兵庫県議補選・高砂市選挙区、25日投開票 元副知事と前市議が争う
自民党県議の死去に伴う兵庫県議補選・高砂市選挙区が25日に投開票される。元副知事の片山安孝氏(66)と前高砂市議の島津明香氏(38)が、ともに無所属で立候補している。
自民党県議の死去に伴う兵庫県議補選・高砂市選挙区が25日に投開票される。元副知事の片山安孝氏(66)と前高砂市議の島津明香氏(38)が、ともに無所属で立候補している。
鹿児島県特別職報酬等審議会は23日、知事の1任期あたり給与総額を約108万円減の1億1894万3200円に改定する答申内容を決定した。財政規模が同規模の自治体に水準を合わせる。
大阪府阪南市は23日、泉佐野市と泉南市が設置を予定する合併検討の任意協議会に参加する方針を表明した。上甲誠市長は「直ちに合併を進めることを意味するものではない」とコメントしている。
ノートルダム清心女子大(岡山市北区)が2028年度に共学化し、岡山県内から女子大がなくなる。1949年創立の伝統校で、2020年度以降入学者数が定員割れ。男子受験で募集対象2倍に。共学化で入学者増の大学もあり注目。
来春の水戸市長選を巡り、県議会議長の舘静馬氏(59)が出馬の意向を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。現職の高橋靖氏は不出馬を表明しており、市議の須田浩和氏も出馬表明済み。保守分裂の構図となる見込み。
政府と沖縄県は「沖縄政策協議会」を11月中に開催する方向で調整。開催されれば2013年12月以来13年ぶり。県は来年度概算要求2897億円からの増額を求める方針。
茨城県石岡市の戸井田和之市長は、市長選の公約だった「市長公用車廃止」を巡り、市議会で関連議案が否決されたことを受け、リース期限まで職員も使える共有車として活用する「実質的廃止」策を示した。
大阪都構想をめぐり、市議会で採択された陳情書に維新の国会議員秘書3人が関与していた問題で、他党が批判を強めている。陳情書は「大阪市を廃止」の表現を避けるよう求める内容で、市民の印象を左右しかねないとの見方も出ている。
非正規雇用で働く人の4割近くがいる中、待遇差やキャリア不安など当事者にしか見えない苦しさがある。マイナビニュース会員へのアンケートをもとに、非正規雇用にまつわるエピソードを漫画形式で紹介する連載が注目を集めている。
ヤマハは、76鍵盤のステージキーボード「CK76」を2026年10月30日に発売する。希望小売価格は143,000円。発売に先立ち、AKB48のバンドユニット「スクールバッグ計画」のキーボード担当・新井彩永によるデモ演奏が披露された。
来春の統一地方選に向け、東京23区で開票日を投票日当日に戻す動きが広がる。中野区は今年6月の区長選で約30年ぶりに即日開票を実施し、江戸川区も次回選から導入を決定。背景には情報技術の発展や働き方改革がある。
山口県田布施町長選が20日告示され、新人の佐々木信夫氏(88)と現職の東浩二氏(70)が立候補。2010年以来16年ぶりの選挙戦となった。投票は25日、町内12か所で行われ、登録者数は1万1999人。
火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機が種子島宇宙センターから打ち上げに成功。フォボスの砂を地球に持ち帰る世界初の試みで、日本の宇宙探査の新時代を切り開く。
高市早苗首相は20日、「国と地方の協議の場」で、社会保障と教育を話し合う新たな協議体を設ける意向を表明した。自治体の財政力による医療や教育の格差が背景にあり、年内の初会合開催を目指す。
福岡県桂川町長選は20日告示され、無所属現職の井上利一氏(77)以外に立候補がなく、井上氏が4回連続の無投票で6選を果たした。同時告示の町議選も無投票となり、なり手不足が浮き彫りになった。
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に向け、市選管は19日、ポスター掲示板の設置作業を開始。過去最多の20人分に拡大したため、設置費用は当初の約5200万円から約1億6800万円に増額した。
立憲民主党の水岡俊一代表は10月19日の記者会見で、職員の希望退職募集について「断腸の思い」と述べた。中道改革連合の政党交付金受給については「コメントしないでおきたい」と語った。公明党の選挙協力解消方針には戸惑いも示した。
18日の横浜市長選で、自民、維新、国民、公明の4党が推薦・支持した弁護士の原沢敦美氏(59)が初当選を果たした。前市長の山中竹春氏(54)ら6人を破り、パワハラ問題で揺れる市政の立て直しを託された。投票率は45.56%だった。
2026年10月19日に投開票された川西市議選で、新議員36人が決定した。トップ当選は無所属のビリーケン・キッド氏で4040票を獲得。党派別では公明党が最多の5議席を獲得した。
18日投開票の横浜市長選で、参政党推薦の会社経営者・福山敦士氏(37)が次点となることが確実な情勢。自民党県連などが推薦した原沢敦美氏の初当選確実に続き、山中竹春前市長ら7候補中3位以下となる見通し。
兵庫県川西市長選は18日に投開票され、無所属現職の越田謙治郎氏(49)が、無所属新顔で前市議の斯波康晴氏(59)を破り3選を果たした。投票率は51・44%で、前回を上回った。
福岡県みやま市長選は18日投開票され、無所属新顔3人の争いを保育園副理事長の吉原政宏氏(59)が制し初当選した。当日有権者数は2万8354人、投票率は52.33%だった。
岐阜県可児市長選は18日投開票され、無所属現職の冨田成輝氏(73)が、無所属新顔でクリニック院長の平田亮氏(70)を破り5選を果たした。投票率は33.98%だった。
天皇陛下は18日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた2026年アジアパラ競技大会の開会式に出席し、開会を宣言された。秋篠宮ご夫妻も同席し、選手入場を見守られた。
千葉県君津市長選は18日に告示され、無所属現職の石井宏子氏(61)以外に立候補の届け出がなく、無投票で3選が決まった。台風25号からの復旧・復興を最優先に掲げる一方、ロッテ2軍施設移転に伴うボールパーク整備計画への懸念も残る。
18日に投開票された横浜市長選で、朝日新聞社の出口調査によると、山中前市長のパワーハラスメント問題を投票先決定で「重視した」と答えた有権者が8割に上った。
前市長のパワハラ問題で揺れる横浜市で、弁護士の原沢敦美氏(59)が新たな市長に選ばれる見通しとなった。2人目の女性市長で、日本航空の整備士から転身した異色の経歴を持つ。
横浜市長選は4日に告示され、投開票日の18日夜に朝日新聞が開票速報と出口調査の速報解説を交えたライブを配信する。立候補者は7人で、山中前市長の市政運営への評価や市役所の立て直しなどが争点。
沖縄県の古謝玄太知事は16日、普天間飛行場のオスプレイについて「配備や使用の撤回は現実的ではない」と述べた。2012年の配備以降、県知事が容認姿勢を示すのは初めて。辺野古移設との整合性を理由に挙げた。