山田涼介、初ソロアジアツアーが台北で開幕 深紅のステージに1万人魅了
山田涼介、初ソロアジアツアー開幕 台北で1万人魅了

Hey! Say! JUMPの山田涼介が5日、6日の2日間、台湾・台北で自身初となるソロアジアツアー『Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y』を開催した。2公演で計1万人のファンを動員し、約2時間で全36曲を披露。深紅に染まったステージで、迫力あるパフォーマンスを見せた。

台北公演の詳細

台北公演に臨むにあたり、山田は早めに台湾入りしてリハーサルを重ねた。7月に終了した「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」から曲順を組み替え、Hey! Say! JUMPの代表曲をアジアツアーならではのスペシャルメドレーとして再構成。楽曲のつなぎやステージ上の動線、細かな演出まで確認し、国内ツアーとは異なるステージを準備した。

オープニングでは深いVネックの赤いステージ衣装で「RED」を披露。大型LEDビジョンや照明、演出で「RED」の世界観を表現し、歌声やダンス、表情で観客を魅了した。

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現地語での歌唱とサプライズ

MCでは「大家好我是山田涼介!好久不見!(皆さんこんにちは、山田涼介です!久しぶりです!)」と現地語であいさつ。同日の朝に「縁結びのご利益がある」といわれる寺院(霞海城隍廟)を参拝したことを明かしたが、寺院名を思い出せず、約5000人のファンに助けを求める場面もあった。

水分補給タイムのBGMは台北バージョンに変更され、会場は盛り上がりを見せた。アンコールでは「Bloomin'」を披露し、歌詞の一部を現地語に変えて歌唱。7年ぶりの再会を温かく締めくくった。

今後のツアー日程

同ツアーは台北公演を皮切りに、13日に韓国・ソウル、26日にタイ・バンコクで開催される。

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