延岡・島浦島にバル喫茶「灯船」31日開店 曽祖父の巻き網漁会社承継し矢崎愛さんが故郷の島を盛り上げる
矢崎愛さん(27)が31日、延岡市の島浦島にバル喫茶「灯船」を開店。曽祖父から続く巻き網漁会社を承継し、祖父母の住宅を改装。昼は軽食や雑貨販売、夜は不定期で酒を提供。島の少子高齢化で漁業終了後も会社存続を選び、観光で故郷を盛り上げる。
矢崎愛さん(27)が31日、延岡市の島浦島にバル喫茶「灯船」を開店。曽祖父から続く巻き網漁会社を承継し、祖父母の住宅を改装。昼は軽食や雑貨販売、夜は不定期で酒を提供。島の少子高齢化で漁業終了後も会社存続を選び、観光で故郷を盛り上げる。
大成建設の相川善郎社長は、約1万人の社員を抱える企業トップとして常に「人の話を聞く」ことを大事にしている。部下や同僚の意見から学び、現場の経験からその重要性を痛感したという。
全日本空輸(ANA)が北海道内に航空機の運航管理業務などを担う拠点「ANAノーザンオペレーションズサテライト」を開設し、7月から本格稼働を開始。首都圏被災時の事業継続を目的に、羽田に集約していた司令塔機能を分散した。
酒造会社の黄桜(京都市伏見区)が、清酒「呑」のテレビCMで1982年から流れるフレーズ「き~ざくら~あっ呑♪」の歌い手を初の一般公募。25歳以上ならプロアマ不問。優勝者には賞金100万円と新CM起用。10月に刷新される「呑」の後味を引き立てる歌声を募集。8月19日まで。プロ歌手に代わる初の試み。
全日本空輸(ANA)は北海道内に運航管理拠点「ANAノーザンオペレーションズサテライト」を開設。約60人体制で、平時は道内を含む国内便の約3割の運航管理と国際線の飛行計画作成の約6~7割を担当。羽田一極集中を分散し、首都圏被災時には事業継続の代替拠点として機能するオールハザード型BCPを導入した。
アップルが発表した2026年度第3四半期(4~6月)決算は、売上高と1株利益が四半期として過去最高を記録。iPhone、Mac、サービス部門が好調だったが、サービスと中華圏の売上高が市場予想を下回った。また、7~9月期の売上高成長率見通しも市場予想を下回り、時間外取引で株価が下落した。
1948年創業の大阪・堺市の友安製作所は、かつて倒産寸前だった町工場から、EC、カフェ、建設工事、メディア、レンタルスペース、まちづくりの6事業を展開する企業に変貌。1人の採用に350人が応募する人気を誇り、各事業が有機的に連携する循環型経済モデル「COLORS CIRCLE」により急成長を遂げている。
ヤマダホールディングスとエディオンが経営統合で基本合意。2027年10月に共同持株会社を設立し、売上高約2.5兆円、店舗数約1万店の国内最大級の家電量販グループが誕生する見通し。
2027年度に予定されるヤマダデンキとエディオンの経営統合。売上高は約2.5兆円、店舗数は約1万店に達する。過去の事例から、公正取引委員会が市場競争を厳しく審査し、店舗譲渡を求める可能性が高い。消費者の選択肢が狭まるリスクを指摘する。
名古屋市のセレンディップ・ホールディングスは、2029年3月期までに売上高1000億円を目指す中期経営計画を掲げ、自動車関連のものづくり企業を中心に連続M&Aを展開。最近では年商200億円超のサーテックカリヤを買収し、株価も上昇。しかし株式市場での評価は類似企業に劣るため、より機敏なM&Aを可能にする斬新な仕掛けを打ち出した。
アシックスが東京・新宿に旗艦店「アシックスフラッグシップショップ新宿」を7月31日に開業。3店舗目の旗艦店として、シューズやアパレルを展開し、VIP向けラウンジやオリジナル刺繍サービスを提供。ブランドイメージ確立を目指す。
ボーネルンドが8月5日よりZOZOTOWNに初出店。ベビーギフトや定番商品など約130点を展開し、子育て世代への接点を拡大。限定ギフトセット3種も販売。
伯方塩業のCMソング「は・か・た・の・しお」が通信カラオケJOYSOUNDで週間・デイリーともに総合1位を獲得。わずか6文字・3秒の曲が44万曲以上を抑えてトップに立ち、同社も驚きの声。
トヨタ自動車は2026年上半期の世界販売台数が500万8千台(前年比2.9%減)と2年ぶり減少を発表。北米や国内は堅調だったが、中東情勢や中国市場の冷え込みが響いた。
ユニチカは29日、子会社傘下のユニチカメイト解散を発表。関連事業の譲渡も進めており、1973年設立で学校用体操服を手掛けてきたが、最終赤字が続き6月末で事業終了。7月31日付で解散決議、11月30日に清算完了予定。構造改革の一環で繊維事業撤退を加速し、包装用フィルムや半導体などに集中する。
スターバックスが日本に進出して30年を迎える。コンビニコーヒーが普及する中でも、独自の空間提供で国内最大のカフェチェーンに。一方、米国本社は低迷し、日本事業売却案も浮上している。
スウィートのカラコンブランド「プリモア」がイメージモデルMINAMIプロデュースの日本初DIA15.0mm軸固定水光カラコンを発売。3色展開で7月30日より販売開始。
6月に89歳で亡くなった岐阜県下呂市の温泉旅館「水明館」会長・滝多賀男氏のお別れの会が29日、同館で開催。江崎禎英知事や国会議員ら約300人が参列し、献花して哀悼した。山内登市長は滝氏の功績をたたえ、地域の自然と温泉文化の継承を誓った。
青山商事は7月28日から、接触冷感機能を備えた「ひんやりポロシャツ」シリーズを2万点追加販売する。好調な販売に加え、今後の猛暑による需要拡大を見込んで投入を決めた。ポロシャツ全体の販売数は6年間で約3.5倍に成長している。
無印良品は2016年からの10年間で店舗数は186%、売上高は255%、売上総利益は268%に拡大。量の拡大と質の向上を同時に進める戦略が成長を牽引した。
インターネットサービス大手のLINEヤフーは、価格比較サイトを運営するカカクコムの買収価格を1株3520円に引き上げると発表した。従来の提示額を上回る水準で、両社の経営統合を加速させる狙い。
ニコンの新社長CEO・大村泰弘氏(58)が、露光装置事業を成長の柱に据える方針を表明したと、読売新聞が2026年7月30日付のインタビュー記事で報じた。
福島銀行がSBI新生銀行専務だった森田俊平氏を取締役副社長として迎え入れ、預金減少率が地銀95行中最大、有価証券含み損も拡大するなどの課題に直面する。森田氏は部分最適から全体最適へ転換を図り、「もったいない状況」から脱却、全社的な方針統一を目指すと語る。SBIグループの関与が深まる中、生き残り戦略を描く。
クラウドファンディングサイト「うぶごえ」で支援金5500万円以上の未払いが発生。ゲーム制作者の田中文久氏は約1093万円を受け取れず、代表の岡田一男氏は新たなCFで資金確保を目指すと説明。
飲料メーカーのダイドードリンコは創業以来初のブランド刷新を発表。ロゴを「DyDo」から小文字の「dydo」に変更し、自販機デザインも一新。8月31日には水やお茶など12製品を新パッケージで発売。8月以降、東京都・大阪府・愛知県に200台の新自販機を設置。中島社長は「品質、おいしさ、価格に納得できるブランドに」と述べた。