだ何も決まっていない」と述べ、慎重に判断する姿勢を示した。両知事は協議継続を確認した。
福岡県議会の第2次議会改革プロジェクトチームは8月27日の会合で、議会と執行部の慣例見直しに関する中間答申を9月2日に行うと決めた。議案説明や情報提供のあり方を改め、9月定例会の準備段階から取り入れる方針。
沖縄県知事選は27日、6人の候補による舌戦が始まった。政府・与党支援の新人と現職の争いが軸。離島振興や貧困対策など課題山積の中、有権者は各候補の訴えに耳を傾けた。
イスラエルの極右ベツァレル・スモトリッチ財務相は27日、国内のアラブ人集住地域ネゲブとガリラヤでユダヤ人住民を100万人増やす計画を発表した。総選挙を前に、占領下のヨルダン川西岸での「革命」の再現を掲げる。
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などを受け、自民党の福岡市議らが支部長を務める市内7区支部は27日、自民党福岡県連に体制刷新などを求める要望書を提出した。
横浜市の山中竹春市長が、職員へのパワハラ問題を受け辞職する意向を固めたことが27日、後援会関係者への取材で分かった。28日に予定されている後援会総会で表明する見通し。
福岡県議会の第2会派・民主県政県議団(20人)の議員9人が27日、非公式の会合を開き、会派離脱などを議論した。金銭授受疑惑などで県議会の混乱が続く中、第2会派分裂の可能性が出てきた。
福岡県内で初めて電子投票を導入した粕屋町長選の期日前投票が26日に始まり、タブレット端末を使った有権者からは「簡単で便利」などの声が聞かれた。初日は機器の不具合などの混乱はなかった。
大阪都構想の法定協議会が26日に開かれ、特別区の名称に「大阪市」を含める案について、事務局の副首都推進局が「区別できなくなる」と否定的な見解を示した。名称は10月上旬に決める方針。
任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)で、貿易会社経営の渡辺久也氏(58)が26日、無所属での立候補を表明した。北九州市出身で元通商産業省、中小企業支援なども。
東京都清瀬市の市長選で、市立図書館の存続を訴えた新人の原田博美氏が現職を破って当選した。前市長が利用率低迷を理由に4館の廃止を決めたことに市民が反発し、住民投票を求める署名が集まったが条例案は否決。市民団体が候補を擁立していた。
沖縄県知事選が27日に告示され、6人が立候補を届け出た。候補者数は1972年の本土復帰後で最多。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちとなる見通し。投開票は9月13日。
沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちの見通しで、投開票は9月13日に行われる。
福井県立恐竜博物館の特別展で、スペイン産の竜脚類足跡化石「イニエスタポドゥス」を紹介。学名は有名サッカー選手に由来し、福井県のフクイティタン研究にも重要な足跡化石を展示。
沖縄県知事選で立候補を表明していた下地幹郎氏が26日、取り下げを表明し、自民などが推す古謝玄太氏を支援すると明らかにした。取り下げは自民の鈴木宗男参院議員を通じて23日に持ちかけられたという。
福岡県議会の「ドン」と呼ばれた蔵内勇夫氏の辞職を受け、自民党県議団は緊急総会を開き、後任の議長候補を県議団内の選挙で選ぶ異例の方針を決めた。会派離脱の動きもあり、先行きは不透明だ。
任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏や前那覇市副市長の古謝玄太氏ら6人が立候補を表明。投開票日は9月13日で、経済対策や南西シフトなどが争点となる見通し。
堺市選挙管理委員会が、来年6月の任期満了に伴う市長選を前倒しし、来春の統一地方選に合わせて実施する方針を決めた。大阪府内では知事選と大阪、堺の両政令指定都市の市長選が同日選となる見通し。
福岡市議会の最大会派・自民党市議団は26日、県議会での金銭授受疑惑などを受け、県と県議会に信頼回復を求める決議案を提出する方針を示した。9月2日開会の定例会に提案する見通し。