青稜中高、夏休み中は日曜とお盆除きほぼ毎日見学
青稜中学校・高等学校(東京都品川区)は夏休み中の学校見学を実施。日曜・祝日・お盆を除きほぼ毎日、教員が案内する。受付時間は平日午前10時~午後2時半、土曜午前10時~午後1時半。
青稜中学校・高等学校(東京都品川区)は夏休み中の学校見学を実施。日曜・祝日・お盆を除きほぼ毎日、教員が案内する。受付時間は平日午前10時~午後2時半、土曜午前10時~午後1時半。
東海大学付属浦安高等学校中等部が2027年度入学向け学校案内パンフレットをホームページ公開。「人としての在り方、生き方を学び、自ら切り拓く」を理念に中高6年間の学びや進学実績、行事、部活、施設を紹介。
光英VERITAS中学校・高等学校の高校2年生26人が「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」に参加。AIや光学など最先端の研究について学びました。
文部科学省の調査で、日本語指導が必要な外国籍の子供が全国の公立学校に8万5000人在籍し、過去最多。うち約1万人が支援不足で、共生社会実現には教育充実が不可欠。都市部偏在や親への啓発も課題。外国人は2070年に人口の1割を占める見通しで、早急な対策が求められる。
読売新聞社は第78回高円宮杯英語弁論、第76回作文コンクール、第70回学生科学賞の参加者・作品を募集。英語弁論の県予選は8月31日、作文は9月14日必着、科学は9月29日(物理・化学・生物・地学・広領域)と10月27日(情報・技術・応用数学)必着。生成AI使用不可。
共立女子中学高等学校(東京都千代田区)は、約6か月間のニュージーランド「2ターム留学」を新設。これまでの長期・短期プログラムの中間に位置し、帰国後も同級生と一緒に進級できるメリットがある。
2浪して東大に入った筆者が、指定校推薦で早慶に行った同級生と比べ、コスパでは劣るが、2年間の努力に別の価値を見出す。馬鹿正直に2浪した経験は無駄ではなかったと語る。同級生のコメントに反論できなかった理由を振り返りながら、コスパでは測れない価値について考える。生まれつきの才能は不要という東大逆転合格の作法とは。
2浪で東大に合格した著者・西岡壱誠氏が、メディアで受けた「2年もかけて東大に行くなんてバカだ。現役で指定校推薦を使って早稲田か慶應に行くべきだった」というコメントに反論できなかった理由を明かす。自身も指定校推薦の存在を高校卒業まで全く知らず、心のどこかでその意見に同意していると告白する。
ストア派哲学では、本能的反応と感情を区別することで感情に振り回されない技術を学ぶ。転んだ痛みや恐怖は本能的反応だが、それを感情に変えなければ冷静さを保てる。古代ストア派の教師の逸話を交え、感情に流されないためのたった1つの習慣を解説。被害者意識を持つ人の問題点も指摘。例えば、試合に負けたサッカー選手が怒りに任せて嘆くのは誤った判断から生じる感情であり、次の試合に活かせない。
ストア派哲学に基づく感情コントロールの習慣を紹介。被害者意識に囚われず、感情の理由を考えることで冷静な判断を取り戻す方法を解説。著者の両親の離婚体験も交え、感情に振り回されないための具体的な思考法を提示する。
医学部受験で4浪し横浜国立大学に入学するも4留の末中退。現在30歳、無職で月収3万円。父親から「医者になれ」と言われ続ける一方、自虐的な配信で人気を集める彼の実像。
医学部に4浪、断念して横浜国立大学に入学するも4留で中退。現在30歳、無職で月収3万円。父親から「医者になれ」と言われ続ける藤井さんの半生を、高校時代の逸話とともに振り返る。
幼少期に「神童」と呼ばれた藤井基生さん。医学部4浪後、横浜国立大学に進学するも4留で中退。現在30歳無職で月収3万円。父からは今も「医者になれ」と言われ続けている現実とは。
資格試験当日にまさかのアクシデントに見舞われた女性の体験を漫画で紹介。仕事と勉強の両立に励む社会人に贈る連載「大人の再挑戦」より。マイナビニュース会員507人への2024年12月アンケートに基づく実話。漫画家・菅原県が描く、悪夢のような試験当日のストーリーという教訓を伝えるエピソード。
第33回全国高校写真選手権「写真甲子園2026」本戦が北海道東川町で開幕。全国463校から予選を勝ち抜いた18校が参加し、31日まで2つのテーマに8枚組作品を共同制作。初出場校も複数あり、チームワークが勝負を分ける。開会式では選手宣誓も行われた。札幌琴似工業の佐藤心羅さんが選手宣誓し、各校が日本一を目指して撮影に臨む。
プレジデント誌2026年7月17日号の連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」で、元大阪市長・弁護士の橋下徹氏が沖縄の平和学習中の船事故や部活バス事故などを受け、保護者の学校への口出し方法を指南。保護者側のコスト負担の重要性にも言及。
台湾の台南市立新東国民中学の生徒が7月14日、国際友好協定を締結した履正社中学校・高等学校(大阪府豊中市)を訪問。空手部員とともに板の試し割りに挑戦したほか、台湾の食べ物や夜市、流行歌などを英語で紹介し、生徒同士で会話を楽しんだ。同校は昨年12月に同中学と友好協定を結んでおり、今回の訪問で交流を深めた。
ベネッセコーポレーションの調査で、小学生の夏休み宿題を7月中に終えたいと考える割合が38.9%に増加。自由研究・工作が親子ともに最も大変で、保護者の9割以上が関与。任意制宿題には過半数が賛成。調査は2026年7月に10,699名の小学生と918名の保護者を対象に実施。自由研究の費用は500円以内が最多。
本庄東高等学校附属中学校の中学3年生が6月19日、ユニクロを展開するファーストリテイリングの講師から世界の難民の現状について解説を受け、子供服を集めて難民へ送る学習プログラム「届けよう、服のチカラ」プロジェクトに参加した。生徒たちは服を通した国際貢献について話し合った。
西南学院大名誉教授の小川雄平氏が24日、82歳で死去。貿易論が専門で、1984年に教授就任、97~99年に商学部長。告別式は29日午前10時、福岡市博多区で。喪主は妻みつ子さん。
福岡県教育委員会は27日、12日に実施した公立中学校・高校・特別支援学校の教員採用試験において、理科の物理問題に誤りがあり、正解となる選択肢が存在しなかったと発表した。受験者全員212人を正解扱いとし、合否に影響はないという。誤りは試験後に受験者からのメールで指摘され、検証の結果判明した。