カテゴリー : 不動産


三井不動産、柏の葉で進む経年優化マンション戦略

千葉県柏市の柏の葉スマートシティで、三井不動産が手がけるマンション開発が注目を集めている。開発面積は約273万㎡で、東京ドーム約63個分。駅前では43階建ての免震タワマンが27年7月竣工予定で、第1期224戸は即日完売した。

徳島のふるさと納税6年連続最多も全国最下位

2025年度のふるさと納税で徳島県と県内24市町村の寄付額は44億3491万円となり、6年連続で過去最多を更新したが、2年連続で全国最下位にとどまった。首位の北海道とは約42倍の開きがある。

近畿の新築マンション平均価格6096万円、3.1%上昇

不動産経済研究所の発表で、2026年7月の近畿2府4県の新築マンション平均価格は前年同月比3.1%増の6096万円。大阪市の高額タワマンが価格を押し上げ、1平方メートル単価は過去最高を更新した。

真如苑、仙台中心部に寺院建設へ 地元要望に配慮

宗教法人真如苑が仙台市青葉区の中心市街地に寺院施設を建設する。地元町内会から景観配慮を求める要望書が出ており、教団は「周辺環境や景観との調和に配慮した施設計画を進める」と説明している。

福井アリーナ完成遅れ、29年夏までに 社長見通し

福井市東公園で建設中の多目的施設「福井アリーナ」について、梅田憲一社長は完成予定が2028年秋から遅れ、29年夏までを目指すと明らかにした。物価高騰で事業費が最大160億円からさらに上振れする可能性もあり、事業計画を精査中。

マイホーム費用、74.8%が価格不透明と回答

NEXER Groupとトゥルーライフの共同調査で、マイホーム未経験者400人のうち74.8%が注文住宅の価格を不透明と感じ、65.6%が予算超過を不安視して家づくりをためらうことが判明。

「そごう広島店」を「そごう広島本店」に改称へ 19年ぶり本店

そごう・西武は2026年8月18日、そごう広島店(広島市西区)の名称を「そごう広島本店」に変更すると発表した。改装が完了する令和10年度に変更予定で、西武池袋本店に並ぶ重要基幹店舗としての役割を明確にする。そごうの本店を名乗る店舗は、平成21年に閉店した心斎橋本店以来、19年ぶりとなる。

出雲にアイパーク出雲オープン、N-ees採用の2棟

アイ工務店は8月8日、島根県出雲市に体験型住宅展示場「アイパーク出雲」をオープン。高気密・高断熱を標準仕様とした「N-ees」の2棟を公開し、オープンイベントには前田有紀さんが登場した。

実家じまい、親子の7割が話し合い未経験

すむたすの調査で、実家の処分について親子で話し合ったことがない人が全体の70.5%に上ることが分かった。話し合いのきっかけがつかめない子世代の傾向も明らかに。

星野リゾートと明日香村、包括的連携協定を締結

星野リゾートは8月11日、奈良県明日香村と持続可能な地域社会形成に向けた包括的連携協定を締結した。世界遺産登録や2027年の星のや飛鳥開業を控え、歴史的風土の保全と独自の滞在型コンテンツ開発を進める。

Page 4 of 13
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン