IEAがブラジル加盟交渉開始へ エネルギー安定供給で連携

国際エネルギー機関(IEA)がブラジルとの加盟交渉を正式に開始する方向で最終調整に入った。主要産油国でありバイオ燃料先進国のブラジル加盟により、エネルギー危機対応と脱炭素化の取り組みが強化される見通しだ。

新大阪駅周辺開発が本格始動、リニア開業控え計画相次ぐ

新大阪駅周辺で開発が加速している。地権者調整の難航で遅れていたが、リニア中央新幹線開業を見据え、野村不動産が1600人収容のライブハウス計画を発表。大阪府・市は十三・淡路エリアと一体で街づくりを推進し、投資機運が高まっている。

ガソリン価格2週ぶり上昇 全国平均156円70銭

経済産業省の調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は前週比1円20銭高い156円70銭となり、2週ぶりの値上がりとなった。原油相場の上昇と円安が主な要因として挙げられている。

機内モバイルバッテリー規制強化 国交省が検討

国土交通省は、航空機内でのモバイルバッテリー発火事故を受けて、持ち込み個数を最大2個に制限し、機内での充電を禁止する新ルールを検討している。国際民間航空機関(ICAO)の決定に合わせ、2026年を目処に航空法告示の改正を目指す方針だ。

原発テロ対策施設の設置期限延長へ 運転停止回避の可能性

原子力規制委員会は、原発に設置が義務づけられているテロ対策施設の設置期限を見直す方針を決定しました。5年以内としていた期限を事実上延長する見通しで、期限に間に合わず運転停止となる原発を免れる可能性が高まります。

日経平均が5万7253円に回復 米国株高を好感し反発

東京株式市場で日経平均株価が反発し、午前終値は5万7253円46銭となった。前日の米国株高を好感した買い注文が優勢となり、節目の5万7000円を回復した。エネルギー関連銘柄の買いも相場を支えた。

老舗酒蔵が「NIKITATSU」に刷新、世界へ挑戦

松山市道後の老舗酒蔵・水口酒造が看板商品「仁喜多津」を新ブランド「NIKITATSU」に一新。香り重視の扁平精米技術と現代的なボトルデザインを導入し、海外での売上拡大を目指す。家訓「暖簾を守るな、暖簾を破れ」の精神で伝統と革新を両立させる。

EV市場成長鈍化も拡大継続、中国依存の課題浮き彫り (18.02.2026)

電気自動車(EV)市場は成長ペースが低下しているものの、拡大は続くと予測される。中国EV大手BYDの台頭や米市場の政策変更が影響し、車載電池ではリン酸鉄リチウムイオン電池が主流化。日本メーカーの存在感の低さや中国との関係構築が今後の焦点だ。

ゴールドマン、取締役選定のDEI基準撤廃を決定

米金融大手ゴールドマン・サックスが取締役会候補者の選定基準から多様性・公平性・包括性(DEI)の要素を削除する方針を固めた。ウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。米国ではトランプ大統領の政策転換を受け、企業のDEI方針見直しが広がっている。

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