カテゴリー : 企業


郵便局の過剰密度、8カ国で日本突出 統廃合タブー視の背景

G7と韓国の計8カ国で郵便局の密度を比較したところ、日本が突出していることが分かった。可住地1千平方キロあたりの局数は204局で、英国やドイツ、フランスの約4倍、韓国の約2倍に上る。背景には統廃合の議論がタブー視される事情がある。

酒気検出でエンジン「ロック」損保2社が販売開始

呼気からアルコールを検出するとエンジンがかからなくなる「アルコール・インターロック」の販売に、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損保が参入する。飲酒運転事故の防止と保険金支出の削減を狙う。

大和ハウス、神戸にレンタル研究施設10か所目

大和ハウス工業は19日、神戸市中央区の神戸医療産業都市にレンタル研究施設「DP-Lab KOBE」を整備した。創薬や先端医療の研究に必要な設備を備え、新興企業の研究開発を支援する。同社のレンタル研究施設は10か所目。

トキエア返済再び猶予 新潟県、5カ月間延期

新潟県は19日、経営不振のトキエアへの貸付金11億6千万円の初回返済2億9千万円を5カ月猶予し、来年3月31日にすると決めた。昨年10月に続き2回目。抜本見直し判断は来春に先送り。

PPIH、「トイザらス」取得へ 苦戦する2社の立て直し策は

ドン・キホーテを展開するPPIHは10月30日、玩具販売大手「トイザらス」の日本事業を取得する。トイザらスは全国で約150店舗を展開するが、少子化やECの台頭などで業績が悪化し、民事再生法の適用を申請していた。PPIHは7月にもオリンピックグループを子会社化しており、過去の事例から今後の2社の再建策を探る。

こどもNISAvs預金・学資保険 教育資金の備え方

2027年1月に始まるこどもNISA。教育資金の準備として預金や学資保険と比べ、どちらが良いのか。各家庭に合った備えのあり方を、金融商品の特徴や選び方の基準とともに紹介する。

浜松市、はまクルで教員の指導継続を支援

浜松市は公立中学校の部活動地域展開で、教員が民間クラブの指導者として活動を続けられる「はまクル認定クラブ」制度を運用。9月時点で申請者約250人が教員とみられ、謝礼や保険の支援も行われている。

登山で「つながる」体験を提供するGAATESの経営戦略

山梨総合研究所の今井久理事長が、アウトドアショップから生まれた株式会社GAATESの経営戦略を解説。モノ売りからコト売りへ転換し、コミュニティーを育てることで安定した収益を生み出す取り組みを紹介する。

米8州、オープンAIを提訴…安全性偽る宣伝と主張

米アイオワ州など8州は14日、対話型AI「チャットGPT」の安全性を偽って宣伝したとして、オープンAIを一斉に提訴した。各州の消費者保護法に基づき、違法行為の差し止めや民事制裁金、不当利得の返還などを求めており、複数州による同時提訴は初めてとみられる。

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