カテゴリー : 経済
西日本豪雨8年、奇跡のミカン木が再起 宇和島・赤松さん
2018年西日本豪雨で壊滅的被害を受けた愛媛県宇和島市のミカン農家・赤松政紀さん。崩落を耐えた「奇跡の木」に勇気づけられ再起。SNSで魅力発信しフォロワー2万7000人超。妻の助言で人生一変。
全国で相次ぐアリーナ建設、Bリーグ人気と国の成長戦略が後押し
スポーツやコンサートの会場となるアリーナの新設・建て替えが全国で相次ぐ。Bリーグ人気や国の成長戦略が追い風だが、物価高や収益確保が課題。神戸の事例を中心に展望を探る。
ガソリン補助金、約2カ月ぶり増額 1リットル7.5円に
経済産業省は16日からの1週間、ガソリン補助金を1リットルあたり7.5円に増額すると発表した。前週比4.7円増で約2カ月ぶりの増額。米国とイランの攻撃応酬による原油価格上昇に対応する措置。
石油連盟会長「脱ホルムズ」強調、中東原油依存継続
石油連盟の木藤俊一会長は15日、ホルムズ海峡の緊迫を受け「脱中東」ではなく「脱ホルムズ」を重視する方針を示した。日本の精製設備が中東原油に適しているため、代替ルートで中東原油を確保する考え。
東京駅前「TOFROM YAESU」完成、9月先行開業
東京・八重洲で建設中だった大規模複合ビル「TOFROM YAESU」が完成し、開発元の東京建物が9月の先行開業と商業施設の詳細を発表。地下街で東京駅に直結し、オフィスや商業施設のほか、多目的ホールやバスターミナル、医療施設などが入る。
AIでCO2可視化、グリーン経営支援サービス
企業のCO2排出量をAIで自動算出・可視化する新サービス「GreenScope」が登場。サプライチェーン全体の排出量も把握可能で、脱炭素経営を強力に支援する。
電通、工場従業員向けエンゲージメント向上プログラム開始
電通は2025年7月14日、製造業の工場従業員のエンゲージメント向上を目的とした企業文化変革支援プログラムの提供を開始した。現場の課題構造化から行動設計、KPI設定、自走化、他拠点展開までを一貫支援する。
読売333終値406円高、5万3028円 2日連続上昇
15日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比406円高の5万3028円と2日連続で上昇。構成銘柄の6割超が値上がりし、半導体関連株がけん引した。
松本潤ら旧ジャニーズ所属タレントが新会社設立へ
松本潤、松岡昌宏、二宮和也ら旧ジャニーズ事務所所属タレントが新会社「株式会社STARTO ENTERTAINMENT」を設立。4月10日付で代表取締役社長に福田淳氏が就任する。
サントリーとアサヒ社長、消費減税に反対
サントリーHDの鳥井信宏社長とアサヒGHの勝木敦志社長が朝日新聞のインタビューで、政府が検討する食料品の消費減税に反対。財源問題や2年後の税率復元の難しさを指摘し、外食産業への悪影響も懸念している。
八重洲再開発、路地裏横丁を一部再現へ 期待と不安
東京駅八重洲口で高さ約250メートルの「TOFROM YAESU TOWER」が完成し、9月に約70店舗の飲食店街が開業。地元住民は路地裏の雰囲気保存に期待と不安を抱く。
京都ホテル、改装増加…インバウンド需要捉える
京都市中心部のホテルでコロナ禍で塩漬けになった物件の再生や大規模改装が増加。建設費高騰の中、建て替えより負担が少ない改装でインバウンド需要を取り込む動きが広がっている。
日経平均1008円高 2日連続上昇 半導体関連買われる
15日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1008円高の6万8751円と2日連続で上昇。米CPIの伸び鈍化でFRBの早期利上げ観測が後退し、半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われた。東証プライムの7割超が値上がり。
過労・ストレスの労災、4年連続過去最多1310件
2025年度の過重労働やストレスが原因の労災支給件数が1310件と4年連続で過去最多を更新。精神障害が1086件で増加し、原因別ではパワハラが最多の222件。過労死・自殺は145件。
常陸大宮市の漆器作り、植栽から一貫生産 品種改良で増産
国産漆需要が高まる中、茨城県常陸大宮市の奥久慈漆生産組合が植栽から漆器制作まで一貫して取り組み、品種改良により生産量増加を目指す。組合員は17人で、県外出身者も多い。
世界物価ランキング2026、チューリッヒとジュネーブが首位、東京は物価安く
ドイツ銀行リサーチ・インスティテュートが発表した「Mapping the World's Prices 2026」で、世界で最も物価が高い都市はチューリッヒとジュネーブ。東京の物価の安さが際立ち、iPhone価格は最安。生活の質1位はルクセンブルク。
福井県知事、核燃料貯蔵施設の事前了解先送り
福井県の石田嵩人知事は14日、関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、着工に必要な県の「事前了解」の判断を先送りすると表明した。搬出先の再処理工場(青森県六ヶ所村)の完成目標が不透明になったためで、6月県議会では判断を示さない方針。
ハピラインふくい25年度利用者19万人増の780万人
第3セクター「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数が前年度比19万1000人増の780万9000人に。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正や新駅「しきぶ駅」の効果が顕著。
T・レックス骨格、史上最高81億円で落札
ティラノサウルス・レックスの骨格標本「ガス」が5010万ドル(約81億円)で落札され、恐竜化石の過去最高額を更新。サザビーズ競売で10分間の競り合いの末に決着。
ガソリン平均価格、前週から横ばい169円90銭
資源エネルギー庁が15日発表した全国のレギュラーガソリン平均価格(13日時点)は前週から横ばいの169円90銭。政府補助金により目標の170円程度が続く。
識者「暗号資産金融商品化も投資にお墨付きではない」
暗号資産が金融商品に位置づけられたが、麗沢大の中島真志名誉教授は「当局が投資にお墨付きを与えたわけではない」と指摘。投機性の強い商品であることを理解した上で投資する必要性を強調した。