「I don't care.」は危険?教科書英語の誤解されやすい表現
関西学院大学教授の高橋基治氏が、留学生の実例を基に教科書英語がネイティブに誤解されやすい理由を解説。「I don't care.」が「どうでもいい」と受け取られる事例や、ぶっきらぼうに響く「I wanna ask you something.」の危険性を紹介し、適切な言い換えを提案する。
関西学院大学教授の高橋基治氏が、留学生の実例を基に教科書英語がネイティブに誤解されやすい理由を解説。「I don't care.」が「どうでもいい」と受け取られる事例や、ぶっきらぼうに響く「I wanna ask you something.」の危険性を紹介し、適切な言い換えを提案する。
たばこと塩の博物館は7月18日から8月23日まで、小中学生向け恒例企画『第47回夏休み塩の学習室』を開催。海のめぐみをテーマに、食たくやお店や、海の3ゾーンで約60種類の料理の原材料を標本と模型で紹介。7月25日からは実験ショーや備長炭電池・塩の結晶作り体験も実施。パソコンクイズやメキシコ天日塩の配布も。
帝塚山中学校・高等学校は2027年度入学向けの学校案内デジタルパンフレットを公開。中学では男女別クラスで行事は合同の「男女併学」制度。コースや教育内容、進学実績、卒業生の声、年間行事、部活動、設備、制服などを紹介。詳細は公式サイトで確認できる。同校は奈良市に所在。パンフレットはデジタル形式で閲覧可能。
上司のパワハラやモラハラに耐えた末、退職時にやり返す「リベンジ退職」の実態をマイナビニュース会員501人に調査。4コマ漫画で痛快な逆転劇を紹介する。
大阪市教委が保護者対応のポイントや不当な言動への対応策をまとめた冊子を作成。OECD調査でストレス原因に「保護者の懸念への対処」を挙げる教員が5割超に上る実態を受け、教員の負担軽減を目指す。
北里大学附属順天中学校・高等学校が今年度から北里大学の系列校となり、高大連携の柱「北里探究」を開始。出張講座や研究室訪問などを通じ、高校生の探究学習を支援する。
暁星中学・高等学校は東京都千代田区に所在し、このほど中学3年生を対象にコミュニケーションセミナーを開催しました。セミナーでは、「普段あまり話したことのない人との対話」を想定し、実戦形式でコミュニケーションについて学びました。対話の重要性を考える良い機会となりました。詳細は学校公式インスタグラムでご覧いただけます。
常翔学園と比治山学園が連携協定を締結。中高大連携を強化し、教育・研究分野の充実を図る。少子化に対応し、安定的な学校運営を目指す。比治山学園中・高の生徒向けに広島国際大の見学や特別入試制度を検討。
東京大学の酒井邦嘉教授は、紙の本は厚みや手触りなど多様な情報を脳に刻み、後で思い出す手がかりになるが、電子書籍はそれらが乏しく脳の記憶に影響を及ぼすと指摘。内容をしっかり覚えたいなら紙の本一択だと述べている。同教授の新著『AI脳クライシス』からの抜粋。キーワード検索の便利さの裏で失われるものにも警鐘を鳴らす。
エイ・アイ・エスは、6月25日「船員の日」に神戸クルーズ船「コンチェルト」で開催した「海事クラスター交流会」の成果を公開。学生40名と船員・海事関係者20名が参加し、クイズやメッセージ交流を通じて海運業界への理解を深めた。同社は今後も船員への感謝と支援の輪を広げる活動を継続する。
和歌山県立和歌山工業、新宮、貴志川の3高校が国の「改革先導拠点」に採択。3年間で最大計約62億円の補助を受け、AIやロボットなどの高度教育に注力する。教育長は「成果を出したい」と述べた。
知育メソッド協会代表理事の高橋和弘氏は、子どもの「大好き」という感情がIQを最も強く押し上げ、集中力と自己成長の好循環を生むと説く。その一点突破が人生を切り拓く力に変わる。
40年の指導経験を持つ教育者が「10歳までの環境づくり」の重要性を説き、独自の5つの知育メソッドで多くの生徒を難関校に合格させた。実子は8歳でIQ141を記録。
10歳までにIQを最大化する知育メソッド連載。IQの高い子どもが育つ家庭では、塾や教材ではなく、家庭環境や親の関わり方で子供が勝手に成長する「自走する仕組み」を徹底している。その具体的な方法を高橋和弘氏が明かす。
常翔啓光学園中学校・高等学校は、グローバル教育、キャリアデザイン教育、イノベーション教育の3本柱で生徒一人ひとりの興味や可能性を引き出す。中1からのDX講座や縦割り活動、大学連携プログラムなど多彩な学びを提供し、2050年の世界で活躍する力を養う。
全国屈指の進学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫学園長(90)は、長年続けてきた中国への修学旅行を今秋中止せざるを得なくなった。生徒に平和学習と国際交流の重要性を説く講話を行い、自身の戦争体験やシンガポールでの衝撃を語った。
東洋英和女学院に保管されたクラス日誌や動員日誌を基に、戦時下の学校生活を描くNHKスペシャル「少女たちの戦争」が終戦の日8月15日午後10時に放送される。同学院には戦時中の学校生活を記した貴重な日誌が残されており、番組ではそれらをもとに当時の女子学生たちの姿を描く。戦時下の学校生活に迫る内容だ。
ゴリラクリニックの太田博之医師によると、老け顔になりやすい男性には日焼け習慣や頭髪の減少、睡眠不足などの生活習慣が共通点として見られる。表情や姿勢も見た目年齢に影響する。
日本大学高等学校・中学校が導入した「2・1・3システム」は中3に高校コースのプレコースを設置し、中だるみを防止。学力推移調査でも導入前より成績向上が見られ、7割が国公立・難関私立大を志望するようになった。
追手門学院大手前中・高等学校が特設コーナー「挑戦の軌跡が、君の未来を満開に」を公開。生徒会、探究活動、プログラミング、グローバルの各分野で挑戦する中高生のインタビュー動画を配信。自動運転の万博発表やロボット世界大会出場、海外留学などの体験を紹介。
駿台学園中学校・高等学校は夏休み中の個別相談を7月28日から8月27日までの計12日間、午前10時から午後3時(土曜は8月8日午前10時~正午)に実施。予約は前日正午までに電話で受け付ける。
教育熱心な両親の影響で勉強一筋に生きてきた30代男性医師。国内有数の大学医学部を首席で卒業し博士号も取得したが、「頭が良くなりすぎて周囲と会話が合わず人生が退屈」と人生案内に相談。「読書で過去の偉人と対話している」と明かし、哲学者・小川仁志氏が回答。彼は「頭が良くなりたい」と願っていたが、想定外の孤独に直面している。