カテゴリー : 企業


オアシス、ニデックに株式非公開化の検討を要請

「物言う株主」の香港投資ファンド、オアシス・マネジメントは7日、モーター大手ニデックに対し、株式非公開化の検討を始めるよう求めたと明らかにした。不祥事が相次ぐ中で「意図しない上場廃止から株主を守る必要がある」としている。

パラマウント、ワーナー買収完了 新社名「スカイダンス」

米メディア大手パラマウント・スカイダンスは6日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を完了した。買収額は1100億ドル(約17兆円)で、新社名は「スカイダンス」。CNNやHBOマックスなどを傘下に収め、配信利用者は2億人超となる見通し。

社会人の自己啓発36.8% 仕事と勉強の両立に悩む実態

厚生労働省の調査で、自己啓発を行った社会人は36.8%に上り、前年より増加。一方で、勉強をしない理由は「仕事が忙しい」「時間がない」が最多。限られた時間で挑戦する大人たちの姿を漫画で紹介する連載が始まる。

茨城企業の中東危機感、10ポイント減 常陽産業研調査

常陽産業研究所の調査で、中東情勢が自社に「かなりマイナスの影響がある」と答えた茨城県内企業は34.4%と、前回から10.7ポイント低下。危機感の緩和が示された一方、仕入れ価格の高止まりは続いています。

DNP、生成AI向けブランド可視性サービス開始

大日本印刷(DNP)とDNPコミュニケーションデザインは、生成AIの回答における自社ブランドや商品の言及状況を分析し、改善を支援するサービスを開始した。アドビのツールを活用し、2028年度までに累計500社への導入を目指す。

富裕層ビジネス、SMBC・MUFG・みずほの戦略と課題

長引く金融緩和で資産が増え、日本の富裕層は290万人に達した。メガバンク3社はデジタル個人金融やポイント経済圏と連携し、富裕層ビジネスを拡大するが、実際のニーズとの間に温度差がある。各社の取り組みと課題を分析する。

宇宙テーマ投信、勢いに陰り スペースX上場境に停滞

宇宙分野への投資ブームが沈静化しつつある。スペースX上場を境に宇宙テーマの投資信託は停滞・縮小。東京海上の宇宙関連ファンドは5月に純資産5千億円を突破したが、人気のピークを過ぎたとの見方も出ている。

AOKIHDが業界首位に、4500万人データ基盤で顧客開拓

AOKIホールディングスは2026年3月期、連結売上高で青山商事を抜き業界首位となった。背景には、グループ4500万人分の顧客データを一元化した基盤と、ブライダルやカラオケなど多角化を進めてきた戦略がある。

コンビニ衣料品が人気、ファミマ先行し他社も拡大

大手コンビニで衣料品の販売が拡大している。ファミリーマートのオリジナルブランドは25年度に売上高200億円を突破。ローソンやセブン―イレブンも追随し、手頃な価格と手軽さが支持を集めている。

WAON POINTとAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日版】

イオングループがAEON Pay、iAEON、WAON POINTで実施中のキャンペーンをまとめた。10月は電子レシート初回発行で30ポイント、日用品購入でポイント20倍など、お得な特典が多数用意されている。実施期間は記載のない限り終了日未定で、価格は税込。

高市早苗氏がAppleに自殺防止機能の搭載を直接要請

高市早苗氏は10月2日、Xを通じてAppleとの間で交わされた子どもの安全対策や自殺防止に向けた取り組みについて公開。生成AIへの相談増加や海外の事例を挙げ、デバイスへの自殺防止機能などの適切な対策を講じるよう直接要請したことを明らかにした。

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