カテゴリー : 地方政治


斎藤知事、不規則発言のフリー記者の会見参加認めず

兵庫県の斎藤元彦知事は7日の定例会見で、6月に「人殺し」などと発言したフリーランスの男性記者の参加を認めなかった。知事は「不規則、不適切な発言を含め、総合的に勘案し、円滑な会見運営の観点から判断した」と理由を述べた。

兵庫県、フリー記者の知事会見参加認めず 斎藤知事が判断

兵庫県は6日、フリーランスの男性記者に対し、斎藤元彦知事の判断で7日の定例記者会見への参加を認めないと伝えた。県は「不適切な発言などを総合的に勘案した」と説明。男性記者は「言論の自由の根源に関わる話だ」と話している。

佐賀知事選に元県職員の吉田卓善氏が出馬表明

12月3日告示、20日投開票の佐賀県知事選で、元県職員の吉田卓善氏(47)が5日、無所属での立候補を表明した。「県の人口減少が続いていることに危機感を抱いた」と述べ、副首都構想などを掲げた。

裾野市議選で25歳Z世代2人が初当選、激戦制す

静岡県裾野市議選で、25歳のZ世代2人が初当選を果たした。定数19に対し26人が立候補する激戦の中、同中学出身の杉山慎太郎氏と星野大海氏が当選。少子高齢化や地元への思いを訴え、新顔トップの得票で議席を獲得した。

上関町長選、中間貯蔵推進の現職・西哲夫氏が再選

中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選で、推進を掲げた現職の西哲夫氏が再選を果たした。得票は西氏1023票、原氏428票。投票率は77・99%で、計画の是非が争点となった初の町長選となった。

立憲出身者ら北海道独自の地域政党準備へ

中道改革フォーラム代表の神谷裕衆院議員は4日、北海道内の野党勢力を結集する地域政党の立ち上げ準備を進める方針を明らかにした。前回衆院選で落選した中道の前衆院議員7人に諮り、賛同を得たという。

中間貯蔵施設誘致訴えた上関町長、再選

山口県上関町長選は4日、投開票され、無所属現職の西哲夫氏(79)が再選を果たした。西氏は中国電力が計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設の賛否を問う選挙と位置づけ、「町の存続に不可欠」と訴えていた。

福岡市長選、12人が立候補表明 過去最多の混戦模様

任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)は告示まで1カ月を切った。4期目の現職・高島宗一郎市長(51)の不出馬表明以降、立候補を表明したのは12人で、過去最多となる見通し。混戦が予想されるが、明確な争点が見えにくい状況だ。

ラジオ体操がアプリで進化、AI採点機能も 100周年目前

国民に親しまれてきたラジオ体操が進化を続けている。2025年11月にはスマホ向け公式アプリが登場し、AI採点機能や出席カードの再現で新たな楽しみ方を提案。100年の歴史を前に、愛好者は全国で約2064万人に上る。

脳腫瘍公表の広島市長、来春市長選に意欲

広島市の松井一実市長は2日、悪性の脳腫瘍と診断されたと公表。治療しながらリモートで執務し、10月下旬の復帰を目指す。来春の市長選には5選を目指し立候補する意向で、「気持ちに変わりはない」と述べた。

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