福岡県議会・蔵内議長が辞職、辞職願は6日間未開封のまま
福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職した。辞職願は19日に議会事務局長に託されたが、封筒が開けられたのは25日。辞職願は「25日付」と記載され、蔵内氏が「最後」に選んだ日だった。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職した。辞職願は19日に議会事務局長に託されたが、封筒が開けられたのは25日。辞職願は「25日付」と記載され、蔵内氏が「最後」に選んだ日だった。
福岡県粕屋町長選が25日に告示され、新人の小川美紀氏(49)と現職の箱田彰氏(72)が無所属で立候補を届け出た。投票は県内初の電子投票で30日に行われ、8年ぶりの選挙戦となる。
和歌山市長選で初当選した尾崎太郎市長(61)が25日、市役所に初登庁し、「たくさんの笑顔で和歌山市を元気に」を目指して頑張る」と抱負を述べた。
愛知県は2027年度から県職員の人事制度を見直す。40歳代前半での課長抜てきや、育児・介護をカバーした職員への休暇制度を全国で初導入し、人材確保を目指す。
秋篠宮ご夫妻は26日午前、パラグアイ公式訪問を終え、政府専用機で羽田空港に帰国された。帰国後に感想を文書で公表し、「印象深く、有意義な旅となりました」とつづられた。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が突然の辞職表明をした問題で、25日の行政改革審議会ではワンヘルス施策の妥当性をめぐり、委員から「ガス抜きではないか」など厳しい意見が相次いだ。予算は15億円に急増している。
福岡県議会の海外視察費が全国最高額であることが判明。2023年度の調査では1泊16万9千円の宿泊や契約後の費用増額が常態化しており、県監査委員が是正を求める事態に。制度廃止を決めた自治体もあり、見直しが焦点に。
秋田県庁で21日、職員がマーケティング視点の事業アイデアを発表する初の「マーケティングチャレンジ事業」発表会が開かれた。看護師の移住促進や若者の出会い創出など4案が提示され、鈴木知事ら幹部が評価と意見を述べた。
伊勢市の外宮参道発展会は、県内在住のインフルエンサー「りょうまい夫婦」を外宮参道アンバサダー「令和の御師」に任命した。式年遷宮を前に、SNSで外宮参道の魅力を全国に発信し、観光客増加を図る。
大井川知事は25日、総額114億6700万円の今年度一般会計補正予算案を発表した。中小企業の資金繰り対策に加え、県産品の海外販路開拓や観光客誘致など5つの新規事業を盛り込んだ。
沖縄県知事選への立候補を表明していた下地幹郎氏が25日、出馬とりやめを表明。玉城デニー知事の支持母体幹部は「民主主義の根幹である選挙がないがしろにされている」と批判した。
自民党の鈴木俊一幹事長は25日、福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑をめぐり、福岡県連幹部から週内に党本部で直接聞き取りを行う方針を明らかにした。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は25日午後、議員辞職願が許可されたことを受け報道陣にコメントを発表。「一連の問題の幕引きとする考えもありません」と述べ、第三者調査への協力を表明した。
岡山市は25日、宿泊税導入の条例案を9月議会に提出すると発表した。1人1泊200円を徴収し、年約2億8000万円の税収を見込む。修学旅行も免除せず、令和9年度半ばの開始を目指す。
愛知・名古屋アジア大会の参加選手・役員が当初予定の最大1万5000人から増える見込みとなり、組織委員会会長の大村秀章知事は25日、予算は1万5000人分しかなく「それ以上は支払えない」と述べた。
茨城県は25日、早春の風物詩「水戸の梅まつり」期間中の偕楽園の観覧料金を来年から引き上げると発表した。大人は320円から500円に、小中学生は160円から250円に変更。増収分でバリアフリー化やフォトスポット設置を進め、観光地としての魅力向上を図る。
IntelはHot Chips 2026で、エージェンティックAI向けに次世代Xeon「Diamond Rapids」、推論GPU「Crescent Island」、エッジSoC「Wildcat Lake」の3アーキテクチャを公開した。
三重県が職員採用で国籍要件を復活させ、外国籍職員の採用取りやめを検討している。日系ブラジル人で豊橋市役所に勤めた経験者は「市民のために仕事ができる」とその意義を語る。
文部科学省は、大学の理系転換を支援する基金を1100億円積み増す方針だ。2027年度予算の概算要求に盛り込み、首都圏や大都市の大規模私立大が利用しやすくする。早慶上智など11校が利用意向を示している。
金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が25日、議員辞職する考えを改めて明らかにした。すでに辞職願を提出済みで、25日夕にも副議長が許可する見通し。
福岡市の高島宗一郎市長が市長選への不出馬を表明した翌日、北九州市の武内和久市長が取材に応じ、「切磋琢磨してきた同志」として寂しさを語り、高島氏から福岡全体の発展への期待の言葉があったことを明かした。
徳川家康の生母・於大の方の生誕500年となる2028年に向け、愛知県東浦町、阿久比町、刈谷市、新城市が合同で記念ロゴを募集する。応募は誰でも可能で、9月30日必着。最優秀賞には特産品セット6万円相当が贈られる。
和歌山市の尾花正啓市長が24日、任期満了に伴う退庁式に臨み、市民や職員に感謝を伝えた。膵臓がんの公表後も職務を全うし、後任には尾崎太郎氏が25日に初登庁する。
南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は24日、首都アスンシオンの私立学校「日本パラグアイ学院」を視察し、同日午後に帰国の途につかれた。現地では移住者から日系4世まで幅広い世代と交流された。
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)を巡り、現職の高島宗一郎市長(51)は24日、5期目に立候補しない意向を表明した。後継指名は「考えていない」とし、各党の候補者選びが本格化する。
茨城県かすみがうら市が隣接する土浦市に合併協議を要請した。平成の大合併では頓挫した構想が、深刻な人口減少を背景に再浮上した。今後の対応は新市長に委ねられる。
那覇空港でF15戦闘機が主脚を折り滑走路が閉鎖された事故を受け、玉城沖縄県知事は「大変遺憾だ」と述べたが、自衛隊の任務への感謝や国防への理解が不足しているとの指摘が出ている。
和歌山市の尾花正啓市長が24日、任期満了で退庁式を迎え、3期12年の職務を振り返り「全力を出し切った思い」と述べ、市民や職員に感謝を伝えた。後任には9日の市長選で初当選した尾崎太郎氏が25日に初登庁する。
香川県内の高校から進学する人の8割超が県外へ流出する中、県は県立大学の新設・拡充を検討。工学系学部が有力候補とされるが、県議からは「結論ありき」との指摘も出ている。