プルデンシャル生命、新たに7.9億円被害 総額39億円
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
三菱電機の松原公実氏とAT PARTNERSの秋元信行氏が、オープンイノベーションを経営アジェンダとして推進する条件を議論。事業ポートフォリオ変革やFoFモデル、ATDBの活用について語る。
焼鳥居酒屋「鳥貴族」を運営するエターナルホスピタリティグループの大倉忠司社長は、30代を「ずっとモヤモヤしていた」と振り返る。25歳で創業したが、10年間で5店舗しか出店できず、夢を語って集めた若手に「社長の言うようにならへん」と辞められた経験も。そこから世界1185店舗の巨大チェーンに成長した原動力を語る。
パーソル総合研究所の調査で、日本の企業組織に「深層の閉鎖性」が根強く残り、OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)が依然として影響力を持つ実態が明らかになった。多様性推進の裏で、男性も苦しむ「ジジイの壁」の存在を浮き彫りに。
かつて月500万円の赤字を抱え、倒産寸前だった町工場・藤田金属が、鉄製フライパンの復活と半OEMモデルへの転換で年商6.8億円にV字回復。Red Dot Awardなどを受賞するブランドに成長した軌跡を紹介。
23日のNY株式市場でダウ平均は506ドル安の5万1711ドル。原油高やアルファベットのAI投資増額が嫌気され、2日連続の下落。ナスダックも大幅安。
ビジネス交渉では、ホームが必ずしも有利とは限らない。相手との関係や話の内容に応じて、自社、相手先、中立地帯、非対面の4択から最適な場所を選ぶことが重要だ。
経営における絶対的善悪ではない「灰色」の判断の指針を紹介。航空機エンジン修理会社のCEOが、自社修理部品が原因とされる緊急着陸の連続を受けた際の倫理的決断の難しさを描く。
西武HD社長の後藤高志氏が、第一勧業銀行時代に出合った『危機管理のノウハウ』を紹介。心に響いた「Every cloud has a silver lining」の言葉と、苦境でも希望を持ち続ける大切さを語る。
景気低迷でテレビ各社の業績は悪化し、2009年3月期決算では朝日放送やテレビ東京が赤字見込みとなるなど大幅減益が迫られている。役員報酬のカットが相次ぐ一方、社員給与は高水準を維持。下請け製作会社へのしわ寄せが指摘されている。
新日本石油会長の渡文明氏が、過労で入院中に読んだ城山三郎著『落日燃ゆ』を紹介。東京裁判で絞首刑となった広田弘毅の信念に感銘を受け、仕事復帰後の勇気を得たと語る。
2008年のインターネット広告費は6983億円で、全体に占める割合が10.4%と初の2ケタに。一方、楽天は本業のネット通販が堅調で過去最高の営業利益を計上した。
野村証券の新人は毎日午前4時に起床し、配達された日経新聞に赤線を引きながら熟読。出社後は先輩社員と「朝の打ち合わせ」で新聞の読み合わせを行い、経済知識を徹底的に叩き込まれる。
複数年度予算の導入が議論されている。単年度予算の無駄を省き、年度末の道路工事渋滞解消も期待される。菅直人国家戦略担当相が導入を公言。成功には内閣のトップダウンと成長率の楽観的見積もり回避が必須と専門家。
アサヒビールの新ジャンル「クリアアサヒ」が発売11カ月で累計1500万ケースを達成。同社常務の泉谷直木氏は会見で、ビールに近い麦由来原料の味わいが支持されたと語った。
不況下でも高収益を誇るアパレルSPAチェーン「ポイント」。経常利益率18.4%の秘密は、ブランド維持のためチェーン上限を100店舗とし、目立ちすぎない出店戦略にある。
金融商品や儲け話の真贋を見抜くには、相手の儲けを考え、世の中の金利と比較するのが有効。複雑な商品ほど手数料が隠されており、損得を考える必要すらないことがほとんど。