カテゴリー : 不動産


団地ニコイチ改修 90㎡の大空間で若年層呼び込み

高度経済成長期に整備された団地で、2戸を1つにつなげた90㎡の「ニコイチ」住戸が注目を集めている。洗濯機置き場や独立洗面脱衣室など現代のニーズに対応し、若年層や子育て世帯の呼び込みにつながっている。

2戸を1つにした90㎡団地「ニコイチ」の素敵な室内

見た目は普通の団地だが、扉を開けると広々としたワンルーム。壁を取り払い2戸を1つにした約90㎡の大空間「ニコイチ」は、まるで注文住宅のような快適さ。広いキッチンや明るい洗面室など、団地のイメージを覆すリノベーションが話題。

昭和団地2戸合体90㎡「ニコイチ」驚きの空間

大阪・寝屋川市の香里三井団地で、隣り合う約45㎡の住戸2つを1つにした「ニコイチ」が話題。広々とした玄関土間やリビング、家事スペースなど、団地のイメージを覆す90㎡の大空間を実現。家賃は7〜9万円台で、子育て世帯の入居が進む。

築55年団地のリノベ「ニコイチ」で入居者殺到、90㎡大空間

築55年の大阪・茶山台団地で、隣接する2戸を縦や横につなげる「ニコイチ」リノベーションが人気を集めている。90㎡の大空間を実現し、最高応募倍率は11倍に達した。公社の資料では空き住戸が160戸超から大幅に減少し、現在の入居率は93%。空き部屋が不足し、新たなニコイチ供給が困難な状況だ。

55年目の団地リノベ「ニコイチ」入居者殺到

築55年の茶山台団地で、隣接する2戸をつなげた「ニコイチ」リノベーションが話題。45㎡を90㎡に拡張し、おしゃれで使い勝手の良い大空間を実現。入居希望者が殺到している。

北九州市、小倉・黒崎駅周辺のまちづくり戦略素案 フィジカルAI推進で1兆円投資

北九州市は、JR小倉駅(小倉北区)と黒崎駅(八幡西区)周辺のまちづくり戦略素案を発表。フィジカルAIの実証実験やエンターテインメント空間、ウォーカブルフィールド、オンデマンド交通、自動運転など多様なプロジェクトを民間主導で推進。市制80年の2043年までに1兆円の民間投資を呼び込む目標で、今年度中に戦略を策定する。

副首都構想の落とし穴:大阪の特異な文化

副首都構想で大阪が前提視されるが、国家機能の代替という役割には過去の蓄積だけでは判断できない。経営学者が大阪の特異なコミュニケーション文化と経路依存性から論じる。

郵便料金10月値上げ 現行から30%増

日本郵便は2025年10月1日から郵便料金を値上げする。はがきは63円から85円、定形郵便物は84円から110円に。値上げ率は約30%で、郵便事業の赤字解消が狙い。

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