横浜市青葉区のごみ集積所でへその緒がついた男児の遺体が見つかった事件で、青葉署は21日、司法解剖の結果、男児は生まれてから亡くなっており、死後約1週間とみられると発表しました。死因は特定できなかったということです。
ごみ収集職員が通報
20日午前11時25分ごろ、横浜市青葉区みたけ台の住宅街にあるごみ集積所で「胎児の遺体のようなものがある」と、ごみ収集に訪れた横浜市職員から110番通報がありました。
布に包まれポリ袋に
捜査関係者によると、遺体は布にくるまれ、半透明のポリ袋に入っている状態だったといいます。署は、何者かが遺体を遺棄したとみて、死体遺棄の疑いで捜査しています。