同志社女子大が創立150周年記念式、キムラ緑子さんら祝福
同志社女子大の創立150周年記念式が24日、京都市上京区の今出川キャンパスで開かれ、卒業生や学校関係者ら約1700人が節目を祝った。式ではオーケストラと合唱団が演奏を披露し、卒業生の俳優キムラ緑子さんらがトークイベントで思い出を語った。
同志社女子大の創立150周年記念式が24日、京都市上京区の今出川キャンパスで開かれ、卒業生や学校関係者ら約1700人が節目を祝った。式ではオーケストラと合唱団が演奏を披露し、卒業生の俳優キムラ緑子さんらがトークイベントで思い出を語った。
大分県内初の夜間中学「県立学びヶ丘中学校」が4月に開校し、半年が経過。現在10~80歳代の39人が学び、週2回のオンライン講座には5人が受講。校長が学校生活の様子や課題を語った。
就活で定番の「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」は、アルバイトや部活だけではない。専門家によると、学業や趣味、日常の中にも企業が評価する強みが隠れているという。見落としがちな自分の強みの発見方法を紹介する。
秋篠宮家の次女佳子さまは24日、青森県を4日ぶりに再訪し、十和田市現代美術館で高さ約4メートルの彫刻作品「スタンディング・ウーマン」を鑑賞された。障スポの競技観戦や美術館訪問で県民と交流を深めた。
エストニアのクリスティナ・カラス教育科学大臣は、AI利用を制限するのではなく、宿題のあり方自体を変えることが重要だと強調した。東京大学での講演後に朝日新聞のインタビューで語った。
運動会で勝敗や順位をつけることが子供に何をもたらすのか。プレジデントオンラインの連載『アンチ・スポーツの哲学』が、順位付けされることを覚えた子供たちに芽生える能力をめぐって問いかける。
文部科学省は23日、約3千億円の高校改革基金の使い先として新たに23校を採択し、47都道府県の計158校に決定した。東京は申請のうち1校のみの採択で、7県は2校にとどまった。
愛媛県教育委員会は、義務教育を十分に受けられなかった人や家族、支援者らを対象に、夜間中学の設置に関するアンケート調査を開始した。四国で唯一、夜間中学がない愛媛県。調査結果を踏まえ、今後の方向性を検討する。
千葉県教育委員会は、教員免許を持つが教職に就いていない人などを対象にした「ペーパーティーチャー相談会」を県内7会場で開催する。個別相談で講師登録方法や勤務条件などを案内。
東京都港区の芝中学校・芝高等学校が今年度、希望制の「モンゴル研修」を初実施。高1・高2生15人が7月28日から8月7日まで、大草原で遊牧民の仕事を手伝いながらゲル住居で生活した。
文部科学省は22日、2030年度以降に小中高で導入されるデジタル教科書の「大臣指針」素案を公表。紙中心の学びを基本とし、ハイブリッド教科書ではデジタルは補助的・補完的と位置付けた。
富山地方鉄道富山港線が国内初のLRT化から20年。トータルデザインで統一された「ポートラム」は、富山らしさを重視し、市民に愛される存在に。立山連峰の雪をイメージした白い車両は、2006年にグッドデザイン賞金賞も受賞した。
北九州市教委は、子どもたちの読書習慣を育むため、夏目漱石「坊っちゃん」などの名作にちなんだ謎を題材にした朗読劇を給食時間に放送する取り組みを始める。声優の鈴村健一さんらが出演する。
普連土学園中学校・高等学校は、25年前から長期休みに教養講座を実施。今年度夏期は34講座を企画し、その一環として8月6日に印刷博物館を訪れ、生徒たちが活版印刷を体験した。
大阪教育大学は来春、小中高校の教員免許に加え、特別支援学校の教員免許も取得できる全国初のプログラムを新設する。支援が必要な子どもが増える一方、専門知識を持つ教員が不足しており、人材育成を強化する。
経営難が続く姫路独協大学の運営を引き継ぐ徳洲会の東上震一理事長が朝日新聞のインタビューに応じ、破談から最終合意に至った経緯や、新大学に描く将来像を明かした。
甲南女子中学校・高等学校(神戸市)は2027年度の中学入学生から新コース制度を開始する。柔軟なコース移動ができる「段階的3コース制」や少人数化などを導入し、「自己決定できる、自律した女性」の育成を目指す。
文部科学省が2030年度以降に導入するデジタル教科書の指針素案を固めた。紙を中心とし、デジタルは補助的・補完的な位置づけ。小学4年生以下は完全デジタルを認めず、小5以上も英語や実技系教科に限定する。
算数は得意でも国語が苦手な中学受験生が、読解の順番を意識することで国語の偏差値を13上げた例を紹介。国語は曖昧ではなく、抜き出しから順に解決できると説く。
会計検査院の調査で、公立中学校の部活動指導員の稼働時間のうち、教員も一緒に指導する「重複指導」が3割超に上ることが分かった。検査院は負担軽減効果は限定的と指摘し、スポーツ庁と文化庁に実態把握を求めた。
連載『メンタルメンテナンス大全』から、臨床心理士が「いい人」から抜け出し、NOと言えるようになるための最初の一歩を紹介。断れない悩みを抱える人に向けた具体的なアプローチとは。
静岡市出身で浜松市在住の作家・木下草介さんが、浜松を舞台に保護猫を題材にした小説『ごめんね、そら……―ひとりぼっちの叫び―』を出版した。過酷な環境に翻弄されながらも懸命に生きる猫の姿を描く。
真面目すぎる人は、責任感が強く失敗を恐れ、周囲の期待に応えようと無理をしがちです。ストレスや燃え尽き、孤立などの影響も。この記事では特徴と影響を解説し、完璧主義を手放す方法や休息の大切さなど、無理なく過ごすためのヒントを紹介します。
文部科学省の全国学生調査で、大学生は授業への出席時間は多い一方、予習・復習や部活動・サークル活動に費やす時間が少ない実態が明らかになった。早期化する就職活動対策に時間を割かれている可能性が指摘されている。
東京都荒川区は14日、ひとり親世帯など経済的に厳しい家庭から大学に進学した学生を対象に最大50万円を支援する区独自の事業を始めると発表した。原資は個人から寄付された1億円で、同日の区議会で補正予算案が可決された。
日本新聞協会は2026年度の新聞協会賞受賞作品について、三宅香帆さんら各界の有識者からコメントを発表。西日本新聞社の福岡県政を追った報道や神戸新聞社、京都新聞社の企画作品など、ジャーナリズムの意義を語った。
文部科学省は14日、2027年度入学者向けの国公立大入試の概要を公表。総募集人員は前年度比512人増の13万1325人。女子枠を設定した大学は42校53学部で、前年度から4校増えた。
IPU・環太平洋大学は14日、2027年3月に閉学する拓殖大学北海道短期大学の施設を引き継ぎ、2028年4月に農学部(仮称)を設置する構想を発表した。入学定員は80人で、深川・岡山・東京の3拠点を活用する。
関西大倉中学校・高等学校(大阪府茨木市)は5月26日から29日まで、中学3年生を対象に「屋久島修学旅行」を実施した。最大10時間のトレッキングや平和学習を通じ、生徒の成長と信頼関係の構築を目指す。