カテゴリー : 不動産


SUUMO住み続けたい街2026愛知県版、1位は森下 初の首位

リクルートが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 愛知県版」で、名鉄瀬戸線の森下が初の1位を獲得した。前回5位から順位を上げ、歴史情緒や商店街の魅力が評価された。TOP20のうち18駅が名古屋市内の駅となっている。

滋賀の基準地価、二極化続く 住宅地最高は大津駅前

滋賀県が公表した基準地価で、全用途の平均価格は6万1900円、平均変動率は1.4%と3年連続で上昇した。JR主要駅周辺の南部で上昇が続く一方、北部では下落する二極化が継続。住宅地の最高価格は大津駅前の地点に代わった。

都心で定借マンション脚光、分譲より1~2割安い傾向

都心部のマンション価格高騰の中、定期借地権付きマンションが注目されている。分譲より1~2割安く、首都圏で供給が拡大。2025年は過去最多の1502戸、今年は上半期で886戸が販売され、年間2000戸超の可能性も。

理想の住まい「2階建て」39.6% 「平屋」26.8%…NEXER調査

NEXERと丸和建設の共同調査で、理想の住まいとして「2階建て」が39.6%で最多となり、「平屋」が26.8%で続いた。平屋には「老後も安心」というイメージが41.0%で最も多く、将来の住み替えやリフォームでの検討意向は40.9%に上った。

万博跡地2期開発、売却予定価格921億円 42ヘクタール

大阪府と大阪市は14日、大阪・関西万博会場跡地の2期開発エリアについて、事業者に売却する土地42ヘクタールの予定価格を921億1300万円と公表した。IRに隣接し、大規模なエンターテインメント機能を導入する計画。

中央区湾岸タワマン、実需と投資用で在庫・回転率に明暗

マンションリサーチが4月18日、中央区湾岸エリアの中古タワーマンション市場調査を発表。実需物件は2024年頃から在庫が増加し在庫回転率が低下する一方、投資用(オーナーチェンジ)は在庫が横ばいで回転率も安定していることが分かった。

街の幸福度2026首都圏版、葉山町が1位に

大東建託が2026年の首都圏版「街の幸福度ランキング」を発表。自治体部門では神奈川県葉山町が昨年2位から1位に浮上。駅部門では代官山が初の総合1位を獲得した。

働きがいと早期退職制度の実態調査、一般社員36.3%

組織開発・人材育成コンサルティングを行うNEWONEの調査で、働きがいを実感している人の割合が一般社員で36.3%と最も低く、経営層・役員では94.7%に上ることが分かった。会社への関わり・愛着がある人では92.5%に達した。

TRUNK(HOTEL)SAPPORO、来年9月17日に開業決定

TRUNK(HOTEL)を展開するTRUNKは、北海道札幌市に開業するTRUNK(HOTEL) SAPPOROの開業日を来年9月17日に決定したと発表。全107室、18階に全長約40メートルの水路を備えたスパを併設する。

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