カテゴリー : スポーツ
名波浩さん、八戸で中高生60人にサッカー指導
1998年W杯フランス大会メンバーで日本代表コーチの名波浩さんが22日、八戸工業大でサッカー教室を開催。地元の中高生約60人にドリブルやパスを指導し、「楽しんで取り組めたかどうかが一番大事」と声を掛けた。
けがから復帰し世界一 筑西・中野衛さん、ベンチプレス世界選手権
筑西市の中野衛さん(51)が、5月にポーランドで開かれたベンチプレス世界選手権のエクイップ部門50歳代男子59キロ級で150キロを記録し、初出場で世界一に輝いた。けがからの復帰を果たし、自己ベスト更新と日本記録超えを目指す。
大相撲夏巡業「福島場所」に約3500人、若元春関が白星
大相撲の夏巡業「福島場所」が22日、福島市の福島トヨタクラウンアリーナで開かれ、約3500人のファンが来場。県勢の若元春関は義ノ富士関を破り、地元の声援に応えた。
育英大・柳川総監督、アジア大会へ2選手を指導 親心の極意
アジア競技大会レスリング女子に臨む清岡もえ選手と石井亜海選手を指導する育英大の柳川美麿総監督。パリ五輪金メダリストの桜井つぐみさんらを育てた指導の極意を語った。
智弁和歌山・松本主将、代打で魂のバント 手術乗り越え
智弁和歌山の主将・松本虎太郎が、5月の腰の故障と6月の手術を乗り越え、決勝で代打として「魂のバント」を決めた。昨秋の県大会敗退や主将辞任の申し出など苦難を経て、「最大限の仕事ができた」と振り返る。
ソフトバンク連続弾で快勝、西武隅田8勝目
プロ野球は22日、ソフトバンクがオリックスに7―1で快勝。一回に近藤と栗原が連続ソロ、五回に柳田の3ランで突き放した。西武は楽天に2―0で零封勝ちし、隅田投手が8勝目を挙げた。
巨人・代木、苦難乗り越え涙のプロ初勝利 5回無失点
巨人の代木大和投手がプロ5年目で初先発し、5回無失点でプロ初勝利を挙げた。左ひじの手術や育成契約を経て、チェンジアップを武器に復活。家族の姿に涙した。
西山白玲が福間女流四冠に逆転勝ち 白玲戦開幕
将棋の第6期白玲戦七番勝負が22日に開幕し、西山朋佳白玲が挑戦者の福間香奈女流四冠を128手で破り、逆転勝ちを収めた。西山白玲は今回のシリーズで棋士資格の取得がかかっている。
巨人3連勝、代木プロ初勝利 中日延長サヨナラ
巨人が広島に5-0で勝利し3連勝。先発の代木が5回無失点でプロ初先発初勝利を挙げた。中日はヤクルトに延長十回、押し出し四球でサヨナラ勝ちしカード勝ち越し。
健大高崎、決勝で敗れ初優勝ならず「歴史作り、最高の夏」
第108回全国高校野球選手権大会は22日、決勝が行われ、健大高崎は智弁和歌山に3-4で敗れ、初優勝を逃した。主将の石田雄選手は2点本塁打を放つも、直後の守備で勝ち越しを許した。
西山朋佳白玲が白玲戦第1局を制し4連覇へ先勝
将棋のヒューリック杯第6期白玲戦七番勝負第1局が22日、千葉県浦安市で行われ、後手の西山朋佳白玲が128手で勝ち、4連覇に向けて先勝した。防衛すれば棋士編入資格の条件を満たす。
智弁和歌山が5年ぶり4度目優勝 久葉の継投で栄冠
第108回全国高校野球選手権大会は22日、決勝が甲子園球場で行われ、智弁和歌山が健大高崎に4-3で競り勝ち、5年ぶり4度目の優勝を果たした。投手陣の結束が光った。
木村沙織さん、北京の日本人学校でバレーボール教室
バレーボール女子日本代表の主将を務めた木村沙織さんが22日、中国・北京の日本人学校でバレーボール教室を開き、約60人の児童・生徒が参加した。創立50周年の記念活動として開催された。
吉田鈴が首位で最終日、姉も好調「2人ともよければ」
女子ゴルフのCATレディース第2日は22日、佐久間朱莉と吉田鈴が通算9アンダーで首位に並んだ。吉田鈴は最終18番でバーディーを決め、この日8個目。姉の優利も米ツアーで2位タイと好調だ。
甲子園、投高打低続く 本塁打8本は金属バット導入後2度目の1桁
第108回全国高校野球選手権は智弁和歌山の優勝で閉幕。今大会も投高打低が続き、総得点315点、本塁打8本は金属バット導入後2度目の1桁台。盗塁は96個に増加し、DH制や2部制が投手に有利に働いた。
智弁和歌山が決勝で逆転勝ち、平常心保った終盤の攻防
第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が健大高崎に4-3で勝利。八回裏に逆転し、夏の頂点に立った。終盤の攻防で冷静さを保った智弁和歌山に対し、健大高崎は魔曲に惑わされる場面もあった。
熱中症疑い16件、前回大会から8件減…試合中は8件
第108回全国高校野球選手権大会で、選手の熱中症疑いが計48試合で16件発生し、前回大会の24件から8件減少した。試合中に症状が出たのは8件で、初戦期間の発生も減少した。
「お前が監督か」野村克也が髙津臣吾に贈った最期の言葉
連載『愛と哀しみのスワローズ』より、名将・野村克也氏が最下位ヤクルトを継いだ教え子・髙津臣吾監督にかけた「最期の言葉」を紹介。「お前が監督か。他におらんのか?」という言葉の背景とは。
健大高崎・石垣、智弁和歌山に脱帽も成長誓う
第108回全国高校野球選手権大会の決勝で、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手は智弁和歌山打線に5回2失点で降板。「他のチームとは違った」と脱帽しつつ、大舞台で力を発揮できる投手への成長を誓った。
八村塁、将来は富山グラウジーズでプレー希望
NBAクリッパーズの八村塁選手(28)が22日、出身地の富山市でイベントを開き、将来、地元のBリーグクラブ「富山グラウジーズでプレーしたい」と明言した。加入希望時期については「体が動く時に来たい」と語った。
U―18日本代表に横浜・織田翔希、智弁和歌山・山田凜虎ら
日本高校野球連盟は22日、9月7日から台湾で開催されるU―18アジア選手権に出場する日本代表18人を発表した。横浜から最多の5人が選ばれ、智弁和歌山からは主砲の山田凜虎が選出された。
W杯決勝後の乱闘でアルゼンチン処分、パレデス10試合停止
FIFAは21日、W杯北中米大会決勝のスペイン戦後にアルゼンチン選手が起こした乱闘を巡り、パレデスに代表戦10試合の出場停止と罰金9万ドルを科すなど、複数の選手・関係者に処分を下した。
智弁和歌山が優勝、夏の甲子園閉幕 DH制など新ルール導入
第108回全国高校野球選手権大会は22日に決勝が行われ、智弁和歌山が優勝。今大会はDH制導入やビデオ検証初実施など、新たな試みが目立った。総得点は前年から減少し、本塁打は8本にとどまった。
U18代表18人発表 横浜5人、智弁和歌山・山田選出
日本高野連は22日、U―18アジア選手権(9月7日開幕・台湾)に出場する高校日本代表18人を発表。横浜からは織田翔希、池田聖摩ら5人、夏の甲子園を制した智弁和歌山からは山田凜虎が選ばれた。


