情報教育拡充へ教員の数と質の課題 元技術教諭の学長指摘
次期学習指導要領で情報教育が拡充され授業数倍増へ。兵庫教育大学長の森山潤教授は、教員の数不足と質向上のための研修強化の必要性を指摘。中学では専門免許がない教員が4人に1人。
次期学習指導要領で情報教育が拡充され授業数倍増へ。兵庫教育大学長の森山潤教授は、教員の数不足と質向上のための研修強化の必要性を指摘。中学では専門免許がない教員が4人に1人。
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は7月22日~24日と28日~31日の計7日間、小学4~6年生と保護者を対象に校内見学会を開催する。予約制で一部日程は満員。
生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。
2025年度全国学力・学習状況調査の結果が公表され、小学6年生では女子が国語、算数、理科の全教科で男子を上回った。中学3年生でも国語と理科で女子が優勢。
滋賀県長浜市で、元カウンセラーの唐子恵子さんが廃校を利用した不登校児寄宿施設「ここから」を開校。住民の反対を一軒一軒説得し、3か月後に条件付きで承認を得た苦闘の物語。
留学生にとって漢字「生」は絶望のシンボル。一文字に複数の読み方があり、頭を抱える学生が続出。さらに日本人の優しさから出る「タメ口」や「謙譲語」もパニックの原因に。日本語学校の校長が実態を語る。
読売新聞盛岡支局とさわや書店は7月26日、小学生を対象にした読書感想文の書き方イベントを盛岡市のクロステラス盛岡で開催。記者と書店員がアドバイスし、おすすめ30冊も紹介。参加無料、先着順。
拘禁刑導入から1年、刑務所は受刑者の更生を重視したプログラムを開始。長崎刑務所では高齢受刑者が話し合いながら七夕飾りを作るなど、再犯防止への取り組みが進む。
実践学園中学・高等学校は7月25日、体験授業と部活動体験を実施します。各教科の多彩な授業や先輩と楽しむ部活体験、学校説明会も予定。予約が必要で7月22日正午まで受付。
学校に登校してもクラスに入りづらい児童生徒が校内の別室で学べる「校内教育支援センター」の開設が全国で広がっている。佐賀県武雄市立山内中の「あじさいルーム」では、常駐する支援員が生徒のペースに合わせた学習や交流を支援し、通学やクラス復帰につなげている。
日本語能力が不十分なまま高校に入学する外国ルーツの生徒が増加。進学率は41.2%、非正規就職は49.6%と厳しい現実。文科省は指導充実を後押しするが、人材・予算不足が課題。
福井県が運営する「ふくい林業カレッジ」のPR動画が人気ユーチューブチャンネル「そろ谷のアニメっち」とのコラボで再生回数100万回を突破。8月1日に説明会を開催し、林業の魅力を発信する。
高校の定時制・通信制教育振興に関する改正法が成立。従来の「働きながら学ぶ」から、不登校など多様な生徒に合わせた教育と位置づけ。通信制高校は333校、生徒30万人超で高校生の10人に1人。文科省は2027年までに基本指針を策定へ。
小学生の音読宿題が録音データ提出に変化。読解力研究の新井紀子教授は「大人が聞く方が良い」と指摘。AI評価は道半ばで、人間の関与が読解力向上に有効とされる。
東大生の多くが「親に何もしてもらわなかった」と語る背景には、過度な干渉や教育熱心さではなく、両親が当たり前にしていたある行動があった。西岡壱誠氏が、子どもの地頭を育てる子育ての本質を解説。
東京都の小池百合子知事は14日、ニューヨーク大学(NYU)と新キャンパスの東京誘致に向けた検討で合意。候補地は武蔵村山市で、多摩モノレール延伸事業が進む地域。
二松学舎大学附属柏中学校・高等学校は、7月25日と27日に中学受験生向け授業体験会を開催。論語や英語、社会、理科の授業に加え、保護者説明会や学食体験も実施。小学4~6年生対象、予約制。
ベネッセ高等学院中等部の調査で、不登校・行き渋り経験のある小学生の保護者の84.0%が中学進学に不安を感じている。最大の不安は学習面(59.9%)、次いで人間関係(57.9%)。進学後も学習面の不安が不登校継続の理由に。約7割が小学6年からの相談開始を推奨。
鎌倉国際文理中学校・高等学校の高校2年生が6月24日、地元鎌倉でフィールドワークを実施。由比ガ浜でのゴミ分析や鶴岡八幡宮での外国人観光客への英語インタビューなど、3グループに分かれて熱心に活動した。
日本工業大学駒場中学校・高等学校は8月4日と22日に中学入試向けイベントを開催。平日説明会では中1生活を紹介、学校説明会では卒業生が6年間を振り返る。予約制。
人生の転機に資格取得や学び直しを決意する社会人を漫画で紹介する連載。今回は離婚をきっかけに正社員を目指した女性のエピソード。子どものため生活安定のために選んだ道とは。
麹町学園女子中学校高等学校は2026年度、中学のコース制を廃止し共通クラスに一本化。独自授業「みらい科」を刷新し、「学習力向上プロジェクト」も始動。大久保靖校長が改革の狙いを語る。
奈良学園中学校・高等学校で6月22日、東京大や奈良女子大など9大学の教員による模擬授業が行われ、高校1・2年生が専門的な学問に触れ、将来の進路や文理選択について考える貴重な機会となった。
文部科学省は2027年度までに全国の公立小中学校すべての普通教室にエアコンを設置する方針を固めた。約2万校で未設置の教室があり、熱中症対策として緊急度が高い。