佐藤友祈、車いす100m大会新で金 アジアパラ、日本勢表彰台独占
愛知名古屋アジアパラ大会で21日、佐藤友祈が車いす100m(T51・52)に出場し、大会新記録の17秒25で金メダルを獲得。大矢勇気が銀、伊藤智也が銅で日本勢が表彰台を独占した。
愛知名古屋アジアパラ大会で21日、佐藤友祈が車いす100m(T51・52)に出場し、大会新記録の17秒25で金メダルを獲得。大矢勇気が銀、伊藤智也が銅で日本勢が表彰台を独占した。
関西六大学野球で大商大・春山陽登外野手が通算13本塁打とし、1992年に佐伯貴弘氏が記録した12本を34年ぶりに更新。プロ志望届を提出し、ドラフト会議での指名を待つ。
モトGP日本GPで小椋藍選手が6位、観客12万人が熱狂。若手の知識隼和選手は「野球やサッカーのような人気スポーツに」と語り、アジアカップで優勝。2輪レースの認知度向上への期待が高まる。
体操男子日本代表が20日、世界選手権の団体総合で金メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を手にした。2大会連続8度目の優勝で、2位ロシアに1.599点差をつけた。
青学大はプロ野球ドラフト会議で3年連続2人が1位指名を受け、史上初の快挙。今年も鈴木泰成と渡部海が候補に挙がる。強豪校で珍しい4学年31人の少人数体制が、好素材を育む土壌となっている。
セイコーウオッチは、MLBプレイヤー大谷翔平選手をグローバルアンバサダーに迎え、限定モデル「HAB012J」を2026年11月7日に発売する。価格は44万円で、国内限定1,700本。ドジャースのホームユニフォームをイメージしたブルー、ホワイト、レッドのデザインが特徴だ。
関東学生陸上競技連盟は20日、第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する関東学生連合チームの選手を一部発表。慶大の成沢翔英(3年)ら6人が選ばれ、残り10人は予選会敗退の上位10チームから選出。監督は国士舘大の小川博之氏。
アジアパラ大会のパワーリフティング女子50キロ級決勝で、名古屋市在住の山本恵理選手(43)が自己ベストを更新する63キロを挙げ6位となった。
名古屋アジアパラ大会の陸上男子100メートル(車いすT52)に、パラリンピック通算6個のメダルを獲得した伊藤智也選手(63)が21日出場する。大会前に盟友・上与那原寛和さんを交通事故で失った。
愛知・名古屋アジアパラ大会の陸上男子100メートル(車いすT52)に、63歳の伊藤智也選手が出場。大会前に盟友・上与那原寛和さんを交通事故で亡くし、思いを胸に日本選手団最年長が挑む。
名古屋アジアパラ競技大会の競泳男子50メートル自由形(S9)で、豊田市在住の岡島貫太選手(22)が2大会連続4位。自己ベストを更新したが、メダルには届かず涙を見せた。
米大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦で、レイズがガーディアンズを7-3で破り、6年ぶり3度目のワールドシリーズ進出を決めた。23日からのWSでは103勝のブルワーズと対戦する。
バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋が11月に長崎市でホームゲームを開くのを前に、同市出身の市川健太選手(27)が鈴木史朗市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
テニスの木下グループジャパンオープンで、世界ランキング3位のカルロス・アルカラスが大会連覇を達成。約4か月半の離脱から復帰後、ツアー初勝利を挙げ、「この瞬間のために努力を続けてきた」と喜びを語った。
社会人野球の都市対抗大会で12年ぶり2度目の優勝を果たした西濃運輸野球部(岐阜県大垣市)のパネル展「黒獅子旗への軌跡」が、大垣市役所1階で始まった。写真約50点や優勝旗などが展示され、30日まで開催される。
愛知・名古屋アジア大会で金メダルを獲得したフェンシング女子フルーレの辻すみれ選手が19日、岐阜市役所を訪れ、柴橋正直市長らに熱戦を報告。約200人が拍手で出迎えた。
アジアパラ大会テコンドー女子52キロ級で、名古屋市出身の大津恵美子選手(47)が7位に終わった。初戦はストレート負け、敗者復活戦も及ばず。試合後は涙を見せつつ、国際大会でのメダル獲得へ決意を新たにした。
アジアパラ大会2026の座位バレーボール女子予選A組で、日本はタイを3-0で破り好スタート。愛知県高浜市出身の横田利沙選手が終盤に投入され、スパイクやブロックで勝利に貢献した。
岐阜県内初のプロ野球球団「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」が、選手トライアウトを11月15日に関市で実施。約30人を選抜し、来春の独立リーグ参戦に備える。チアチームのオーディションも12月6日に開催。
12日の出雲全日本大学選抜駅伝で早大が16年ぶり3度目の優勝。上位7チームが大会記録を上回る高速レースとなり、ルーキー3人が区間賞を獲得する活躍を見せた。
阪神の佐藤輝明選手(27)が米大リーグ移籍へ大きく近づいた。球団がポスティングシステムによる移籍を容認し、11月1日以降に申請手続きを経てメジャー球団との交渉に臨む。球団本部長は「タイガースの4番打者であり、日本の4番打者」とエールを送った。
春高バレー和歌山県大会は19日に男女準決勝が行われ、男子は開智と和歌山工、女子は開智と日高が決勝進出を決めた。決勝は11月3日に和歌山市の県立体育館で開催される。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会は19日に本格競技が始まり、陸上男子200メートルで大島健吾選手が優勝するなど、日本勢が金メダルを量産。柔道、競泳でも金メダル獲得が相次いだ。
愛知・名古屋アジアパラ大会第2日は19日、競泳女子100メートル自由形で辻内彩野が、200メートル自由形で木下あいらが大会新記録で金メダルを獲得。柔道では半谷静香が金、瀬戸勇次郎は銅。日本選手団最年少の14歳、山田龍芽は7位だった。
ENEOSは10月19日、同社野球部が横浜DeNAベイスターズと横浜野球友の会主催の「キッズベースボールフェスティバル2026」に協力すると発表した。11月23日に横浜スタジアムなど3会場で開催され、約1,800人を募集する。
阪神タイガースの佐藤輝明が今オフ、ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍することが決まった。球団が容認し、佐藤は「自分の思いを尊重していただいた球団に感謝しています」とコメントした。
プロボクシングの世界ランカー那須川天心が19日、都内で記者会見し、SNS上での批判が「度が過ぎる」と語った。試合後の発言に寄せられた誹謗中傷が3週間続き、初めての経験だと明かした。
第32回四万十川ウルトラマラソンが18日、高知県四万十市と四万十町で開催され、100キロの部に男女計1576人、60キロの部に463人が出場。雨の中、力走し、男子は藤原拓さん、女子は仲田光穂さんが優勝した。