元宮崎日日新聞社社長の長友貫太郎(ながとも・かんたろう)氏が4日、悪性リンパ腫のため死去した。89歳だった。葬儀は7日に近親者のみで執り行われた。
社長・会長としての歩み
長友氏は1998年から2006年まで宮崎日日新聞社の社長を務め、その後2006年から2008年まで会長を歴任した。在任中は地域密着型の報道を推進し、同紙の基盤強化に尽力した。
地域メディアへの貢献
長友氏のリーダーシップのもと、宮崎日日新聞は県内のニュースを中心に、読者に信頼される情報発信を続けた。また、九州地方のメディア連携にも携わり、地域ジャーナリズムの発展に寄与した。



