カテゴリー : 不動産
名古屋3百貨店6月売上高9.5%増、407億円
名古屋市内の主要3百貨店が発表した6月の売上高(速報値)は合計で前年同月比9.5%増の407億円。食品や夏物衣料品が好調で、JR名古屋高島屋と松坂屋名古屋店が増収、名古屋三越は改装影響で減収。
西九州新幹線未整備区間、環境アセス実施へ 佐賀知事ら合意
佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官は17日、新鳥栖―武雄温泉間の環境影響評価を実施することで合意した。西九州ルートの整備方式を巡る協議が進展する。
台湾人観光客の地方誘客、理想像に近い優良顧客
台湾人観光客は訪日リピーターが9割近くを占め、地方への宿泊分散率も高く、政府が目指す観光の理想像に近い優良顧客である。1人あたり消費額は4泊5日で平均20万円超、21道県で宿泊者数が外国人最多となっている。
中九州横断道路・竹田阿蘇道路に地域活性化IC整備へ
中九州横断道路(約120キロ)の早期完成を目指す期成会が総会を開き、竹田阿蘇道路(22.5キロ)の阿蘇市側に地域活性化ICを整備する方針を確認。沿線自治体など約90人が出席した。
「下関北九州道路」整備で有識者会議、関門エリアの道路網脆弱性を指摘
下関北九州道路(下北道路)の整備事業について、国交省の有識者会議で第5回会合が開催。西日本高速道路は関門エリアの道路ネットワークの脆弱さを訴え、下北道路による東西国土軸の強化が必要と強調した。
コスモス薬品、宮崎市にホテル開業へ 2029年頃完成
ドラッグストア大手のコスモス薬品がホテル事業に参入。第1弾として宮崎市中心部で宿泊特化型ホテルを2029年頃に開業する計画を発表。隣接地にはドラッグストアも併設。
リニア静岡工区着工へ:鈴木知事が容認、9年の膠着終了
リニア中央新幹線の最後の未着工区間、静岡工区(8.9キロ)の着工を鈴木康友静岡県知事が7日に容認。環境問題を巡る9年近くの膠着状態が動き出した。総工費11兆円、東京-名古屋間を最速40分で結ぶ国家プロジェクト。
マンションがどんどん狭くなっている! 東京23区で小分け現象
東京23区で新築マンションの専有面積が年々縮小している。2025年には平均68.7平方メートルと過去最低を更新。価格高騰を受け、デベロッパーは狭い物件を供給する傾向が強まっている。
竹田阿蘇道路の阿蘇市側に地域活性化IC整備へ
中九州横断道路の早期完成を目指す期成会が竹田市で総会を開き、竹田阿蘇道路の阿蘇市側に地域活性化インターチェンジを整備する方針を確認した。国への要望項目として盛り込まれ、承認された。
IR道内整備、依存症対策提示 道有識者懇
北海道は16日、IR整備に関する有識者懇談会を開き、ギャンブル依存症対策を盛り込んだ「基本的な考え方」改訂素案を提示。依存症罹患率が世界平均を上回る現状が指摘され、9月の道議会で改訂を目指す。
スターバックス、日本初の従業員向け奨学金制度
スターバックスは16日、子ども・若者支援の新プログラム「Starbucks Youth Program」を発表。日本初の従業員向け奨学金制度を導入し、ZEN大学と連携して学費を全額または半額補助。2027年4月入学者から募集開始。
閉店6年のクロサキメイト跡地、北九州市がPT発足
北九州市は、2020年に閉店した商業施設「クロサキメイト」の跡地利用に向け、課題整理や民間投資促進を検討するプロジェクトチームを8月から発足。年度内に中間報告を目指す。
下半期注目JリートとNISAファンドをSBI証券が解説
2026年上半期は半導体関連株が日経平均を約40%押し上げたが、出遅れたJリートに投資妙味。SBI証券の川上雅人氏が下半期の注目ファンドを解説。
三井不動産、食品ロスからたい肥で屋上菜園を本格始動
三井不動産が運営する「三井二号館」で、中外製薬やマンダリン オリエンタル 東京などと連携し、食品ロスをたい肥化して屋上菜園で野菜栽培する循環プロジェクトを本格始動。
奈良市、針テラス南館解体し新施設 29年春開業へ
奈良市は名阪国道針ICに併設する道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所や地産地消レストランなどを備えた新施設を建設する方針を明らかにした。2029年春の全面オープンを目指す。
西日本豪雨8年、奇跡のミカン木が再起 宇和島・赤松さん
2018年西日本豪雨で壊滅的被害を受けた愛媛県宇和島市のミカン農家・赤松政紀さん。崩落を耐えた「奇跡の木」に勇気づけられ再起。SNSで魅力発信しフォロワー2万7000人超。妻の助言で人生一変。
八重洲再開発、路地裏横丁を一部再現へ 期待と不安
東京駅八重洲口で高さ約250メートルの「TOFROM YAESU TOWER」が完成し、9月に約70店舗の飲食店街が開業。地元住民は路地裏の雰囲気保存に期待と不安を抱く。
常陸大宮市の漆器作り、植栽から一貫生産 品種改良で増産
国産漆需要が高まる中、茨城県常陸大宮市の奥久慈漆生産組合が植栽から漆器制作まで一貫して取り組み、品種改良により生産量増加を目指す。組合員は17人で、県外出身者も多い。
東京駅前「TOFROM YAESU THE FRONT」竣工、68店舗
東京駅八重洲口前に地上10階・地下2階の複合ビル「TOFROM YAESU THE FRONT」が竣工。オフィスやルーフトップテラス、68店舗の商業ゾーンを備え、TOFROM YAESU全体が完成。
広島高速道路、料金見直しへ 4割が距離短く
広島高速道路公社が利用料金見直しに着手。利用者満足度調査では4割が「料金が高いため利用距離を短くする」と回答。2027年度上期の5号線開通までに新料金体系を決定する方針。
東京駅八重洲再開発「トフロム」完成、9月10日開業
東京建物は15日、東京駅八重洲中央口前の大規模再開発「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」が完成し、商業フロアを9月10日に開業すると発表した。飲食店中心の68店舗が入居予定。
北陸新幹線延伸で注目のJR桂川駅、桂離宮やイオンに隣接
北陸新幹線延伸ルートの新駅候補地としてJR桂川駅が浮上。京都市南区に位置し、桂離宮や大型商業施設イオンに近く、周辺は田園風景も残る。2026年7月現在、具体的な計画は未定。
西京銀行、新本社ビル「徳山テラス」完成 内覧会
西京銀行は14日、周南市住崎町に完成した新本社ビル「TOKUYAMA TERRACE」で内覧会を開催。最大800人収容のコンベンションホールを備え、地域交流拠点として活用を目指す。
京都中心部ホテル改装・再生ラッシュ 訪日客需要取り込み
京都市中心部のホテルで、コロナ禍で塩漬けになった物件の再生や大規模改装が相次ぐ。円安によるインバウンド需要拡大と建設費高騰を受け、既存施設をグレードアップする動きが活発化。
鳥羽・相差に宿泊客無料送迎バス16日開始、宿泊税活用
鳥羽市相差町で16日から、宿泊客向け無料送迎バス「相差海女シャトル」が運行開始。鳥羽駅と相差漁港を約30分で結び、1日4往復。宿泊税を財源に実現し、小規模民宿の負担軽減が期待される。
三池炭鉱宮原坑ライトアップ 20日まで
世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である福岡県大牟田市の三池炭鉱宮原坑が、登録日を記念して20日までライトアップされている。第二竪坑やぐらと巻揚機室が夜間に浮かび上がる。


