香川知事・池田氏再選、2期目は「謙虚な姿勢」強調 投票率16年ぶり上昇
香川県知事選で再選を果たした池田豊人氏が31日、県庁で記者会見し「全国に誇れる、輝ける香川をつくっていきたい」と抱負を語った。投票率は35.68%で16年ぶりに上昇した。
香川県知事選で再選を果たした池田豊人氏が31日、県庁で記者会見し「全国に誇れる、輝ける香川をつくっていきたい」と抱負を語った。投票率は35.68%で16年ぶりに上昇した。
香川県知事選で善通寺市の投票所に電子投票が導入され、開票作業が前回より1時間8分短い27分で終了。有権者からは「操作が簡単」と好評だが、視覚障害者への課題も残った。
福岡県の服部誠太郎知事が9月定例会に提案する、議員らの不当要求から県職員を守る条例案の骨子が判明。県議や関係団体などへの不当要求を禁止し、氏名公表も可能とする内容。
大阪府の吉村洋文知事と北海道の鈴木知事は31日、副首都構想の実現に向けた連携協定を締結した。両地域の強みを生かした投資や人材誘致を目指し、事務レベルでの協議を進める。吉村知事は「大阪ありきと全然ちゃうよ」と強調した。
パワハラ問題で辞職表明した横浜市の山中竹春市長の後援会が31日、役員会を開き、出直し選挙への立候補を見据えて存続を決めた。一方、役員約10人のうち大半が退会した。
香川県知事選で再選を果たした池田豊人氏が会見し「身の引き締まる思いだ」と述べた。投票率は35.68%で前回を6.59ポイント上回り、16年ぶりに上昇した。
災害に備えた副首都構想で、大阪府の吉村知事と北海道の鈴木知事が会談し、副首都指定を目指して連携する協定を締結。両地域の強みを生かし、投資や人材を呼び込む方針。
福岡県議会の議員連盟に県が毎年上限1200万円の補助金を交付していた問題で、使途の妥当性を審査する仕組みがないまま交付されていたことが議会事務局への取材で分かった。海外訪問の旅費や交際費にも使われていた。
大阪府の吉村洋文知事は31日、北海道庁で鈴木直道知事と副首都実現に向けた連携・協力協定を締結した。スタートアップ支援やライフサイエンス分野で交流を深める。府、道ともに他道府県と副首都に関する協定を結ぶのは初めて。
職員へのパワーハラスメント問題で横浜市の山中竹春市長(53)が辞職するのにともない、新市長を選ぶ市長選が10月18日に投開票されることが決まった。告示日は10月4日。
総務省は31日、同一地域の民放テレビ局の経営統合を認める省令改正案を電波監理審議会に示した。1局2波が可能になり、系列を超えた再編につながる可能性。9月中にも施行へ。
沖縄県知事選(9月13日投開票)は30日、告示後初の日曜日を迎え、事実上の一騎打ちの主要候補2人が県内各地で対立軸や独自色を意識して主要施策を訴えた。玉城候補は辺野古移設反対を強調し、古謝候補は離島振興策をアピールした。
内閣府の2023年調査で、チャットツールを導入した省庁は45機関に上り、総務省や経産省など35機関で全職員が利用。国会答弁案の作成や省庁横断の情報共有にも活用され、官僚は「あらゆる作業で使うのが当たり前」と話す。
30日に投開票された香川県知事選で、無所属現職の池田豊人氏(65)が、新人3人を破り再選を果たした。5党の推薦を受け、与野党相乗りの体制で「稼げる香川県」を掲げ、幅広い支持を集めた。
岐阜県高山市長選は30日、投開票され、無所属現職の田中明氏(65)が、無所属新顔で前市議の益田大輔氏(51)を破り再選した。投票率は66.16%で、前回を上回った。
8月30日に投票が行われた千葉県長柄町の町長選は、同日夜に開票作業が開始。現職の月岡清孝氏(55)と、新顔で前町議の宮坂陽一郎氏(71)の無所属2人が争う一騎打ちとなった。
福岡県が県議らの任意団体「議員連盟」に毎年1200万円を上限に補助金を予算化していたことがわかった。30年以上前から続き、今年度は執行せず廃止方向で検討。
香川県知事選は30日に投開票され、無所属現職の池田豊人氏(65)が新人3氏を破り再選を果たした。自民、中道、立憲、国民、公明の5党が推薦し、「暮らしの安心」「稼げる香川」「観光振興」の三つの約束を掲げた。
大阪府交野市長選が30日に告示され、大阪維新の会新顔で元府議の美好かおる氏(56)と、無所属現職で再選を目指す山本景氏(46)の一騎打ちとなった。市議補選も同日告示され、6人が立候補した。投開票日は9月6日。
福岡県の服部誠太郎知事は28日、議員辞職した蔵内勇夫前県議会議長への「過度な配慮」があったことを認めつつ、「主従関係はない」と強調し、残り2年半の任期で県政改革を進める考えを示した。
福岡県と県議会を巡る一連の問題で、服部知事が読売新聞のインタビューに応じ、「改革を恐れずにやっていくことが私の責任の取り方」と述べた。知事は県職員や副知事として長く県政に携わった責任を認め、事実関係の解明と改革推進を約束した。
沖縄県知事選(9月13日投開票)で、下地幹郎氏が告示直前に出馬を取り下げ、自民党などが推す新人・古謝玄太氏の支援を表明。自民県連は党本部の主導に反発し、現職の玉城デニー氏は反辺野古を前面に打ち出す戦略に転換した。
Z.aiは8月26日、大規模言語モデルの新製品「GLM-5.3-Flash」を公開した。GLM-5シリーズ初のマルチモーダルモデルで、総パラメータ数は320B。また、OpenAIは8月25日、自社開発の推論用チップ「Jalapeno(ハラペーニョ)」の初期測定結果を公開した。
改正皇室典範が10月24日に施行される。男系男子による皇位継承は明治時代に初めて明文化された。国際日本文化研究センターの瀧井一博教授は、その背景や今後の論点を語る。
自民党福岡県連の松本国寛会長ら幹部は29日、福岡市内で会議を開き、党本部での鈴木俊一幹事長らとの会談内容を報告。近日中の執行部会で体制刷新を含め議論することを決めた。
吉野ヶ里町は、同町吉田に建設していた新庁舎が完成し、8月29日に完成記念式典を開いた。分散していた行政機能を集約し、9月24日の開庁式を経て業務を開始する。
熊本県の木村敬知事は、10年前の熊本地震より早く復興計画を策定する方針を表明。基本理念に「創造的復興」を掲げ、被災自治体との意見交換を経て計画をまとめる考えを示した。
兵庫県は28日、起債許可団体となったことを受け幹部会合を開き、カラーコピーの原則取りやめやペーパーレス化推進で年間5000万円の削減を目指す方針を確認した。斎藤知事は「今すぐできることをやっていく」と述べた。
30日投開票の香川県知事選で電子投票を導入した善通寺市は、市の実質負担が従来とほぼ変わらない見通し。コスト高が普及の壁とされてきたが、交付税の追い風も。一方、専門家は全国への急速な広がりには懐疑的だ。