パナソニック、新興SISIとヘアケア商品を共同開発し11月発売
パナソニックは29日、化粧品販売の新興企業SISIと共同開発したシャンプーなどヘアケア商品を11月に発売すると発表。美容事業の30年度売上高を25年度比1.5倍に増やす目標だ。
パナソニックは29日、化粧品販売の新興企業SISIと共同開発したシャンプーなどヘアケア商品を11月に発売すると発表。美容事業の30年度売上高を25年度比1.5倍に増やす目標だ。
日米欧などが第三国経由の鉄鋼迂回輸出を巡り、監視強化の枠組み作りで合意することがわかった。中国産を念頭に輸入経路の情報収集・共有が柱。反ダンピング関税をすり抜ける流入を国際的に監視する。
家電量販大手ノジマは、アルバイトの大学生2人を10月1日付で店長に任命する。同社初の「学生店長」で、予算管理や採用などの権限を持ち、待遇や責任も社員と同等。販売実績や接客姿勢が評価された。
茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は29日、都内で赤沢亮正経済産業相と面会し、核のごみ最終処分場の文献調査に伴う懸念を伝えた。「懸念はほぼ解消された」と述べ、近く記者会見で判断を表明する考えを示した。
2025年度の健康保険組合の収支は全体で2417億円の黒字見込みとなり、2年連続の黒字。賃金上昇で保険料収入が増えたが、平均保険料率は9.34%に上昇し過去最高を更新した。
大手電力10社と都市ガス4社は10月使用分の料金を発表し、全社で値上がりした。中東情勢悪化による燃料価格高騰や政府補助の終了が影響。電力は10社すべてで過去最高となった。
29日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比913円90銭安の5万1865円53銭となり、2日連続で下落した。構成銘柄の8割超にあたる277銘柄が値下がりした。
三菱商事は29日、カナダ西部のLNGプロジェクト「LNGカナダ」に追加投資すると発表した。生産能力を倍増する計画で、追加投資総額約3兆3千億円のうち15%分の約5千億円を投じる。
国税庁の調査で、民間企業の給与平均は487万円と1949年以降で過去最高を更新。前年比9万1000円増、5年連続の増加。男性597万円、女性342万円、正社員559万円、正社員以外210万円。
茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は9月29日、核のごみ最終処分場選定の文献調査実施について近く判断する考えを示した。経産相との面会後、「懸念はほぼ解消」と評価し、30日にも会見で表明する意向だ。
三井住友トラストクラブは9月29日、日本初の「ダイナースクラブ ゴールドカード」を10月1日から発行開始すると発表した。20~30代をターゲットに、年会費11,000円(初年度無料)で、年間100万円利用で翌年無料となる。
サクラオブルワリーアンドディスティラリーのウイスキー「戸河内」が、旧国鉄トンネルでの熟成によるまろやかな味わいで世界の愛好家を魅了。低迷で一度撤退したが、再参入を果たし海外品評会で高評価を受ける。
秋の味覚サンマが今年は不漁で価格が高騰。8月から9月20日までの水揚げ量は前年比8割近く減り、資源量も過去最低を更新。鮮魚店では販売スペース縮小や価格上昇が目立つ。
経済産業省から核のごみ文献調査の申し入れを受けている茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長と赤沢亮正経済産業相が29日午後に面会する。赤沢氏が閣議後会見で明らかにした。市長は面会後に受け入れ判断を示すとみられる。
北海道電力は9月18日の社長会見で、GX産業の立地による電力需要増加に対応するため、泊発電所3号機の2027年早期再稼働や再エネ300万kW拡大、火力のアンモニア・水素転換などの取り組みを説明した。
「50代の転職では年収が下がる」と思われがちだが、データでは年収が上がった人も一定数いる。転職の成否を左右する本当のポイントとは何か。3000人以上のシニアキャリアを支援した実感から考察する。
2028年度に開設予定の中長期脱炭素市場で、発電事業者の供出義務期間が年4回となる。第4回検討WGでは、市場範囲・市場分断リスクへの対応や供出量を高める方策の具体案が示された。
味の素が一流シェフの信頼を得るため、社員を料理学校に入学させている取り組みが明らかになった。プレジデントオンラインの連載『「味の素」の最強ブランディング』で勝沼依久氏が報じた。
東京都心では9月29日も雨が降れば観測史上最長の34日連続の雨となる。室内干しのトレンドが高まる中、衣類乾燥機の購入をめぐり「電気式vsガス式」の論争がネットで活発だ。この秋、新商品が投入される。
ふるさと納税の寄付額が2年連続全国最下位の徳島県は、10月からスダチや阿波牛など4品目を全24市町村で取り扱える共通返礼品とする。1年間効果を検証し、品目拡大も検討する。
ファミリーマートが東京・武蔵野市で「次世代コンビニ」と位置付ける新業態「FAMIMA」を7月にオープン。外観はSF映画のようで、NIGO氏がデザインを担当。売場面積は約66坪と通常より大きい。
高知県安芸市で、1級建築士の楠目晃大さん(34)が、20年近く空き家だった祖父の旧宅を改修し、1日2組限定のホテル「HOTEL MONONOBA」として再生させた。地域の人が集う場としてよみがえらせたいという思いが込められている。
カカクコムは28日、KDDIとの資本提携を解消すると発表した。KDDIからの取締役受け入れや重要事項の事前通知をやめる一方、新サービス共同開発などの業務提携は継続する。出資比率は当面変わらない。
モーター大手のニデックは28日、2026年3月期決算で大規模な減損処理を検討していると発表した。岸田光哉社長を含む役員変更も検討。一方、解任決議の報道には反論した。
週明け28日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比326円77銭安の5万2779円43銭となり、2営業日ぶりに下落した。構成銘柄の7割超が値下がりし、半導体関連の売りが目立った。
ナイキが9月4日、S&P100の構成銘柄から除外された。2年前から囁かれていた警戒が指標という形で追認された格好だ。本稿では厳しい評価を受けるナイキと対照的に急成長するアシックスを比較し、販売戦略の違いを考察する。
レゾナックHDから分社化した石油化学専業のクラサスケミカルが29日、東証スタンダード市場に上場する。国内2例目のパーシャルスピンオフ税制を活用。独立後の成長戦略が注目される。
セブン-イレブン・ジャパンとVポイントマーケティングは10月7日から、全国のセブン-イレブン店舗で対象商品の引換券をVポイントで交換できる「セブン-イレブンで使える!Vポイントおトク引換券」を期間限定で提供する。
航空連合の調査で、空港係員の41%がカスタマーハラスメントを経験したと回答。乗り遅れがきっかけの割合が前回調査の6%から30%に急増した。
トランプ米政権は27日、米中双方が関税を引き下げる品目リストを公表した。米国からの輸出品は肉類や海産物、医療機器、中国からの輸出品は家庭用品などが対象。両国は300億ドル規模の関税引き下げを進める計画で、貿易戦争の「休戦」延長でも合意した。