カテゴリー : 経済
東京円相場、1ドル158円台後半で推移 トランプ演説控え小幅動き (02.04.2026)
4月2日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル158円台後半で取引された。トランプ米大統領のイラン情勢演説を控え、市場は小幅な値動きとなった。ユーロ相場は1ユーロ183円台半ばで推移している。
10年債表面利率2.4%に上昇、28年8カ月ぶりの高水準
財務省が10年物国債の表面利率を年2.4%に引き上げ、1997年7月以来約28年8カ月ぶりの高水準となった。原油高による物価上昇圧力から日銀の早期利上げ観測が広がり、長期金利の指標である10年債利回りが上昇傾向を強めている。
ラーメン入社式9年ぶり復活、社長が新入社員に味を伝授 (02.04.2026)
福岡県香春町の「ワイエスフード」が、社長自らラーメンをふるまう伝統の「ラーメン入社式」を9年ぶりに復活させた。新入社員2人に創業当時の味を伝え、原点を再確認する機会となった。
EV分解展示場潜入 テスラやBYD解体で日本勢の道探る
岐阜県瑞浪市のEV分解展示場では、テスラやBYDなど海外製電気自動車が解体され、約13万点の部品が展示。自動車業界関係者が最新技術を学び、日本メーカーの競争力向上を目指す。
ふくおかFG傘下4銀行、初任給4年連続引き上げで大卒1万5000円増
ふくおかフィナンシャルグループ傘下の4銀行が2027年春入社の新卒初任給を引き上げ、福岡銀行など3行は大卒総合職で1万5000円増の28万5000円に。4年連続の引き上げで人材確保を強化。
日経平均1000円超安、トランプ演説で原油価格急騰 (02.04.2026)
東京株式市場で日経平均株価が一時1000円超下落し、5万3000円台を割り込んだ。トランプ米大統領の演説後、売り注文が優勢に転じ、原油価格も上昇した。
中国で広がる北海道納豆 健康ブームで輸出急増
健康志向の日本食ブームを背景に、北海道産の納豆が中国で人気を集めている。2025年の輸出額は前年の倍増、日本からの納豆輸出全体の7割近くを占めるまでに成長。江別市のメーカーは海外売上高3億円超を見込み、中国向けが8割を占める。
トランプ演説で有事のドル買い優勢、円は159円前後 (02.04.2026)
東京外国為替市場では、トランプ大統領の対イラン軍事作戦に関する演説を受け、戦闘早期収束への期待感が後退。有事のドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=159円前後で軟調に推移している。
福島いわき市で太陽光発電所稼働、再生エネ拠点に
福島県いわき市で大規模な太陽光発電所が稼働を開始しました。再生可能エネルギーの普及を目指すプロジェクトで、地域経済の活性化や環境対策に貢献することが期待されています。
ピーチ航空ロゴ刷新、中高年層へ安心感をアピール
格安航空会社のピーチ・アビエーションが、創業15周年を記念してロゴを刷新。鮮やかな紫色から淡いピンクやベージュの落ち着いたデザインに変更し、中高年層に向けた安心感や信頼性の向上を目指す。
ニデック、新入社員140人に社長が謝罪と感謝を表明 (02.04.2026)
不正会計問題に揺れるニデックが京都市内の本社で入社式を開催。岸田光哉社長は140人の新入社員に対し、深刻な事態への謝罪と仲間入りへの感謝の意を伝え、全社一丸での改善を誓いました。
スペースXが史上最大IPO申請、最大11.9兆円調達
イーロン・マスク氏率いるスペースXがSECにIPOを申請。早ければ6月に上場し、最大750億ドル(約11.9兆円)を調達する見込みで、史上最大規模となる可能性が高い。
スバル、NY自動車ショーで新型EV「ゲットアウェイ」公開
スバルがニューヨーク国際自動車ショーで新型電気自動車「ゲットアウェイ」を報道陣に公開。3列シートのSUVで航続距離は約480km以上。2026年後半に北米市場への投入を計画している。
テスラ三重県初出店、津市に最新EV展示店 (02.04.2026)
米電気自動車大手テスラが三重県内初の店舗「テスラ三重」を津市のイオンモール津南にオープン。最新EVを展示し、AI企業としての価値も発信。試乗予約はホームページから可能。
日経平均、一時500円超上昇で5万4200円台を維持 (02.04.2026)
東京株式市場で日経平均株価が一時500円超上昇し、5万4200円台で推移。前日終値からの上昇幅が大きく、市場の活況を示す動きとなっています。
米国新車販売、日本車6社が減少 1~3月期
2026年1~3月期の米国新車販売で、日本の自動車大手6社が前年同期比5.4%減の141万6619台を記録。トランプ政権の関税発動前の駆け込み需要による前年3月の販売増の反動が影響し、全社が前年実績を下回った。
福島企業短観、業況DIが4四半期ぶり悪化で0に
日銀福島支店が発表した3月の県内企業短観で、業況判断指数が全産業で前回から4ポイント悪化し0となった。中東情勢緊迫化を背景に、企業の先行きに対する慎重姿勢が鮮明に。
NY円158円台後半、トランプ演説前の小動き (01.04.2026)
ニューヨーク外国為替市場で1日の円相場は1ドル=158円72~82銭と前日比0.06銭の円安ドル高。ユーロは1ユーロ=1.1585~95ドル、183円93銭~184円03銭。トランプ大統領のイラン情勢演説を控え、市場は慎重な動きを見せた。
福島いわき市で太陽光発電所が稼働、再エネ拠点に
福島県いわき市で大規模な太陽光発電所が本格稼働を開始しました。再生可能エネルギーの普及を促進する新たな拠点として、地域経済や環境対策に貢献することが期待されています。
小池都知事、エネルギー危機対応を最大使命と訓示
東京都庁で新年度の庁議が開かれ、小池百合子知事が幹部職員に訓示。刻々と変わる中東情勢と石油危機を踏まえ、エネルギー危機への対応が最大の使命と強調。新たに着任した山下聡副知事も税制問題について言及した。
NY株3日連続上昇 イラン情勢終結期待で買い優勢 (01.04.2026)
ニューヨーク株式市場でダウ平均が3日連続で上昇し、前日比224ドル高となった。米国とイランの交戦早期終結への期待が高まり、投資家のリスク回避姿勢が後退したことが背景。
エネルギー高騰で国際機関が支援枠組み、低所得国に対応
IMF、世界銀行、IEAの3国際機関が、中東交戦に伴うエネルギー価格高騰で打撃を受ける各国・地域への支援枠組みを設置。原油・ガス価格上昇が低所得国を中心に深刻な影響を与えており、連携して資金援助などの取り組みを検討する。
NY原油先物、終値100ドル台に下落 供給不安後退で (01.04.2026)
ニューヨーク原油先物相場が続落し、WTI5月渡しが100.12ドルで取引終了。中東情勢悪化による供給不安が和らぎ、売り注文が優勢となった背景を詳報。
スバル、新型EV「ゲットアウェイ」をNYショーで披露
ニューヨーク国際自動車ショーで、スバルが3列シートの新型SUV型EV「ゲットアウェイ」を報道陣に公開。トヨタと共同開発し、2026年後半から投入予定で、航続距離は約482キロ以上。米国のEV政策転換を受け、スバルは多様な動力源のラインアップを強調。
スバル、3列シート新型EVをニューヨークで公開 (01.04.2026)
ニューヨーク国際自動車ショーで、スバルが3列シートの新型EV「ゲットアウェイ」を報道陣に公開。トヨタと共同開発し、最大7人乗車、航続距離約482キロ以上。2026年後半投入予定。
スペースXが非公開IPO申請、過去最大規模の270兆円超評価目指す
イーロン・マスク氏率いるスペースXが米証券取引委員会に秘密裏にIPOを申請。評価額は1兆7500億ドル(約270兆円)以上を目指し、最大750億ドルを調達する見込みで、過去最大のIPOとなる可能性が高い。
NYダウ224ドル高、トランプ投稿で停戦期待広がる
ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が前日比224.23ドル高の4万6565.74ドルとなり、3日連続の上昇を記録。トランプ米大統領のSNS投稿により、イラン側の停戦要請が示され、中東情勢の進展への期待が株価を押し上げた。
創業者父との葛藤に悩む50代経営者、経営の行方に苦慮 (01.04.2026)
創業者である80代の父が大株主として影響力を保持する中小企業で、50代の経営者が経営判断や人事決定の制約に直面。自身の事業にも注力する中で、父との関係悪化や社内環境への懸念から、去就を迷う悩みを綴る。
デンソー、2030年度売上高8兆円目標 ローム買収で強化
デンソーは2030年度に連結売上高を8兆円に引き上げる中期経営計画を発表。電動化・知能化事業で4兆円を目指し、ローム買収案に自信を示した。非自動車事業の拡大も進める方針。


