『NARUTO』自来也の実写化キャスト希望ランキング、1位は鈴木亮平
『NARUTO』自来也役実写化希望1位は鈴木亮平

マイナビニュース会員254人を対象にしたアンケートで、『NARUTO -ナルト-』の自来也を実写化するなら誰に演じてほしいか尋ねたところ、1位は鈴木亮平(17票)となりました。

ランキング結果と上位俳優

調査は2026年8月7日にインターネットログイン式で実施され、自由回答から集計されました。結果は以下の通りです。

  • 1位:鈴木亮平(17票)
  • 2位:大泉洋(9票)
  • 3位:阿部寛(8票)
  • 4位:宇梶剛士(7票)
  • 5位:小栗旬(6票)

鈴木亮平が1位を獲得

鈴木亮平は1983年3月29日生まれ。186cmの長身と東京外国語大学外国語学部卒という高い知性、こだわりの役作りと抜群の演技力を誇る俳優です。2006年にドラマ『レガッタ』で俳優デビューし、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)で主役の西郷隆盛を演じたほか、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)、主演ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『リブート』(2026年)などで活躍しています。2024年にはORICON NEWSの「第7回 男性が選ぶ“理想のボディ”ランキング」で1位に輝いています。

コメントでは「体型が良くて強そう」「豪快なイメージが合っている」「かっこよく人間味がある」などの声がありました。

2位から5位の顔ぶれ

2位から5位は接戦で、それぞれ1票差で順位が決しています。2位の大泉洋は1973年4月3日生まれ。俳優、声優、歌手、MC、作家として知られ、1996年に地元・北海道のバラエティ番組『水曜どうでしょう』に出演。映画『探偵はBARにいる』(2011年ほか)、『清須会議』(2013年)、『アイアムアヒーロー』(2016年)、『浅草キッド』(2021年)などに出演し、主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』が放送中です。「明るいキャラクターが似合いそう」などの声が寄せられました。

3位の阿部寛は1964年6月22日生まれ。189cmの長身を活かし大学在学中から男性ファッション誌でモデルとして活躍し、1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。2000年のTVドラマ『TRICK』をきっかけに大ブレイクし、映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)、ドラマ『ドラゴン桜』(2005年/2021年)、『結婚できない男』(2006年/2019年)、『下町ロケット』(2015年/2018年)、『VIVANT』(2023年/2026年)などに出演しています。

4位の宇梶剛士は1962年8月15日生まれ。かつて巨大暴走族の総長だった経歴を持ち、身長188cmの威厳ある体躯と迫力ある顔つきを活かした強面な役から温かみのある優しい父親役までこなします。少年院でチャップリンの自伝に感銘を受けて役者を志し、菅原文太らの下で修行を重ねてデビュー。ドラマ『ストロベリーナイト』(2010年ほか)や『半沢直樹』(2013年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)などに出演しています。

5位の小栗旬は1982年12月26日生まれ。子役としてキャリアをスタートし、2000年代にテレビドラマ『ごくせん』(2002年)や『花より男子』(2005年)で注目を集めました。映画『クローズZERO』シリーズ(2007年/2009年)、『宇宙兄弟』(2012年)、『銀魂』(2017年/2018年)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)などで主演。2020年、映画『罪の声』で日本アカデミー賞や報知映画賞などの映画賞で主演男優賞を受賞し、2021年には米映画『ゴジラvsコング』でハリウッドデビューを果たしています。

自来也役にふさわしい俳優たち

自来也は『NARUTO -ナルト-』の主要キャラクターの一人で、「伝説の三忍」の一人。木ノ葉隠れの里を代表する優れた忍であり、ナルトに九尾のチャクラの使い方を教え、後に師となって本格的な修行を施します。大柄で長い白髪の一部を後頭部でまとめ、目元に赤い隈があるのが特徴です。豪快で自由奔放、好色な性格の一方、情報収集や戦闘にも長けた実力者で、「忍とは忍び耐える者」という思想の持ち主として、ナルトの成長を支えながら忍界の未来を託す重要な役割を果たします。

今回のランキングには、そんな自来也の豪快さと繊細な内面の両方を演じられる俳優が名を連ねる結果となりました。