カテゴリー : 企業


高知龍馬空港に初の国際定期便、来年3月就航へ

高知龍馬空港に来年3月末、初めての国際定期便が就航する。台湾・台北桃園空港との間で運航してきた定期チャーター便が昇格する形で、県は新ターミナルビルを来年4月に全面供用する予定。台湾との交流拡大に期待が高まる。

道頓堀グリコ看板、2027年春に7代目へ刷新 名称変更も

江崎グリコは13日、大阪・道頓堀の「道頓堀グリコサイン」を2027年春に7代目へリニューアルすると発表した。現行の6代目は12月1日午前0時に消灯し、着工する。デザインは既に決定済みだが、来春の点灯まで公表しない。

会社を辞めず自由を得る仕事術、KADOKAWAが新刊

KADOKAWAは10月7日、久保なつ美氏著『会社を辞めずに「自由」を手に入れるズルい仕事術』を発売した。社内起業で年商10億円のデザスクを育てた著者が、会社を使う側に回るための考え方と具体策を5章で解説する。

オムロン、米産業用PCを約1050億円で買収へ

オムロンは13日、米国の産業用パソコンメーカー、オンロジックを買収すると発表した。買収額は6億7500万ドル(約1050億円)。フィジカルAIプラットフォームの開発を強化し、欧米での販路拡大を狙う。

万博経済効果、関西以外に8299億円 最終試算

アジア太平洋研究所は、大阪・関西万博の最終的な経済波及効果額を算出し、関西など2府8県以外の地域で計8299億円だったと明らかにした。全体では3兆5121億円で、大阪府が61.5%を占めた。

三重県内企業の価格転嫁率41.8%に低下、帝国データ調べ

帝国データバンク四日市支店の調査で、三重県内企業の価格転嫁率が41.8%に低下した。コスト上昇分を転嫁できた企業は80.7%だが、人件費やエネルギーコストの転嫁率は低く、中小企業ほど厳しい実態が浮き彫りになった。

構想30年、ルーマニアの長大橋が国交相表彰

IHIインフラスクエアがルーマニア東部で建設したブライラ橋が、国土交通相の大臣表彰「JAPANコンストラクション国際賞」を受賞した。EU域内で3番目に長い橋で、約30年前の構想段階から同社が関与し、2023年7月に完成した。

金融庁、プルデンシャルとジブラルタ生命に業務停止命令

金融庁がプルデンシャル生命保険とジブラルタ生命保険に約3カ月の業務停止命令を出した。営業社員による不正は金銭詐取だけでなく保険営業そのものに広がり、約4千件の義務違反や顧客464人分の個人情報不正持ち出しが判明。グループ全体での信頼回復は「いばらの道」となっている。

ニトリやイケアに負けない花王の新提案とは?

花王がニトリやイケアに対抗する新提案を展開。連載「企業の活路」では、スカイマークの制服廃止やヤマハのバイク戦略、ブリヂストンのグローバル経営、ファミマの躍進など、各社の独自戦略を紹介する。

経団連会長、札幌で北海道経済懇談会に出席

経団連の筒井義信会長は2026年10月8日、札幌市で北海道経済連合会と共催した北海道経済懇談会に出席し、約170人と意見交換した。地方訪問は年度後半の慣例で、物価や人手不足などの実情把握を目的としている。

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