熊本県公立高、27年度定員を発表 済々黌など4校で普通科40人削減
熊本県公立高、27年度定員を発表 済々黌など4校で削減

熊本県教育委員会と熊本市教委は15日、2027年度の公立高校の募集定員を発表した。全日制は前年度から200人減の1万1225人、定時制は440人で前年度から変更はなかった。

普通科で各40人削減、東稜は理数コース停止

県教委では将来の人口減少を念頭に定員削減を進めている。27年度は済々黌、第一、熊本西、大津の普通科で各40人削減し、東稜は普通科理数コース(40人)の募集を停止する。八代は普通科内に「国際バカロレアコース」を新設。定員は20人とし、普通科の定員240人の内数とする。

入試日程も発表

入試は前期が来年2月2日で、後期が同3月4、5日。受験できなかった生徒が受ける追試験は同12日、合格定員に満たない学科などの2次募集の面接などは同18日にある。

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前期の合格内定者への通知は来年2月9日で、合格発表は前、後期とも同3月12日に行う。

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