カテゴリー : 不動産


Airbnb新社長が描く民泊新法の勝算とガバナンス戦略

騒音やゴミの不法投棄など民泊を巡る問題が全国で相次ぐ中、Airbnb Japanの新社長・中川慎太郎氏は規制強化を「事業を飛躍させる最大のチャンス」と捉え、違法業者の排除と適正事業者の保護を柱とする戦略を進めている。

東海財務局、旧税務大学校跡地を14億円で売却 二段階入札を初採用

東海財務局は、名古屋市緑区の旧税務大学校名古屋研修所跡地(約3.45ヘクタール)を、JR西日本プロパティーズに14億2600万円で売却した。開発計画を審査してから価格を競う「二段階一般競争入札」を管内で初めて採用。環境配慮型の戸建て分譲地として再生する。

近鉄不動産とUR、中野駅隣接に複合施設着工 2029年夏竣工

近鉄不動産と都市再生機構(UR)は、JR中央線・総武線および東京メトロ東西線が乗り入れる中野駅に隣接する中野三丁目地区で、2029年夏の竣工を目指し、商業・共同住宅からなる複合施設「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手した。

佐世保商工会議所、IR再誘致を市に要望

佐世保商工会議所は24日、ハウステンボスを活用したIR誘致に再度取り組むよう佐世保市に要望した。政府が2023年に県の事業計画を認定しなかったことを受け、再誘致の機運が高まる中で市の対応が求められている。

「おしゃれ田舎PJ」で小諸に30店超出店、元市職員の挑戦

小諸市の空き店舗活用を目指す「おしゃれ田舎プロジェクト」が、これまでに30店以上の新規出店を実現。中心人物の高野慎吾さんは市役所を退職し不動産会社を設立。駅前のにぎわい回復や33年ぶりの地価上昇につながった。

埼玉県ESG債に投資家熱視線、完売続く 購入延べ3000超

埼玉県が発行する「県ESG債」への関心が高まっている。令和4年度の発行開始以降、購入した投資家は延べ3000を超え、法人・個人向けとも完売が続く。調達資金は環境問題や社会課題の解決に向けた事業に活用される。

大鰐町が泉佐野市と逸品協定、県内初の販路拡大へ

青森県大鰐町は大阪府泉佐野市と特産品PRで協力する「ふるさと逸品協定」を締結した。ともに財政健全化団体から脱した経験がきっかけ。イベントや自動販売機で互いの特産品を販売し、販路拡大やブランド力向上を目指す。

東京23区中古マンション価格、2カ月連続で下落

東京カンテイが発表した7月の中古マンション売り出し平均価格で、東京23区は前月比0.1%下落の1億2724万円となり、2カ月連続で下がった。一方、千葉市やさいたま市、横浜市では価格が上昇し、1都3県の平均は過去最高を更新した。

熊本地震で煙突倒壊の八代工場、復旧へCF開始

熊本地震で煙突が倒壊した熊本県八代市の日本製紙八代工場の復旧を支援するため、八代市はふるさと納税を使ったクラウドファンディングを実施しています。目標額は計2億円で、21日現在500万円超の寄付が集まっています。

青森県立郷土館、弘前市追手門広場への移転決定

老朽化で休館中の青森県立郷土館に代わる新県立博物館の整備候補地が、弘前市の追手門広場に決定。県内トップクラスの観光地で災害リスクが低いことなどが評価された。開館時期は未定だが、周辺施設との複合施設になる可能性もある。

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