北茨城市長選、今井路江氏が初当選「市民主役の街に」
現職市長の死去に伴う北茨城市長選は27日投開票され、前市議の今井路江氏(60)が初当選を果たした。投票率は57.89%で、前回から上昇。今井氏は「市民主役の北茨城市を作り上げたい」と抱負を語った。
現職市長の死去に伴う北茨城市長選は27日投開票され、前市議の今井路江氏(60)が初当選を果たした。投票率は57.89%で、前回から上昇。今井氏は「市民主役の北茨城市を作り上げたい」と抱負を語った。
職員へのパワーハラスメント問題で横浜市長を辞職した山中竹春氏(54)が、10月の横浜市長選に立候補する考えを後援会幹部に伝えた。28日の後援会総会で表明する見通し。
立憲民主党和歌山県連は26日、前代表で市議の山本忠相氏が県連から受け取った給与相当額79万2000円を返還したと明らかにした。会計監査で「国保逃れ」との指摘を受け、相談役から解任された。
1988年カルガリー冬季五輪スピードスケート銅メダリストで、プロ野球西武ライオンズの球団代表も務めた黒岩彰さん(65)が、故郷の群馬県嬬恋村副村長に就任して2年半。異例の行政職への転身を語った。
アドベンチャーワールドのふれあい広場は、触覚に限らず五感すべてで「いのち」を感じる場所。人工哺育のナマケモノ「ハッチ」も暮らし、動物のにおいや音から「なぜ」を考える体験を提供している。
10月末に完成から100年を迎える大阪府庁本館について、吉村洋文知事が読売新聞のインタビューに応じ、「大阪の歴史そのもの」と語り、府民に開かれた庁舎として守っていく考えを示した。
佐賀県議会は25日、2029年4月開学を目指す県立大の校舎建設費146億6千万円を含む26年度一般会計補正予算案を、賛成19人、反対17人の賛成多数で可決した。建設費は29年度までの継続費で、開学へ大きく前進した。
広島市議会は25日、中区を1増、安芸区を1減とし、総数54を維持する条例改正案を賛成多数で可決した。来春の統一地方選の市議選から適用される。「3減」案は否決された。
島根県奥出雲町長選で無投票再選を決めた糸原保町長が読売新聞のインタビューに応じ、「ほかのどこよりも幸せに暮らせる町にしていきたい」と2期目の抱負を語った。原点は中学生時代に母を介護した経験で、寄り添ってくれた保健師への感謝がある。
茨城県守谷市は、人口増加から一転し、人口減少に適応した社会を目指す「スマートシュリンク」政策へ軸足を移す。松丸修久市長は、2029年前後の減少局面を見据え、行政の効率化と住民福祉の向上を両立させる方針を示した。
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に新人12人が出馬する見通しとなった。高島宗一郎市長の不出馬表明や福岡県議会問題が一因で、乱戦が必至。再選挙の可能性も指摘されている。
イタリアのメローニ内閣は24日、学校でのブルカとニカブの着用禁止や、1クラス当たりのイタリア語能力が乏しい児童・生徒の上限を30%とする政令を閣議決定した。違反者には1000ユーロ以下の罰金も科される。
自民党福岡県議団の林泰輔議員は24日、Xの匿名アカウントで不適切な投稿をしていたとしてアカウントを削除した。「攻撃的になり、冷静ではないという指摘を頂いた。反省すべき点だ」と述べた。
子どもの頃は客として楽しんでいた地域の祭り。高校生になり初めて運営スタッフとして参加した記者が、準備の苦労や地元の温かい気配りを通じて、伝統をつなぐ大変さを実感した体験を報告する。
京都府警に着任した森下元雄本部長が18日、会見を開き「府民や京都を訪れる人々の安全・安心を守る重責に身が引き締まる思いだ」と抱負を語った。伏見工業高ラグビー部元監督の座右の銘「信は力なり」に感銘を受けたと述べた。
香川県宇多津町長選は20日、投開票され、現職の谷川俊博氏(69)が新人で前町議の田村充氏(37)を破り、5選を果たした。町議補選(欠員1)も同日投開票され、新議員1人が決まった。
大阪都構想を巡り、維新の会が新設する4特別区の名称について、主要駅名や漢数字を使った10パターンの案を党内資料にまとめたことがわかった。近く市民アンケートを実施し、10月中に最終案を決める予定。
無所属新人4人が立候補した北茨城市長選。市は「関東一涼しいまち」として注目され、移住・観光につなげる好機を人口減少対策にどう生かすかが課題となっている。
大分県議会は18日、欧州3か国への海外視察の成果報告会を開催。議員22人が参加し、成果を県政に反映する方策が示されていないなど厳しい意見も出た。報告書は近日中にウェブサイトで公開される。
福岡県議会・県が設置した第三者委員会のうち、議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を担当する委員5人が18日会見し、2026年度末を目安に報告書をまとめる方針を明らかにした。
高市早苗首相が17日に行った内閣改造では、起用情報の保秘が徹底され、入閣する議員らは官邸からの連絡をやきもきしながら待った。「高市流人事」には求心力のマネジメントという狙いがある。
横浜市長選に、共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)が18日、党の公認で立候補すると表明した。市役所で会見し「市民が豊かさを受けられるように」と訴えた。
自民党福岡県連の新会長に、衆院福岡3区選出の古賀篤衆院議員(54)が就任する見通しとなった。会長選の立候補届が18日に締め切られ、古賀氏のみが届け出た。27日の総務会を経て正式に決定する。
大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で2025年12月、MR技術で再現した犬と触れ合う「いのちの授業」が開かれた。考案した奈良学園大の西江なお子准教授は、動物が人を評価しない点に着目し、命の大切さを伝える狙いがある。
福岡県議会9月定例会で代表質問が行われ、根回し排除の影響で議論の質が低下しているとの指摘が上がった。原田博史議員は「必要な意思疎通まで断ち切り、議論の質を落とすことが改革であってはならない」と服部知事に苦言を呈した。
東京都選挙管理委員会は17日、佐藤沙織里氏の都議辞職に伴う千代田区選挙区の補欠選挙を、10月23日告示、11月1日投開票と決めた。定数1で、公選法に基づき50日以内に実施される。
奈良県の山下真知事(58)は16日、来年春の知事選に維新公認で立候補する意向を表明した。維新と国政で連立を組む自民党県連は対抗馬擁立方針で、高市首相の地元で与党が対決する可能性が出ている。