カテゴリー : 教育


県立高全日制定員4843人、2年ぶり増減なし

島根県教育委員会は7日、2027年度の県立高校全日制35校の入学定員を26年度と同じ4843人にすると発表した。全日制定員の増減なしは2年ぶり。定時制や通信制なども据え置きで、私立高校の県内生定員も前年度と同数の1165人となる。

社名伏せたインターン説明会に32大学から60人参加

社名を明かさずに自社をアピールする異色のインターンシップ企業説明会が7日、東京都内で開かれ、国内32大学の学生・院生約60人が参加した。売り手市場の中、企業理念に共感する人材獲得を目指す試みだ。

次期学習指導要領 AI時代の判断力育成を

AI時代に偽情報に振り回されない判断力を持つ子供を育てるため、次期学習指導要領の改定案がまとまった。情報教育を大幅に拡充し、小学校での情報領域新設や中学での「情報・技術科」新設などが盛り込まれた。

大阪桐蔭「プロシードコース」設置2年目、探究型学習で成長

大阪桐蔭中学校高等学校は昨年度、学力最上位コース「プロシードコース」を新設。最難関大や海外大への進学を視野に、基礎学力の徹底指導と探究・体験型学習を重視し、正解のない時代に活躍できる人物育成を目指す。設置2年目の手応えを平井了校長と清久達裕教諭に聞いた。

日工大駒場、進学実績目標を初突破 個性に寄り添う指導で躍進

日本工業大学駒場中学校・高等学校(東京都目黒区)は今春の大学入試で「早慶上理30人、GMARCH100人」の目標を初めて突破。京都大学への初合格者も出るなど、難関大への進学が際立つ。背景には、学校設置の塾によるハイレベルな学習指導や、個々の生徒に合わせたきめ細かな進路指導があるという。

教育力再評価で注目される甲南女子と小林聖心

関西圏の中学入試が盛り上がる中、兵庫の女子校2校が2027年度入試で注目を集めている。甲南女子は新コース制と探究的学びの重点化、小林聖心は英語教育と推薦枠の充実で人気を回復。

アイルランド名門大医学部とZEN大学かけもち、20歳がAI研究

通信制大学ZEN大学2年の大橋莉央さん(20)は、アイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジ医学部に留学しながら、休日や夜にZEN大学のオンライン授業で学ぶ。特待奨学生支援制度と日本財団HUMAIプログラム・AI活用奨励金を受け、学校健康診断へのAI導入を研究している。

Page 2 of 20
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン