庄内町議会は2日に開会し、米ハワイ州ホノルル市との友好都市締結記念として、富樫透町長ら職員がアロハシャツを着て本会議に臨んだ。富樫町長はアロハシャツで議案説明を行った。
友好都市締結とアロハデー
同町は昨年11月、ホノルル市と友好都市協定を締結した。町は締結記念事業として、ハワイ州の正装とされるアロハシャツで業務する「アロハデー」を毎週水曜日に設定している。
カラフルな議場
町議会9月定例会の開会日である2日は水曜日だったため、職員約20人がアロハシャツ姿となった。町議も石川保議長ら5人がアロハシャツ姿で、カラフルな議場となった。ホノルル市で購入した濃紺地にヤシの木のアロハシャツを着た石川議長は「友好都市になったことを町民が改めて思ってくれるきっかけになれば」と話した。
着用率と今後の予定
町によると職員の着用率は全体で2割ほど。アロハシャツで議場の執行部席に座った職員は「堅苦しくなく着やすい」と話していた。同町は通年軽装だが、アロハデーは10月中旬まで行われる予定。



