週明け28日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前週末比326円77銭(0・62%)安の5万2779円43銭だった。2営業日ぶりに下落した。333銘柄のうち、7割超にあたる252銘柄が値下がりした。
日経平均も続落
日経平均株価(225種)の終値は、486円58銭(0・73%)安の6万5877円62銭だった。
半導体関連に売り
日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄の一部に当面の利益を確定する売りが出るなど、幅広い銘柄が売られた。東証プライム銘柄の6割超が値下がりした。
下落率・上昇率の上位
読売333の構成銘柄の下落率は、半導体関連企業のソシオネクストの5・15%が最も大きく、イビデン(4・43%)、キオクシアホールディングス(4・37%)と続いた。
上昇率は、FOOD & LIFE COMPANIES(2・93%)、荏原製作所(2・82%)、ゆうちょ銀行(2・42%)の順に大きかった。
東証株価指数(TOPIX)は、16・59ポイント(0・40%)低い4112・00だった。