文科省、小学校「専科免許」新設案 負担軽減し人材確保へ
文部科学省は25日、中教審の部会で、小学校で特定教科のみを教える「専科免許」の新設案を示した。教員のなり手不足を受け、免許取得の負担を軽減し多様な人材の確保を目指す。
文部科学省は25日、中教審の部会で、小学校で特定教科のみを教える「専科免許」の新設案を示した。教員のなり手不足を受け、免許取得の負担を軽減し多様な人材の確保を目指す。
かえつ有明中・高等学校(東京都江東区)の高校3年生が、選択プロジェクトで行われた「サクランボを食べる」授業をブログで紹介。1粒10分かけ、香りや農家への思いをはせながら味わった。
東京電機大学中学校・高等学校の中学3年~高校2年の希望者が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズを訪れ、英語研修を実施。中世英国の街並みを再現した施設で、歴史や文化、テーブルマナーなどを学びました。
文部科学省は、政府の成長戦略で重点を置くAI・半導体など「戦略17分野」を研究する理系大学院の修士課程の学生に、1人あたり年額最大280万円を支援する方針を固めた。毎年1万1000人規模で来年度から7年間、大学院が研究補助員として雇用する形で支給する。
「不登校生動画甲子園 2026」の授賞式が24日、東京都内で開かれ、埼玉県の中学2年生coco.112025さん(13)が最優秀賞に輝いた。テーマは「わたしが見つけた居場所」。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高校2年・武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示した。松本洋平文科相は「これをもって問題への対応が終わるものではない」と述べた。
西武学園文理中学・高等学校の中学2年生80人が7月18日から8月7日までフィリピン・セブ島で語学研修に参加。在セブ日本国総領事館で上野裕大総領事の講演を聞き、国交正常化70周年や戦争の歴史、ODAについて学びました。
小学6年生の錦織咲良記者が点字体験ワークショップに参加し、点字の仕組みや打つ作業の難しさを報告。日常の中に隠れた点字の存在に気づく重要性を訴え、読者に身の回りの点字を探すよう呼びかけている。
文部科学省は小学校の教員免許に特定教科のみ指導できる「専科免許」を新設する検討に入った。全教科の指導を前提とする現行制度を見直し、専門性の高い教員を増やして教育の質向上を図る。25日に中央教育審議会の部会に案を提示し、来年中の法改正案提出を目指す。
清風南海中学校・高等学校の中学2年生が7月27~29日、富士登山や東京大訪問の研修を実施。悪天候で山頂登頂は中止となり、最終日に東大キャンパスを訪れ、OB教授の講演や現役東大生との交流を行った。
光塩女子学院中等科・高等科(東京都杉並区)は9月12日、小学6年生向けの入試説明会を開催。入試教科の傾向と対策を解説し、希望者は中学1年生の教室を見学できる。参加には予約が必要。
答えが一つではない問いを子どもたちが話し合う「こどもの哲学」が注目されている。生成AIの普及で自分で考える力の重要性が増す中、東京都江戸川区や学校などで取り組みが広がっている。
応用言語学者のクレシーニ・アンさんは、不登校気味の長女に当初いらだちを感じていた。ある日、長女が涙ながらに放った言葉が親子関係の転機になったという。9月13日に講演する。
開明中学校・高等学校の中学2年生が理科の宿泊実習で海辺の生物観察を実施。2クラスは和歌山市、残り5クラスは大阪府岬町で観察し、タブレットに記録。夜の発表や交流も行った。
開智中学・高等学校一貫部(さいたま市)では、7月下旬から始まった夏期講習で、言語学オリンピック向けの講座やカエルの解剖実習、ネイティブ教員による英会話など多彩な学びを実施。
捜真女学校中学部・高等学部(横浜市)は9月22・23日に開催する学園祭「捜真祭」で入試相談を行う。相談の申し込みを受け付け中で、詳細は公式サイトで案内している。
第50回全国高校総合文化祭が秋田県で開催され、ジュニア記者が新聞と自然科学の2部門を取材。なまはげの伝統や洋上風力発電の訓練などを通じ、秋田の文化と自然の魅力を伝える。
和洋九段女子中学校高等学校(東京都千代田区)は9月5日午前中に中学の授業見学会を開催。午後には受験生向け英検対策講座(5級~準1級)を実施。予約が必要。
沖縄の祖国復帰運動は、本土の安保闘争の影響で「革命闘争」の様相を帯びた。教職員会の復帰運動と米軍の土地収用、プライス委員長の発言まで、沖縄平和教育の歪みを検証する。
就職活動の自己分析は一度やって終わりではなく、機会をみて見直し、深めることが大切だ。専門家が3年生2人の事例をもとに、モチベーショングラフやエピソードの深掘りなど効果的な進め方を解説する。
2026年大学入試で早稲田・慶応両大学の合格者数合計が最も多かった高校は開成(東京)の497人。2位は渋谷教育学園幕張394人、3位は日比谷377人。共学・公立の上位校も健闘した。
定年を意識した50代が資格取得を目指し学び直しに動いている。徳島市の河野隆富さん(61)は今年、司法書士として第2の職業人生を歩み始めた。会社に残るか、新たな挑戦か。中高年の資格勉強とお金の制度を紹介する。
保育園に通う子を持つ父親が、妻との家事・育児分担の実情を赤裸々に告白。共働き家庭で浮き彫りになる“ワンオペ育児”の現実と、夫婦間のすれ違い、そして改善へのヒントを紹介する。
共働きで平日に子供と過ごす時間が短い親の悩みに、こどもコンサルタントの原坂一郎さんが「時間より質」を大切にした小さな触れ合いを提案。帰り道の歌やハイタッチなど、簡単にできる具体例を紹介する。
2024年までに全大学で合理的配慮が義務化され、心のバリアに着目した取り組みが進む。同志社大のキャンプや関西学院大の就労支援など、学生同士の相互理解を促す事例を紹介。
武庫川女子大の体育祭で60年近い伝統を誇る「応援合戦」。現在は食物栄養科学部の学生が継承し、今年も1年生約40人が演技を披露した。来年度の共学化後も続けてほしいとの声が上がっている。
生活困窮者支援のNPO法人「抱樸」の奥田知志理事長が20日、東京・池袋で講演し、工藤会旧本部事務所跡地に建設中の複合型福祉施設「希望のまち」への思いを語った。
大津市の歯科クリニックで、小学生と高校生が歯科衛生士の仕事を体験する恒例の職場体験会が開かれた。虫歯予防の実験や模擬医療行為に挑戦し、参加者は笑顔を見せた。