アジア大会競泳・松本、初の大舞台で7位
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子50メートル自由形で、松本周也選手(26)が7位に入賞。アジア記録保持者として臨んだが、表彰台には届かず「井の中の蛙だった」と語った。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子50メートル自由形で、松本周也選手(26)が7位に入賞。アジア記録保持者として臨んだが、表彰台には届かず「井の中の蛙だった」と語った。
愛知・名古屋アジア大会競泳で、中国の13歳・于子迪が女子200m個人メドレーをアジア新記録で制し、成田実生は4秒以上差をつけられ銅メダル。男子平泳ぎは大橋が董志豪と同着優勝。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子800メートルリレーで日本が7分1秒05の日本新記録を樹立したが、中国に及ばず銀メダル。村佐は「とにかく悔しい」と語った。
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は20日、アウェーでSC相模原に2-1で勝利し、今季初白星を挙げた。DF安光将作選手が1ゴール1アシストの活躍。勝ち点は6に伸びた。
愛知・名古屋アジア大会のサッカー女子1次リーグF組で、韓国と北朝鮮が1-1で引き分け、北朝鮮が1位、韓国が2位で準々決勝進出を決めた。北朝鮮の朴監督は韓国戦について「特別とは思わない」と語った。
愛知・名古屋アジア大会を国内独占放送するTBS系列の総合プロデューサー・宮崎陽央氏が、地上波で計110時間超の放送枠を設け「社会現象化させたい」と語った。視聴者にうそをつかない中継を強調している。
ソフトバンクの前田悠伍投手が開幕12連勝でリーグ優勝に貢献。プロ3年目の今季を振り返り、春季キャンプ中に倉野コーチから言われた言葉が転機になったことや、千賀投手から教わったフォーム改善への葛藤を語った。
阪神は21日、延長十一回に大山悠輔選手のサヨナラ本塁打でDeNAに3―2で勝利。8投手を継ぎ込み、敗れれば首位陥落の危機を乗り越えた。藤川監督は「結束力」を強調した。
愛知・名古屋アジア大会は21日、体操男子個人総合で岡慎之助が銀メダル、橋本大輝が銅メダルを獲得。中国の張博恒が2連覇を果たした。競泳では大橋信が金、空手では西山走が金を獲得した。
愛知・名古屋アジア大会のトライアスロン混合リレーで、日本は1時間26分45秒の2位となり4連覇を逃した。中国が1時間25分54秒で初優勝。女子ランの差が明暗を分けた。
元大関・小錦八十吉さんが、現役引退後に体重が300キロを超え、妻の勧めで胃の縮小手術を受けた経験を語る。体重増加の背景や体への影響についても振り返る。
愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子決勝で、前橋市出身の川島悠翔選手(21)が先発出場したが、韓国に敗れ銀メダル。恩師の堀田享さんは「よく戦った」とねぎらい、川島選手は「悔しい」と語った。
桐生市で「球都桐生から野球の未来を考える」シンポジウムが開催され、古田敦也さんが講演。眼鏡を理由にドラフト指名されなかった体験を紹介し、夢を諦めないよう呼びかけた。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子100メートル平泳ぎで、大橋信が中国選手と同着で金メダルを獲得した。しかし、4日前に39度の熱を出した影響で「少し悔しい」と語り、表情はさえなかった。
愛知・名古屋アジア大会の体操男子個人総合で、中国の張博恒が優勝し、岡慎之助が銀、橋本大輝が銅を獲得。表彰台をアジア勢が独占し、世界レベルの戦いを展開した。
名古屋アジア大会の体操男子個人総合で、パリ五輪王者の岡慎之助が銀メダル、橋本大輝が銅メダル。金は中国の張博恒で2連覇。岡は腰の負傷を抱えながらも高得点を出し「自信になった」と語った。
愛知・名古屋アジア大会に参加している難民選手団の2選手が21日、名古屋市内で記者会見を開き、抱負を語った。アジア大会に難民選手団が参加するのは初めて。2人はともにシリア出身のテコンドー選手で、ヨルダンの難民キャンプで練習を積んできた。
第68回全日本実業団剣道大会が21日、日本武道館で開かれ、全国から約340チームが参加。台風25号の影響で約30チームが欠場した。決勝ではパナソニックEWが三井住友海上を破り優勝した。
愛知・名古屋アジア競技大会のカバディで、選手が「カバディ」と連呼しないままプレーしている。プロリーグ化で導入された30秒ルールが影響し、連呼のルールが曖昧になっているという。
愛知・名古屋アジア競技大会のカバディ競技が21日に始まり、男子日本代表はインドに24-49、女子はイランに20-63で敗れた。国内開催ならではの大声援に選手は「初めての経験」と語った。
大相撲秋場所で新入幕を果たした朝翠龍(26)が兄・朝紅龍(27)とともに史上14組目の兄弟幕内となった。亡き母の「兄弟で土俵入りする姿が見たい」という言葉が背中を押した。
名古屋アジア大会のバスケットボール男子決勝で、日本は韓国に57-67で敗れ準優勝。アジア大会での銀メダルは1962年ジャカルタ大会以来64年ぶり。若手主体のチームが成長を見せた。
アジア大会の武術太極拳・男子長拳で、岐阜県羽島市出身の東孝大朗選手(20)が初の国際大会を9位で終えた。得点は10点中9.693点。母の影響で5歳から競技を始め、北京体育大学に留学していた。
J2サガン鳥栖は19日夜、ホームの駅前不動産スタジアムでいわきFCに1―3で敗れた。後半に2点を先行され、塩浜遼選手が1点を返すも、追加点を許して突き放された。通算成績は2勝2分け3敗、勝ち点8のまま。
ソフトバンクが60年ぶりのリーグ3連覇を達成。若手の庄子雄大選手が遊撃手で最多の62試合に先発出場し、19盗塁を記録。その脚力がチームの攻撃に変化をもたらし、盗塁数も急増した。