カテゴリー : 不動産
35歳超えても転職できる人、できない人:企業の視点
35歳を超えると転職は難しいと言われてきたが、状況は変わりつつある。ミドル世代の転職サイト「ミドルの転職」の調査では、81%が2026年に35歳以上の求人が増えると回答。理由は「若手人材の不足」が最多だった。企業は単に若手が採れないから40代を採るのか、それとも40代ならではの価値を評価し始めているのか。
京都東山に新観光名所「東山スカイウォーク」2028年春開業
京都市東山区で新たな観光名所「東山スカイウォーク」が2028年春に開業する。東山山麓を巡る全長約1.5キロの空中遊歩道で、京都市街や清水寺などの眺望を楽しめる。
公取委、約30年ぶりに局新設へ 巨大IT監視など
公正取引委員会は22日、約30年ぶりに局を新設する組織再編方針を発表。巨大IT企業規制や中小企業の取引適正化に対応し、地方機関も拡充する。来年の通常国会に独禁法改正案を提出する。
南海・堺東駅前に新商業施設「HiViE堺東」 ライフ先行開業
NANKAIは、高野線堺東駅直結の駅ビルを「HiViE堺東」としてリニューアル。2026年12月上旬にスーパー「ライフ」が先行オープンし、2027年春にグランドオープン予定。
中古戸建購入、57%が抵抗感 理由は「手放した理由不明」
フィリアコーポレーションの調査で、中古戸建購入に抵抗がある人が57.2%に上ることが判明。最大の懸念は「手放した理由が分からず不安」で32.5%だった。
近畿新築マンション平均5453万円、バブル期超え
2026年上半期の近畿2府4県の新築マンション平均発売価格が5453万円で、バブル期を上回り過去2番目の高水準。神戸市は28.7%上昇の6593万円。
新築マンション価格爆騰、立地と顧客の選別進む
新築マンション市場で価格高騰が続き、立地や顧客、デベロッパーの優勝劣敗が進行。東京・豊海町のタワーマンションは平均坪単価600万円台、3LDKは億ションに。
首都圏新築マンション平均価格が初の1億円突破
2026年上半期の首都圏新築マンション平均価格が初の1億円超え、1億135万円に。東京23区は1億4249万円で4年連続1億円超。人手不足と資材高騰が背景。
東京都の銭湯入浴料、大人600円に値上げ
東京都浴場組合は2026年7月21日、銭湯の入浴料金を大人600円(現行550円)に50円値上げすると発表。エネルギー価格高騰など厳しい経営環境を背景に、2026年8月1日から実施される。
佐賀市立図書館が最大2年休館 市民有志に市側回答
佐賀市立図書館が2027年度から大規模改修で最大2年間休館する問題で、市側は仮設図書館設置は困難とし、自動車図書館や公共施設活用を検討すると市民有志に回答した。
酷暑日割引サービス拡大、イオン・天壇など参入
最高気温40度以上の「酷暑日」制定を受け、外食・小売り各社が気温に連動した割引サービスを展開。イオンは猛暑日限定100円クーポン、焼肉の天壇は40度以上で1杯目無料、生姜焼き食堂は猛暑日100円引きと酷暑日には無料ドリンク提供。消費活性化の新たな商機に。
東京中古マンション在庫、都心増加も城東エリアは減少
マンションリサーチの調査で、東京都内50㎡以上の中古マンション在庫は山手線内側で増加し流動性が低下。一方、墨田区など城東エリアでは在庫減少し実需が安定。価格高騰が市場参加者を限定している実態が明らかに。
外壁塗装、約7割が1社以下の見積もりで契約
Speeeのヌリカエ総研調査で、外壁塗装の契約時に約7割が1社以下の見積もりしか取らず、76%が金額や信頼性に不安を抱えたまま判断している実態が明らかになった。
相続した実家を放置するリスク:年間数十万円の維持費と税負担増
相続した実家をそのまま放置すると、年間30~50万円の維持費がかかり、管理不全空家とみなされれば固定資産税の軽減措置が解除される可能性も。保有コストを認識した上での判断が重要。
暑い熊谷にマルコメ甘酒自販機、熱中症対策で市と連携
埼玉県熊谷市の子育て支援施設に、マルコメのこうじ甘酒自動販売機が設置された。熱中症対策として市が協力。甘酒は年間147億円市場に成長し、海外輸出も進む。地域伝承を元にした商品開発も。
借金7000万円の女性に1年で1億円を稼がせる謎の男
親の借金7000万円を背負った伊玉歩心の前に現れた謎の男フクロウ。彼は周旋屋と名乗り「1年で1億円を稼がせてやる」と宣言。ふうこが最初に呼ばれたのは大型物件売買の決済の場だった。
「冷やしすぎないエアコン」がヒット ダイキンの逆転発想
ダイキンは「冷やしすぎないエアコン」で家庭用ルームエアコン市場でパナソニックに次ぐシェア2位を獲得。1924年創業以来、湿度制御技術「うるるとさらら」が逆転の発想で業界をリードしている。
広島観光循環バス「めいぷる~ぷ」ルート変更、全便が広島城に停車
JRバス中国は18日、広島市中心部の観光循環バス「ひろしま めいぷる~ぷ」のルートを変更。全便が広島城、原爆ドーム前、平和公園前に停車するようになった。2025年度の利用者は約43万人で、うち8割が外国人。
兵庫県公館、創建時の優雅な姿を復元
1902年築の兵庫県公館(旧県庁)は、神戸大空襲で焼失後、県民の保存運動で復元。フランス・ルネサンス様式のドーム屋根など創建時の優雅な姿を取り戻し、現在も県議会議場として活用されている。
裏道不動産:借金7000万円の女性に1億円稼ぐ謎の男
親の借金7000万円を背負った伊玉歩心の前に現れた謎の男フクロウ。彼は周旋屋と名乗り「1年で1億円稼がせてやる」と宣言。最初に呼ばれた大型物件売買の決済現場とは。
タワマンは生活インフラ化?高層住宅のリアル
総務省調査で住宅全体に占める共同住宅の割合が44.9%と過去最高を更新。15階建以上の高層住宅は4.6%に達し、タワマンは身近な存在に。管理負担や防災不安など課題も。


